Jul 26, 2010

永久脱毛の友達の感想

以前友達と永久脱毛について話していました。友人は既に永久脱毛をして、ムダ毛のない快適な生活を送っています。友人は、体毛の濃度の長年の悩みそうです。就職をきっかけに、永久脱毛を決心したそうです。永久脱毛は決して安いものではないが、また、ムダ毛に悩まされることが無くなったことをとても喜ばれました。
レーザー脱毛のサービスは本当に良いことですね。身体に生えているムダ毛は非常に不愉快なことですね。その言葉通り、無駄なものなので、なんだか難しく感じるはずです。しかし、レーザー脱毛は、そのような廃棄物だけに、ムダ毛も簡単にしっかり除毛、かなり体がすっきりですね。良いサービスですね。
 ◇4歳から小6
 競泳・個人メドレーでアテネ五輪などに出場し入賞した森隆弘さん(31)=大分県出身=と三木二郎さん(27)=滋賀県出身=による水泳教室が15日、高松市仏生山町甲の仏生山公園であった。同公園周辺で開かれた「高松スポーツカーニバル」(同市主催)のイベントの一つで、4歳から小学6年までの140人が参加した。
 2人はビート板などを使って子どもたちと一緒に水遊びをし、模擬泳法を披露。「バタフライは体重をしっかり乗せて」、「平泳ぎはキックの後、しっかり体を伸ばして」とポイントを説明していた。2人のばた足と小学生8人のクロールによるスピード対決も行われ、結果は同着に終わった。
 参加した同市立多肥小5年の新優花さん(10)は「2人がキックすると大きな波が後ろに立って、迫力があった」とうれしそうだった。【中村好見】

5月16日朝刊

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 15日午前4時半ごろ、丸亀市柞原町の市道で「道路の割れ目から水があふれ出ている」と近くの人から通報があった。県水道局によると、地下1・2メートルの工業用水の配水管(鋼鉄製、74年設置)から、同日午後4時ごろまでに約11・5トンが漏水。周辺の田約1万平方メートルが冠水し、市道約50メートルが通行止めとなった。民家への被害や、断水は確認されていないという。配水管の老朽化による亀裂が原因という。【中村好見】

5月16日朝刊

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 各地の特産品をインターネットで紹介していく「JAゴー号全国キャラバン隊」が15日、JA徳島市直売所なっとく市場(同市大松町)を訪れ、隊のメンバーとして全国を巡る若手お笑い芸人「だいなお」が地元産野菜を来店客にPRした。
 JAグループが主催し、昨年10月から全国を巡る。「だいなお」の野村大輔さん(27)、川口直哉さん(26)の2人はトマトやサニーレタスを手に、買い物客に「新鮮ですよ」と呼び掛けた=写真。
 2人は初来県で、「なると金時の甘さにびっくり」「スダチの風味がすごい」などと話していた。17日に市内でシイタケの収穫を手伝う。【井上卓也】

5月16日朝刊

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 ◇津軽三味線に魅せられ 「華やか舞台に立ちたい」一途に練習 7月17日「さぬきフェスタ 合奏コンクール」
 中四国初の津軽三味線のコンクール「津軽三味線さぬきフェスタ2011 第1回津軽三味線合奏コンクール」(実行委主催)が7月17日に、高松市のサンポートホール高松である。取り仕切るのは、実行委員長の天弘(あまひろ)流讃州三絃会家元、天弘房江さん(52)=同市牟礼町牟礼=だ。
 天弘さんが三味線を始めたのは高校時代。民謡好きの父豊武さんが練習していたのがきっかけだった。卒業後、父から「女の子は手に職を付けなさい。香川で誰もやっていない津軽三味線をやれば」と勧められた。そして75年6月、澤田流家元、澤田勝秋さんの内弟子となった。
 「三味線が好きなわけではなかった。ただ、東京に行けるのがうれしくて」。天弘さんは振り返る。
 しかし、内弟子は一番下の立場。一日中正座し、師匠と弟子の演奏や練習を脇で見たり、弟子の脱いだ靴の整理、演奏会場への荷物持ちなどして過ごした。三味線を練習することは少なく、休日には繁華街で過ごすことも多かった。
 転機になったのは入門から7カ月後に帰省した際、伯父が口にした一言だった。
 「親に心配かけるな。帰って来い」
 その言葉に一念発起。「何とか三味線を身につけ、送り出してくれた親の恩に報いよう」。心に誓った。
 それからは、内弟子の仕事をこなしつつ、毎日8時間、練習に励んだ。弦をはじく指からは血がにじんだ。自身の演奏を録音しては聴き直すことを繰り返し、カセットテープは何本もだめにした。
 また当時人気絶頂の民謡歌手、金沢明子さんの華やかな舞台で伴奏する師匠を舞台袖で見て、「自分もあの舞台に立ちたい」と練習に打ち込んだ。そして2年後には名取に、3年で独立。古里の香川で、津軽三味線を広めようと帰郷した。最初の演奏は高松市内の老人ホーム。「寝ている人がびっくりするから、音量を調整できる放送で」と言われた。「それでもやらせて下さい」。放送室のマイクを前に、一人演奏した。
 その後も、地元の会合や花見など、どんな場にも行って演奏。やがて、「教えてほしい」という人も現れ、84年に「仁実(ひとみ)会」を結成、弟子3人も迎えた。さらに「坂出小唄」や「金毘羅船々」など地元のうたを津軽三味線用にアレンジ。93年に、地元香川の曲を弾く「讃州三絃会」に改称、天弘流初代家元となった。天弘さんの奏でるふるさとの曲は、リズミカルで力強く、踊りだしたくなる。
 ◇「弦を通し観客と共感」
 津軽三味線の魅力について「感情を表現しやすく、弦を通し、観客と共感しあえること」と話す。【吉田卓矢】
 ◇邦楽の魅力を再確認
 フェスタの狙いは、地元香川の曲や邦楽の魅力を再確認し、「(三味線など)邦楽をやりたい」と子供たちが手を挙げられる環境を作ることだ。
 見どころの一つは、150人による、天弘さん作曲のテーマ曲「がいな」と「六段」の合奏と、「金毘羅船々」の大合唱だ。澤田さんなどの一流奏者を審査員に招いての合奏コンクールや、民謡ショーなどもある。
 入場券は3500円で、サンポート高松プレイガイドなどで販売中。問い合わせは、実行委(087・845・1863)。

5月16日朝刊

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