Dec 22, 2008
アフラックのがん保険のCM
アフラックのがん保険といえば、CMが非常に印象的です。よく考えると、お金は重要だという言葉は、当時非常に流行しました。今後も、アヒルや猫が出てくるCMは可愛くて注目して見ていました。 CMは、その会社のイメージを作成するのに非常に重要だと考えています。アフラックのがん保険はCMの影響でイメージがとてもいいです。がんの日本人の死亡原因の大きな一つであるため、がん保険を検討している人は多いと思います。しかし、がん保険の選択はどうするのかわからないのではないでしょうか。私も加入すれば、がん保険の選択方法について悩んでいます。また、数年前のことなので代理店のものが買える保険なってしまいましたが今なら中立の立場で相談をするファイナンシャルプランナーがいいと思います。
福島第1原発事故で、東京電力の勝俣恒久会長(71)らが17日、会見を開き、事故の収束に向けた工程表を発表。1〜3号機を安定的な「冷温停止状態」にするまで、6〜9か月程度、との見通しを明らかにした。最長で来年1月まで時間がかかることになる。原子炉冷却のため、格納容器を水で満たす“水棺”の作業を行い、放射性物質拡散防止のため、建屋全体を特殊カバーで覆う対策も明らかに。また勝俣会長は、引責辞任する意向も表明した。
ようやく数字で“公約”が示された。工程表で、目標は2段階に設定。「放射線量が着実に減少傾向となっている」ことが「ステップ1」、「放射性物質の放出が管理され、放射線量が大幅に抑えられている」ことが「ステップ2」。目標達成時期は「1」が3か月程度、「2」は、さらに3〜6か月程度を目安とするという。
当面の取り組みは「冷却」「抑制」「モニタリング・除染」の3つで、冷却面で重要な節目となる原子炉の冷温停止は「ステップ2」。つまり、原子炉が安定し、廃炉など次の段階に向けた作業に進むまで、最短でも今年10月、最長だと来年1月まで時間を要する。
武藤栄副社長は、冷却の「一番、確かな方法」として、圧力容器の外側にある格納容器を燃料域上部まで水で満たす、いわゆる“水棺”の作業を行うことを明らかにした。
“水棺”には、格納容器に損傷がないことが条件となる。2号機は同容器損傷の可能性が大きいため、まず密閉しなければならない。このため、同機はグラウトという粘着性のセメントを容器に充てんすることも検討する。容器に水を満たすと、タービン建屋などへの汚染水流入が増加する危険があるが、これは、たまり水を処理した後、循環させるなどの対策をとる方向だという。
使用済み燃料プールでは、4号機の底に柱状の支持構造物を入れ、耐震強化する。そのほか、重点事項として〈1〉各原子炉格納容器で水素爆発の回避〈2〉高濃度汚染水の敷地外流出防止、の2点が挙げられた。放射性物質拡散防止のため、建屋をカバーで覆い、その後、コンクリートなどで外壁を作る案も示された。
工程表は「避難住民の帰宅と、国民が安心して生活できる」ことが基本方針。避難住民の帰宅について、勝俣会長は「ステップ2の段階で、ある程度のことが分かるようにしていきたい」と言うにとどめ、具体的な時期等は示さなかった。2号機の格納容器密閉など技術的に難しい対策も多く、不測の事態も予想される。
工程通り進められるかどうかは未知数。だが、数字を示した以上、東電や国に重い責任が課せられた。
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17日午前8時10分ごろ、埼玉県本庄市児玉町児玉、無職、植田登さん(78)方から出火、木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。
県警児玉署は、遺体は植田さんの妻、キミ江さん(77)と長男、順一さん(40)とみて調べている。
児玉署の調べでは、植田さん方は3人暮らしで、出火時は全員が2階にいた。順一さんは足が不自由だった。
1階から煙が上がっているのに気付いた植田さんが火を消そうとしたが、間に合わなかったという。
火は付近の住宅7棟に燃え広がり、うち4棟が全焼した。植田さんは火を消そうとした際、手や顔にやけどを負った。
植田さんは「(火事の)数十分前に1階で風呂を沸かした」などと話しており、同署で出火原因を調べている。
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福島第1原発の事故で、原子力安全委員会は17日、小山田修委員と野口宏緊急事態応急対策調査委員の2人を福島市にある政府の現地対策本部に派遣した。
国の防災基本計画では、原子力安全委員ら専門家の現地派遣を定めているものの、今回は事故発生から1カ月以上経過した後の初派遣。福島県の佐藤雄平知事は同日夜、県災害対策本部会議で、「なぜ、いまごろなのか」と語気を強め、不快感をあらわにした。
2人は県の災害対策本部にも姿を見せず、佐藤知事は「責任ある立場の人だったら、県災害対策本部に顔を出すことぐらい常識ではないのか」と、会議に同席した政府現地対策本部の副本部長に詰め寄り、副本部長が「持ち帰って調整します」と回答する一幕もあった。
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