Jul 06, 2010

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
私の働いている会社で使用しているIDカードは店舗番号と部門番号、個人番号が記録されていて、出勤と退勤をするときに使用します。は、データはPCに送り、本社と店舗管理をすることができるようになっています。そして、私たちの会社は15分単位で時間を区切っているので、残業や遅刻したときにこのデータをもとに書類を作成します。 IDカードは便利だと思いました。
フォードモーターは18日、米国ミズーリ州のカンザスシティ工場に、4億ドル(約330億円)を投資すると発表した。

同工場では、フォードの主力ピックアップトラックの『F-150』と中型SUVの『エスケープ』を生産中。今回の投資によって製造ラインを改修し、新型車の生産に備える。

現時点で、この新型車の詳細は不明。しかしフォードは、エスケープの生産をケンタッキー州ルイスビル工場に移管すると発表していることから、エスケープに代わる車種になると見られる。

フォードアメリカのマーク・フィールズ社長は、「今回の投資は、米国で生産を続け雇用を維持するというコミットメントの一環」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

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フォードモーター (フォード グループ) 特別編集


デンソーはHV、EVのコア部品の供給能力を強化している。

『インフィニティMハイブリッド』(日本名:日産『フーガ』)、日産『リーフ』に対しては、直流で流れる電力を変換するDC/DCコンバーターを供給している。

[関連写真]

また、デトロイトモーターショーでお披露目されたフォードのEV『フォーカス エレクトリック』には、インライン・eコンプレッサーを供給していることも明らかにした。

デンソーは、デトロイトモーターショーで、スターターを用いたモーター動作の省エネ化技術をアピール。HVやEVに搭載される電力関連部品の技術力の向上に取り組んでいる。

「環境対応車向け電子部品」という自動車メーカーの新たな需要に対して柔軟に対応する姿勢を示した。

《レスポンス 土屋篤司》


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フォードモーターは、10日に開幕したデトロイトモーターショーで、コンセプトカーのフォード『バートレック』を初公開した。

画像:フォード ヴァートレック

バートレックは、フォードの次世代コンパクトSUVを示唆したコンセプトカー。新型『フォーカス』と同じフォードのグローバルCプラットホームをベースに、スポーティかつスタイリッシュな小型SUVを生み出した。

環境性能の高さもバートレックの特徴。ガソリンエンジンはフォード自慢の直噴1.6リットル直列4気筒ターボの「エコブースト」。アイドリングストップ機能を備え、クラストップレベルの燃費性能を実現する。

米国市場以外では、ディーゼルエンジンも用意。2.0リットル直列4気筒ターボの「デュラトルクTDCi」は、現行ユニット比でCO2排出量を最大7%削減した。

バートレックは現時点ではコンセプトカーだが、2012年に欧米をはじめ、世界市場に投入予定。欧州では『クーガ』、米国では『エスケープ』の後継車として、リリースされる見込みだ。

《レスポンス 森脇稔》


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フォードはデトロイトモーターショーのプレスカンファレンスで、環境対応車の積極的な市場投入を明らかにした。日産『リーフ』やシボレー『ボルト』を強く意識しつつ、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車で攻勢をかける。

[関連写真]

ラスベガスで開催された「International CES」で、すでにEVの『フォーカス・エレクトリック』を披露しているフォード。これに加えデトロイトモーターショーでは、同社初の商用型プラグインハイブリッド車『C-MAXエナジー』とハイブリッド車『C-MAXハイブリッド』を公開した。フォーカス・エレクトリックは、北米で2011年後半、欧州には12年に投入する計画。C-MAXエナジーは、12年の市場投入を予定する。

これら環境対応車は、マイクロソフトと連携して行っているテレマティクスサービス「MyFord Touch」対応し、環境対応車を持つ顧客の満足度向上につなげる。

フォードは、環境対応車において他社メーカーを強く意識している。カンファレンスのプレゼンテーションで担当者は「フォーカス・エレクトロニックは、日産リーフより充電時間が短い。240Vの充電施設があれば、3〜4時間で充電が完了する」と述べた。さらに同社はEVのエコアシスト機能で、「蝶」を象徴として使用しているが、「『葉っぱ(リーフ)』は枯れてしまう。しかし『蝶』は優雅に舞う」(担当者責任者)と発言。強気の姿勢で環境対応車市場に本格参入する。

《レスポンス 土屋篤司》


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