Feb 23, 2011

徐々に浸透しているHID

HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。
ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
 京都市教育委員会は来年1月9日の成人式に向けて、公式ホームページ「二十歳のダイアリー」を開設した。文と写真の投稿が可能な参加型で、新成人の決意に加えて、年長者から激励の言葉も寄せられている。
 先月開設した。昨年まで、成人式を案内する内容が主だったのを一新し、独立させた。投稿コーナーには、「脱皮するため大きな失敗をしましょう」とチャレンジを勧める声が寄せられているほか、68歳の主婦は「まだ若いもんには負けへんえ」と新成人へ奮起を促している。
 月ごとに異なるテーマを設定した一言コメント欄もある。今月は「大人って何?」で、新成人や年長者から「理想と現実の間を知っていること」「有言実行できる」などの意見が集まっている。20歳の節目に何をしたかの体験談、「大人になれた」と感じた瞬間の写真コーナーもある。
 市教委生涯学習部は「メッセージや写真をさらに投稿してもらい、新成人を社会ぐるみで激励したい」と話している。3月末まで設け、成人式の様子も紹介する。
 また、成人式当日に決意を発表する新成人(4人程度)と、家族から新成人、新成人から家族へそれぞれ感謝の気持ちを伝える手紙を募っている。決意発表の希望者は今月28日、手紙は来月22日必着。詳しくはホームページまたは生涯学習部TEL075(251)0445へ。

 京都市は29〜11月6日まで、妊娠中の女性が市の文化施設などで入場料の割引きを受けられる「プレママウィーク」を実施する。妊娠を周囲に知らせる市の「プレママバッジ」と母子健康手帳を持参した人が対象で、市動物園や市美術館など6施設で50〜200円安くなる。
 市未来まちづくり100人委員会が、妊娠中も気軽に外出してもらおうと初めて企画した。細見美術館は200円割引き、無鄰庵、市美術館、市動物園(以上左京区)、元離宮二条城(中京区)は100円割引き、市青少年科学センター(伏見区)は50円割引き。
 最終日の11月6日午前10時から、妊娠中の女性や乳幼児を持つ家庭を対象とした子育て講演会や育児相談が中京区のこどもみらい館で開かれる。問い合わせは市民協働政策推進室TEL075(222)3178。

 横浜市泉区の70代の無職女性が13日、長男を装った男に現金100万円をだまし取られた、と泉署に届け出た。同署は振り込め詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、同日午後2時半ごろ、長男を装った男から「女性と関係を持ったことが相手の夫に知られ、示談金として金融会社から310万円借金している」などと電話があった。同日午後4時20分ごろ、自宅で、受け取りにきた男に100万円を渡したという。男は30代でスーツ姿だったという。

【関連記事】
振り込め詐欺で130万円詐欺被害、70歳の無職の女性がだまし取られる/横浜
振り込め詐欺で160万円被害、長男を名乗る男から電話/横須賀
戸塚区で振り込め詐欺、60歳代の女性が250万円の被害/横浜
宮前区の女性が振り込め詐欺で約290万円の被害/川崎
70代男性が160万円だまし取られる/横浜


 京都市北区の鴨川に、ハート形に石を積み上げた中州が出現した。通りがかった市民がユーモラスな「いたずら」を写真撮影するなど、話題を集めている。
 ハート形の中州は、数日前から短文投稿サイト「ツイッター」で紹介され、14日には中州が見下ろせる北山大橋に人だかりができる騒ぎにまでなった。
 川底の土を削ったり盛り土をするのは許可が必要だが、府京都土木事務所は「流れを阻害するものでない」と中州の撤去作業しない方針。京都地方気象台によると15日朝にかけて雨脚が強まる。愛の形はいつまで保てるのか。

 生物多様性の保全活動を推進する「いきものにぎわい企業活動コンテスト」の表彰式が14日、東京都港区のホテルであり、滋賀銀行(本店・大津市)が農林水産大臣賞を受賞した。
 コンテストは、経団連自然保護協議会や地球行動環境会議などでつくる実行委が主催。本年度の応募は98件あり、環境大臣賞のトヨタ自動車とともに、最優秀に選ばれた。
 滋賀銀行は、地域住民とのヨシ刈りや環境関連融資商品と結びつけたニゴロブナ放流など、長年取り組んできた多彩な活動が認められた。
 表彰状を受け取った大道良夫頭取は「一連の活動全体を評価していただいた。今後も地域のみなさんと活動を続けたい」と話した。

 滋賀県に立地する企業の水環境ビジネスの可能性と課題を検討する「しが水環境ビジネス研究会」の初会合が14日、大津市の県庁で開かれた。企業関係者や研究者は、官民連携による事業展開やビジネスモデル構築の必要性を指摘した。
 世界の水ビジネス市場は2025年に90兆円に成長するとされる研究会は県内の水処理膜メーカーや商社、金融機関、大学の関係者ら11人で構成。本年度中に4回開き、今後の展望や方向性を報告書にまとめる。
 この日の会合では事務局の県が、滋賀の潜在力を説明。世界で日本企業が5割のシェアを占める逆浸透膜・ナノろ過膜は大手3社が県内に拠点を置いていることや、「びわ湖環境ビジネスメッセ」が長年開かれていることを紹介した。
 県内の水環境ビジネスの実態を知るため県が実施した企業アンケートでは「単独の企業では事業展開が難しい」「人材の確保・育成が困難」といった課題が浮かび上がった。取り組む意向がない理由として「自社の商品やサービスとの関係性が薄い」といった声が多く、出席者からは「技術貢献の可能性を自ら理解していなかったり、戸惑いが見られる」との指摘があった。
 今後は「チーム滋賀」としてビジネスを行う際のまとめ役や資金援助などについて行政の役割を議論することを確認した。

Posted at 04:12 in Market | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.