Apr 05, 2010

注文住宅で家の作成で迷わないために優先順位を決めておきましょう

どのようなデザイン設計事務所と工務点で建てるのか、どのハウスメーカーにするか、構造工法はどうするのか、構造は、建築資材は、仕様ではどうするのかなど、注文住宅の家づくりは選択と決断の連続です。迷ったり悩んだりも家庭の作成の過程を楽しむ要素の1本もありますが業者任せてしまっては後悔先に立たせていません。予算の範囲内でできることは限られるため、自分が望む生活をイメージして、何を大事にするか優先順位を決めては、余計な心配しないで注文住宅の家づくりがスムーズに事が進行されます。
向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
 好投手がそろう今季の大卒ルーキーの中で、野手唯一のドラフト1位がロッテ・伊志嶺翔大外野手(23)だ。東海大時代は日本ハム・斎藤佑樹投手(23)ら「早大3羽ガラス」においしいところを持っていかれたが、プロの舞台で下克上を目指す。

 伊志嶺は12日の広島戦(QVCマリン)に、「2番・右翼」で先発出場。相手先発は「3羽ガラス」の一角で、こちらもドラフト1位ルーキーの福井優也投手(23)だった。

 両者の対戦は、昨年11月の明治神宮大会決勝以来。伊志嶺は主将として大学最後の決戦に臨んだが、先発の福井に対し「1本(安打を)打ったが、その後は三振もして完璧に抑えられた」上に1−2で惜敗。この日も3打席目までは無安打だったが、同点の7回にプロ1号の決勝3ランを放って、リベンジを果たした。

 「チャンスでふがいない結果続きだったので、いいところで打ちたいと思っていた。無心でダイヤモンドを回り、ベンチに迎えられたときはほっとしました」と伊志嶺。

 次なる標的は同世代の顔、斎藤だ。伊志嶺は大学日本代表でも主将を務め、エース斎藤とともに日の丸を背負った。昨年8月の世界選手権では、負け投手の斎藤が周囲の配慮で試合後の会見を欠席し、代わりに主将の伊志嶺が「申し訳ない気持ちでいっぱい」と頭を下げる一幕も。さらに昨年秋のドラフトで、斎藤の当たりクジを逃したロッテに外れ1位で指名され、入団した因縁もある。

 学生時代には“持ってる”斎藤の引き立て役に回ったが、伊志嶺も十分に“持ってる”男だ。

 おりしもこの日は、故郷・沖縄のオリオンビールが提供する「OKINAWA スペシャルデー」。沖縄からも大勢のファンが観戦に訪れ、その中には両親と叔母の姿も。孝行息子がお立ち台で「いいところが見せられてよかった。ホームランボールは両親にあげたい」と胸を張るころ、両親は観客席でロッテファンの握手攻めにあっていた。(笹森倫)

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 昨年の不振から復活を目指す安藤優也投手(33)が12日の西武戦に今季初先発。だが、序盤から打ち込まれて2回もたずにKO。「元エース」とはいえ、今や中継ぎで埋没気味のルーキー・榎田大樹投手に信頼性で遠く及ばず、金の卵に先発登板のチャンスを譲らざるを得ない。

 安藤は2勝に終わった昨季終盤に右肩を故障。2軍スタートを余儀なくされた今季、懸命のリハビリで2カ月遅れで1軍試合の先発マウンドをつかんだ。

 もう一度先発ローテ入りを目指す上で試金石となったが、1回2/3を投げて5安打3失点とさっぱりの内容だっただけに、安藤もショックがありあり。「調子は悪くはなかった」と言うのみ。

 2007年にも右肩を痛めてシーズン中ほぼ働けなかった安藤は翌2008年に自己最多の13勝を挙げる復活劇をみせた。ところが今回は右肩故障の影響からか、往時は140キロ後半出ていた直球は140キロを超えるのがやっと。33歳という年齢的にも窮地に追い込まれた。

 昨季安藤が2軍暮らしだった時でも投手陣リーダーの藤川が「安藤さん、福原さんはウチのエース。そういう信頼できる投手が一人一人戦列に戻って増えていくことはチームにとって大きい」と待望論を唱え続けていたが、現状ではただ単に戦列に戻ったというだけ。それどころか、若い戦力の台頭により、居場所を失うことも覚悟しなければならなくなった。

 12日の西武戦で3番手で登板した榎田が5回に4失点して敗戦投手となったが、それまで19試合で防御率は0・77と1点に満たない安定度。今回打たれた後、防御率は1・78に上昇したが、新人としては上々の成績。他球団のドラフト上位ルーキーと同じように先発の役割を与えれば、新人王候補の筆頭格となれる力量を示している。

 そんな若い芽が出るのを阻害するわけにはいかない。安藤のように実績のある投手でも、この日のたった1回の背信投球で、今後先発チャンスはそうそう巡ってきそうもない。

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 マリナーズのイチロー外野手(37)は12日(日本時間13日)、敵地デトロイトでのタイガース戦に「1番・右翼」で先発し、5打数2安打1打点。打率を・258とした。内容は二ゴロ、二飛、左前適時打、一ゴロ、中前打。試合はマリナーズが7−3で勝った。このところ不振のイチローは10日に先発から外れ、連続出場が255試合でストップしたが、復帰後は2試合連続で複数安打をマークした。

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