Jun 26, 2010

コピー用紙の代理があった

今すぐあなたの周りには当たり前にあるコピー用紙です。実は、そのコピー用紙には、他のものも入力できます。これは、スケッチブックと自由帳を切り取って、それをそのままコピー用紙として使用する。です。この方法はあまり使わないと思いますが、もし何かがあるときのために知っておくと良いでしょう。しかし、この方法を使用印刷時に質が落ちる可能性があるので注意しましょう​​。
母からのお写真をCD - Rに焼いてくれとお願いしました。一緒に旅行した友人にも配るからCDラベルもきれいに作ってといいます。ラベルに写真を数枚選び出しタイトルも入れてデザインしたものをいくつか作ったんですが、コピー用紙に試し印刷見えました。母は、そのコピー用紙を一目でもっと他のデザインで再作成と出さない한이でした。
 大船渡市で8日午後2時5分ごろ、直径約1センチのひょうが降った。県総合防災室や大船渡市によると、同日午後5時現在、ひょうによる被害の情報はない。
 盛岡地方気象台によると、大船渡市では午後2時から10分間で4・5ミリの降雨を記録した。午後1時ごろから大気の状態が不安定になり、積乱雲が発生。ひょうが降りやすい状態になっていたという。気象台は午前10時20分から県内全域で雷注意報を発令した。
 大船渡市盛町で食堂再開の準備をしていた今野和明さん(58)は「津波で車は流されずに済んだのに、ひょうで傷ついたら最悪だ」と心配そうに店の前の乗用車を見つめていた。【安藤いく子】

5月9日朝刊

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 ◇第58回春季東北地区高校野球県大会地区予選(8日)
 【盛岡】
 ▽代表決定戦
盛岡三 4−3 岩手
 (延長十回)
盛岡北 4−0 不来方
 (盛岡三、盛岡北は県大会へ)
 【久慈】
 ▽代表決定戦
久慈 8−7 久慈工
 (久慈は県大会へ)
 【二戸】
 ▽決勝戦
福岡 7−0 一戸
 (七回コールド)
 ▽代表決定戦
福岡工 7−4 伊保内
 (福岡工は県大会へ)
 【花巻】
 ▽代表決定戦
花北青雲 8−1 花巻農
 (七回コールド)
 (花北青雲は県大会へ)
 【北奥】
 ▽代表決定戦
前沢   12−10 水沢第一
専大北上 11−1  水沢商
 (六回コールド)
 (前沢、専大北上は県大会へ)

5月9日朝刊

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 山田町の「陸中海岸青少年の家」で町臨時職員として働く竹内幸司さん(56)が編集するコミュニティー新聞「くじら山ろく」が町内の避難所の人たちの間で話題になっている。
 地元の「鯨山」にちなんで名前をつけた新聞はA3用紙片面に手書き文字が並ぶ。1日付の第1号では肉屋さんの再開など震災後の町内の情報や、避難所で詠まれた川柳など地区の人たちに親しみやすい内容。
 自分も避難所で過ごす中、元土木技師の竹内さんは「被災者に役立つことがしたい」とNGOケア・インターナショナルジャパンの声かけに応じて始めた。
 編集は竹内さんが行い、印刷と避難所への無料配布は同NGOが担当する。「必要な生活情報や見た人がほっとするような気持ちが伝わる新聞を作りたい」と竹内さん。
 10日ごろに発行の第2号は約1200部を予定している。【山下恭二】

5月9日朝刊

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 ◇県高校ラグビー春季大会(8日・三本木農ラグビー場)
 【Aブロック】
 決勝=青森北 48−10 三沢商
 3位決定戦=八戸西 19−14 青森工
 【A・Bブロック入れ替え戦】
 八戸 17−12 大間▽光星学院 52−22 青森山田
 (八戸、光星学院はA残留。青森山田、大間はB残留)
 【Bブロック】
 敗者戦=十和田工 22−15 青森戸山
 (青森戸山はC降格)

5月9日朝刊

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 県社会人野球リーグ戦(県野球連盟、毎日新聞青森支局主催)が8日、弘前市運動公園野球場であり、社会人野球のシーズンが幕を開けた。初日は3チームが参加して3試合行われた。キングブリザードは全弘前倶楽部を9−0で降して零封勝利。オール青森クラブはキングブリザードを7−3で破り、全弘前がオール青森に対して12−1でコールド勝ちした。初日は3チームともに1勝1敗となった。
 第1試合は、キングブリザードが三回に山形文雄選手の適時打などで先制。八回には長短4安打で5点を挙げた。
 第2試合はオール青森が八回、成田慎司選手の適時打などで3点を加え、逃げ切った。キングブリザードは八回、伊藤龍児選手の適時打などで1点差まで迫ったが、及ばなかった。
 第3試合は、全弘前が成田浩二選手の適時打で先制。その後も毎回安打で走者を出し、六回までに大量12点を挙げてオール青森を圧倒した。
 今季は東日本大震災の影響で、自衛隊青森と三菱製紙八戸クラブの参加のめどが立たないため、トーナメント制からリーグ戦に変更された。次回は6月5日に七戸町の七戸総合運動公園野球場で行われる。対戦カードは今月20日ごろに決定する予定。【鈴木久美、中村怜】
全弘前倶楽部
  000000000=0
  00310005×=9
キングブリザード
 (全)品川、成田慎、対馬拓−葛西
 (キ)一戸進、岡元、成田−中村、一戸佑
▽三塁打 大沢(キ)
▽二塁打 山形、小山(キ)
キングブリザード
  000001020=3
  00003013×=7
オール青森クラブ
 (キ)山形、岡元、飯塚−一戸佑、中村
 (オ)成田−佐藤
▽三塁打 村林(オ)
▽二塁打 三上(キ)
全弘前倶楽部
  1402230=12
  0010000=1
オール青森クラブ
 (七回コールド)
 (全)成田慎、高田、品川−葛西
 (オ)工藤浩−佐藤
▽二塁打 葛西2、白戸(全)村林(オ)
 ◇選手10人で2試合
 ○…オール青森クラブは登録選手(24人)の半数にも満たない10人で2試合に臨んだ。東日本大震災で被災した八戸市内の会社に勤める選手も多く、復旧作業に追われて参加できなかったためだ。初戦は少ない好機を逃さず打線をつないで勝利した。しかし、2試合目はぎりぎりの人数で交代ができず、選手たちの疲労がピークに達してコールド負けを喫した。次戦は22日の全日本クラブ選手権県大会。中村拓也監督(32)は「今回は体力の限界が来た。次は選手をそろえて戦いたい」と語った。

5月9日朝刊

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