Jan 15, 2009

アンチエイジング美容健康

以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
写真のプレイ情報は、光を利用して、肌を美しくする最高の美容方法です。フォトフェイシャルの使用の光が対象となるメラニン色素にあたると、光が熱に変換して対象にダメージを与えます。フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応しないので肌には傷付く心配がありません。それところが、線維芽細胞はコラーゲンを作り出す細胞を活性化して、弾力を作ってくれるのです。
 京都府長岡京市の長岡京ガラシャ祭実行委員会は4日、本年度総会を市役所で開き、ガラシャ祭が今秋で20回目を迎えるのを記念して制作したイメージキャラクター「お玉ちゃん」の着ぐるみを披露した。
 細川ガラシャ(玉)にちなむお玉ちゃんは、2000年度に公募でデザインされ、同祭のPR商品やまちづくりポスターなどに取り入れられてきた。着ぐるみ制作は20回記念事業の一環で、実行委が昨年度から、市民投票で決定したデザインを基に、人間の姿に近い「ヒューマノイドタイプ」の着ぐるみ作りを進めてきた。
 総会では多貝茂会長が「努力を積み重ねる中で20回目の節目の年を迎え、新しい取り組みができれば」とあいさつ。昨年度の事業や決算を承認した後、役員改選で新たな会長に山本敏彦・自治会長会長を選出し、本年度の事業計画を協議した。
 今年は11月3日から13日のメーンの行列巡行までをガラシャウイークに設定し、事前のPR活動を強化するほか、従来は抽選で決めていたお輿(こし)入れ行列の配役の選考で、コンテスト形式など新たな趣向を取り入れる方針を決めた。
 総会後、市職員がふんするお玉ちゃんの着ぐるみが市内のスーパーなどを巡って愛きょうを振りまき、PRに努めた。

 台東区は4日、東京電力福島第1原発の事故を受け、放射線量の独自測定を始めると発表した。都内の独自測定は、杉並区などに続く措置。当初は準備が整い次第、区内の小中学校のプールや公園の砂場など16カ所で実施。その後、区役所隣接の公園に切り替え、毎日測定する予定。測定結果はホームページで公表する。【町田結子】
〔都内版〕

6月5日朝刊

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 ◇GOLD’Sは逆転勝ち
 第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の都1次予選は4日、府中市の府中市民球場で1回戦2試合があった。REVENGE99は、危なげない試合運びで東京城南クラブに七回コールド勝ち。GOLD’SGYMBCは逆転で東京LBCを降し、2回戦に駒を進めた。5日は同球場で1回戦2試合と2回戦1試合が行われる。【松本惇】
 ◇城南ク、守備乱れる
 ▽第1試合(1回戦)
東京城南クラブ
  0000000=0
  330100×=7
REVENGE99
 (七回コールド)
 (東)今野、上甲、島袋−小原
 (R)山本、山中、梅原−今井
▽本塁打 吉田(R)
 REVENGE99は一回、吉田が左越え3ランを放って先制。二回にも吉田の左前2点適時打などで3点を追加し、3投手の継投で零封勝ち。東京城南クは投手陣が9与四死球、守備陣も4失策と自滅し、打線も4併殺の拙攻で無得点に終わった。
 ◇4番が「有言実行」
 ○…3年連続の2次予選進出を目指すREVENGE99は、4番の吉田英之選手(30)が先制3ランを含む2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「いつも本塁打を狙っている」という吉田選手は、この日の試合前も「一発狙います」と宣言し、4番として「有言実行」の結果を残した。浅古純一監督(44)は「打つべき人が打てば、こういう結果になる。いいスタートが切れた」と満足そう。次戦は5月の全日本クラブ選手権都予選準決勝で1−4で敗れた鉄腕硬式野球倶楽部が相手となるが、浅古監督は「まずは鉄腕さんにリベンジを果たし、2次予選で企業チームから1勝したい」と闘志を燃やしていた。
 ◇LBC、三回逆転も
 ▽第2試合(同)
東京LBC
  003000000=3
  01003000×=4
GOLD’SGYMBC
 (東)坂本、神田−白木
 (G)伊藤、宮川−岡芹
▽本塁打 松坂(東)
 GOLD’Sは五回、白鳥の左前適時打で1点を返し、2死満塁から森川の中前2点適時打で逆転。四回途中から登板した宮川が被安打1の好救援を見せ、逃げ切った。東京LBCは三回に松坂の3ランで一時逆転したが、その後は打線がつながらなかった。
 ◇勝てる試合だった
 ○…1点差で惜敗した東京LBCの松坂恭平主将(28)は「勝てる試合だったが、自分が足を引っ張ってしまった」と悔やんだ。この日は「三番三塁」で先発出場し、三回に逆転の左越え3ランを放ってチームを勢いづけた。しかし、1点を返された後の五回裏1死一、二塁の場面で、「併殺を取ろうと思って、ボールから目を離してしまった」と平凡な正面のゴロを失策。ピンチが広がり、その後逆転を許した。チーム状態もよく、今年は初の2次予選進出を目指していただけに「自分のエラーで負けて悔しい」と唇をかんだ。ひじの故障で苦しむ兄・大輔投手(大リーグ・レッドソックス)とはメールで連絡を取り合っているが、勝利の報告はできなかった。
〔都内版〕

6月5日朝刊

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