Sep 09, 2009
海外旅行保険のカバーできないことを確認しておこう
海外旅行保険に入っている場合、すべてが補償されるということはありません。海外旅行保険でカバーできないことがあるので、きっちり確認しておきましょう。海外で車を運転する場合には、現地での自動車保険をカバーしましょう。また、歯科医師の治療にも適用されていないようです。どこまでが補償されるかをキチンと確認することが必要です。これほどまでに、会員制のリゾートスタイルが知られるようになったのは、その便利さが理由の一つといえるのではないかと思います。会員制リゾート申請してしまえば、自分の番で、好きな時間に利用することができるので、いちいち予約をする必要はありませんし、計画をしていなくても考えが容易に出向けるという点で、真のリラックスの時間を手に入れることができます。
<フジロック2011>グリーン・ステージを轟音の渦に巻き込んだモグワイが、2011年11月に再来日公演を行なうことは既報だが、その直前に、未発表の新曲4曲を収録したEPがリリースされることが明らかとなった。
◆モグワイ画像
新曲4曲が収録された新作『アース・ディヴィジョン EP』は、『ハードコア・ウィル・ネヴァー・ダイ・バット・ユー・ウィル』と同じタイミングで制作されたものの、収録された楽曲とはまた違う雰囲気であるという理由で収録が見合されていたものだ。お蔵入りにするにはあまりにもクオリティが高かったため、このようなEPとしてリリースされることになったのだとか。
モグワイを特徴づける異次元レベルのノイズや地を這うような重低音と共に存在する、“もう1つのモグワイ”的側面にフォーカスをあてた異色作。まずは『アース・ディヴィジョン EP』に収録されている楽曲「Get To France」が公開されているので、チェックを。
なお『アース・ディヴィジョン EP』日本盤初回仕様には、モグワイが主催するレーベルROCK ACTIONのデジタル・コンピーションのダウンロード・コード付ステッカーが封入される予定だ。モグワイのオープニング・アクト経験もあるエラーズやパート・チンプに加え、ファック・ボタンズの片割れベンジャミンによるソロ・プロジェクト、ブランク・マスなど計6アーティスト分の楽曲が収録されたもので、モグワイ・ファンには見逃せないもの。お見逃しなく。
『アース・ディヴィジョン EP』
2011年9月21日(水)発売
HSE-30277 ¥1,490(税込)
※初回仕様限定はROCK ACTIONレーベルデジタル・コンピレーションのダウンロード・コード付ステッカー封入、ライナーノーツ付 予定
1.Get To France
2.Hound of Winter
3.Drunk and Crazy
4.Does This Always Happen?
『ハードコア・ウィル・ネヴァー・ダイ・バット・ユー・ウィル』
初回生産限定豪華デジブック仕様盤HSE-30251 3,480円(税込)
※オリジナル・ギターピック封入
ジュエルケース通常盤HSE-30254 2,890円(税込)
<モグワイJapan Tour 2011>
2011年11月23日(水・祝)OPEN 18:00 / START 19:00
@大阪府 心斎橋 BIGCAT
2011年11月24日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
@愛知県 名古屋CLUB QUATTRO
2011年11月25日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
@東京都 Zepp Tokyo
料金:全公演6,500円(ドリンク別)
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◆スマッシュ・サイト
◆「Get To France」試聴サイト
◆モグワイ・オフィシャルサイト
◆BARKS洋楽チャンネル
モグワイ、オープニングアクトにせんねんもんだい
本日8月9日に発売されたヤングチャンピオン17号(秋田書店)にて、高見広春原作による小熊陽平「バトル・ロワイアル 天使たちの国境 エピソード?」がスタートした。
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同作は原作に登場するサブキャラクターにスポットを当てたスピンオフ。クラスメイトが殺し合うプログラムの半年前、松井知里と三村信史が電車で偶然出会う場面から物語は始まる。
このほか今号から3号連続で、ヤングチャンピオン烈(秋田書店)で連載中のあづまゆき「SCHOOLMATE」が出張連載。中学生モデルの未来、紗月とマネージャー・あさひの出会いを描く番外編だ。
アルバム・デビューを果たしプロモーション・ライブにいそしんでいるラッパーのビッグ・ショーン(Big Sean)が、ライブ後に性的な嫌がらせ行為を働いたとして逮捕された。
ビッグ・ショーンは4日木曜、米ニューヨーク州ルイストンのアートパーク州立公園でウィズ・カリファらとライブ出演。午後10時頃に女性から警察への訴えがあり、ビッグ・ショーンとその友人と見られるウィリー・ハンブロ(Willie Hansbro)の2人が「接触の強制」「違法な監禁行為」「性的暴行」の容疑で逮捕された。2人はそれぞれ500ドルの保釈金を支払い9月6日にニューヨーク州ナイアガラ郡裁判所への出頭を条件に釈放されたとのこと。
翌5日、ビッグ・ショーンの弁護士は「2人はこの容疑を断固として否認する」との声明を発表。「捜査の結果、両者は無実を勝ち取ることを確信している」とこの疑いを全面的に否定している。また本人はTwitterなどでも事件に直接は言及せず、ラジオ出演や地元デトロイトでのライブなど忙しく活動を続けている模様だ。
(photo by thecomeupshow)
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ビッグ・ショーンのアーティスト情報
6日から、警官による射殺事件をきっかけに火が付いたロンドン暴動についてミュージシャンたちも様々な反応を示している。
イギリスで育ったM.I.A.は、この暴動について当初「暴動を起こしているところに紅茶とお菓子を届けたい」と暴動の支持と受け取れるコメントを投稿。その後これを削除し「クロイドンの私のいとこの店が略奪された。食糧も全部明け渡してる」「5歳の子供が私のいとこのゴールド・ショップで略奪している」などとツイートしたが、一方で「もしこの10年間、この若者たちが作ってきた音楽を無視してきたのでなければ、彼らが何を考えているかわかるはずだ」というコメントも引用。グライム/ロード・ラップなどと呼ばれるラップ・ミュージックで貧困と暴力、希望の持てない社会状況を歌ってきた若者たちの存在が、この暴動の背景にあると示唆。また風刺のきいたラップで知られるスクルービアス・ピップ(Scroobius Pip)はこの暴動について「イギリスが自分の顔を殴っている、繰り返し」と表現している。
海を渡ったアメリカではディディ(Diddy)らが「prayforlondon(ロンドンのために祈ろう)」というキーワードを広めているが、タリブ・クウェリ(Talib Kweli)は「ロンドン、頭を使うんだ。俺たちはロス暴動を、ニューオーリンズの‘略奪者’を経験した。これは制度的な問題なんだ」「オレは暴動を弁護はしない。バカげてる。でも、社会的な問題なしに誤って暴力が振るわれることはないということを無視するほど、オレはバカではない」などとコメント、さまざまな意見の持ち主と議論している。
イギリスでは若者の失業率が高く、低所得層が苦境から脱出するチャンスが少ない社会情勢にあり、6日に発生した警官による黒人男性射殺事件をきっかけにこういった不満を抱える層が暴徒化したものと見られている。略奪、放火、車の破壊などが拡大し昼間は小康状態に入るも、夜になると再び暴動が起きる状態で3日目に入った。トッテナムでの事件をきっかけに、暴動はハックニー、ベッカム、さらにカムデンやノッティング・ヒルなどロンドンの各地域に拡大、リバプール、バーミンガムなどイギリスの他の都市にまで飛び火し、逮捕者だけで既に200人を越えたと発表されている。ちなみに最も若い逮捕者は11歳との報道もあり、若年層を中心とした怒りがそのまま噴出した形となったようだ。
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