Aug 10, 2010
監視カメラに頼りすぎるの
監視カメラに頼りすぎるのはよくないと思う。実際には、監視カメラがある、安心しているものもありますが、カメラは死角というものがあるため、必ずしも万全では断言できないのだ。もちろん、監視カメラによって解決される問題もあるが、頼りになるのは良くないのではないか、私は思うのだが。暗いところでもカラーでビーチには、画期的な監視カメラが登場しました。既存の監視カメラは、夜間など、闇は黒くビーチだけでしたが、新しい監視カメラは、赤外線が出てくる部分がたくさんついていて、その反射率の違いに応じて色を区別すると呼ばれます。実際に映像を見ると、真っ暗なのに、カラーで映っているのだろうか。これなら夜間の事務所店舗を監視する強固犯罪の抑止効果も期待できます。
沢井製薬の澤井光郎社長は14日の2012年3月期第2四半期(4-9月)決算説明会で、9日に開かれた中央社会保険医療協議会の総会で、後発医薬品の使用促進策についての議論の論点として「医師が一般名処方を行うこと」などが挙がっていることに言及し、「(一般名処方を行う処方元に加算が付けば)変更不可の処方せんの割合がかなりゼロに近づくだろう。さらに、(保険薬局における使用促進策として)『後発医薬品調剤体制加算』の区分がランクアップすれば、大きな使用促進になる」との期待感を示した。
澤井社長は開業医による一般名処方は難しいとの見方を示す一方、「病院はレセプトコンピューターを使えば簡単に一般名化できるが、システムに多少お金が掛かるので、加算を付けてもおかしくないだろう」と述べた。
このほか、11月中の発売を予定しているアルツハイマー型認知症治療薬ドネペジル(先発品はエーザイのアリセプト)の後発品については、「33社が上市するといわれているが、バラ包装ができるとうたっているOD錠を発売するのは当社を含めて5社のみ。そうした特長を生かし、頑張っていきたい」と述べた。
先発品はアルツハイマー型認知症の軽度から高度まで使用できるが、後発品は軽度、中等度に使用が限られている。澤井社長は「医師からは、(先発品の)薬価が高くて、使いたい患者さんでも(処方を)やめているケースが結構あると聞いている。また、販売会社や卸も、後発品の登場で2倍くらいに市場が広がるだろうと言っており、十分ドネペジルの市場を取っていけると思っている」と自信を見せた。
■増収・増益も、通期売上高予想を下方修正
同社の12年3月期第2四半期決算は、売上高319億1100万円(前年同期比4.3%増)、営業利益68億9000万円(7.7%増)、経常利益70億2100万円(27.7%増)、純利益43億7400万円(34.4%増)の増収・増益だった。ただ、上期の売上高の伸長率が予想を下回ったことなどを理由に、売上高のみ通期予想を690億円(前回発表予想725億円)に下方修正した。
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芥川龍之介が俳人・高浜虚子に宛てた自筆書簡が見つかったと、兵庫県芦屋市の虚子記念文学館が14日、発表した。文面には芥川の新作俳句が9句記され、虚子に批評を求める内容。このうち4句の頭に、虚子によるとみられる朱色の丸印や二重丸が付いていた。鑑定した東海大の伊藤一郎教授(近代文学)は「俳句の先生としての虚子と、弟子としての芥川の親密な関係が分かる貴重な資料」としている。
芥川が虚子へ宛てた書簡の現物が確認されたのは初めて。先月、同館にあった未整理の資料約150点の中から見つかった。書簡は封筒に入った便箋4枚で、1919(大正8)年6月に執筆された。
同館によると、芥川はこの時期、小説の原稿を大阪毎日新聞社から催促され多忙を極めていた。書簡には、俳句について「まったくやめていては、上達の期待もできそうにない」との内容が記してあり、虚子に9句の批評を依頼している。
「向日葵(ひまわり)の花油ぎる暑さかな」と、夏の暑さを表現した句には、丸印が付けてあった。
同館によると、芥川と虚子は、虚子の長男の親友を通じて知り合った。虚子は自身が主宰する俳句雑誌「ホトトギス」に短編小説「風流懺法後日譚(せんぽうごじつたん)」を連載。書簡からは、芥川もこの小説を読んでいたことが分かり、2人の親密ぶりをうかがわせる。
書簡は15日から来年3月4日まで、同館で公開される。【後藤豪】
青森県警は14日、勤務中に民家に干していた女性の下着を盗もうとしたとして窃盗未遂容疑で逮捕した青森署地域課巡査部長、七戸康雄容疑者(48)を懲戒免職処分にした。県警監察課などによると、ほかにも下着の窃盗容疑が判明、放置自転車で盗みを繰り返し、下着は署内のロッカーに入れていた。
青森地検は同日、窃盗と窃盗未遂罪で七戸容疑者を青森地裁に起訴した。県警によると、七戸容疑者は脳出血の後遺症があり、署と県警本部の間で書類などを運ぶ仕事をしていた。【鈴木久美】
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