Jul 01, 2010
インターネット対策は看板対策
ネット通販でなくてはダメでした。そして、お店の評価をしているサイトも存在しています。このサイトのお客様の声は無視できないものがあり、ここでの評価を読み、そのお店で買う買わないを判断する社会ラムドたくさんあります。そこで、これらのサイトの対策をすることがお店の看板対策にもなるでしょう。お店の前にある看板を注意してあれば良いという時代ではありません。皆さんが街に行けば当たり前のように見る看板。看板には様々な材質があります。木材、プラスチック、金属などがあります。その中でも、良い材料、悪い材料があります。悪い材質は木です。これは、腐敗しやすいです。腐った木の看板を出してもあまり意味がありません。良い考えは金属です。なぜなら、丈夫なためです。このように金属をお勧めします。
東日本大震災によるガソリンの供給不足が解消に向かっている。ガソリンスタンドの給油待ちの車列は4日、仙台市中心部で目立たなくなった。沿岸部では休業中のスタンドはあるものの、関係者は「徐々に平常時に戻るだろう」とみている。
東北経済産業局によると、2日現在、宮城県内では計615あるスタンドの79%に当たる488店が営業している。ガソリンなど石油商品の出荷量も先月下旬にほぼ前年並みに回復した。
仙台市内では時間帯により通常営業に切り替えるケースもあり、一般客が給油できる機会は増えたとみられる。
県内の小売業者でつくる県石油商業組合によると、休業中の店舗が目立つのは沿岸部。仙台市の周辺部や多賀城市などで混雑がみられるが、組合は「気仙沼市などでも営業再開の準備が進んでいる」と説明する。
JR仙山線が4日、仙台―愛子間(15.2キロ)で運転を再開した。仙台駅を通る在来線は既に東北線が岩沼―岩切間で、仙石線があおば通―小鶴新田間で、それぞれ部分再開している。仙台圏の通勤通学網となっている在来線3線は、いずれも一部区間ながら機能が復活しつつある。
久しぶりに乗客を迎え入れた仙山線愛子駅。いつもの平日より乗客は少なかったものの、窓口には運転休止期間中の定期券の払い戻しを受ける人の列ができ、駅員4人が対応に追われた。
仙台三桜高3年の柴田純伶さん(17)=仙台市太白区秋保=は1日から、新入生歓迎式典の準備のために登校している。「ガソリン不足で家の車で送ってもらえず、バス停まで30分歩き、バスに1時間乗って登校していた。授業が始まる前に運転が再開されてよかった」と喜んだ。
北仙台駅まで利用する会社員の岩渕孝司さん(39)=青葉区錦ケ丘=は「震災後は臨時バスを使っていたが、混雑で2時間かかることもあった。時間が読めるので電車は助かる」と話した。
愛子駅では、臨時バスに分散したこともあってか、まだ乗客は平常時の半分以下。愛子駅の矢口康夫駅長は「学校が始まれば以前の状態に近づくのではないか」と話している。
仙山線の運転再開で、仙台駅を通る在来線3線は、それぞれ一部区間ながらもネットワーク機能を回復しつつある。台原駅(青葉区)以北が不通で混雑が続く市地下鉄南北線も「(路線が重なる)在来線の復旧の影響で一部に若干の混雑緩和がみられる」(市交通局)という。
福知山駅北口公園で3日、福知山市内の和太鼓グループが復興支援のための演奏会を開いた。6団体が、被災地に届けとばかりに力強い音色を響かせた。
出演したのは野いちごDON太鼓▽和太鼓クラブ響▽福知山御霊太鼓保存会▽篠尾太鼓保存会▽福知山淑徳高校▽和太鼓ユニットひとつ。御霊太鼓保存会、ひとつのメンバーの霜澤真さん(21)が呼びかけ人となって開いた。
各団体は伝統の曲やオリジナルを披露。女性9人のグループ・響は被災者ら多くの人たちが豊かに生活出来ることを願った曲「豊年」などを演奏した。
響の代表者、熊谷真美さん(45)は「日々の生活の中でもみんなの力を合わせて節電、節水に努めてほしい」と会場の人たちに呼びかけ、「やまない雨はない。どんなに苦しいことがあっても明日はやって来る。わたしたちの太鼓が少しでも被災者のみなさんの力になれば」と話した。
会場では出番前や出番を終えた団体のメンバーたちが募金箱を持って回り、訪れた人たちが次々と協力していた。
霜澤さんは「自分の財布から小遣いを出して募金してくれる子もいて、本当にやってよかった。被災地に届くように、気持ちを込めて打ちこみました」と話していた。
東日本大震災の影響で車両保守部品の確保が難しくなったJR西日本(大阪市北区芝田)は4月2日より、一部路線において運転本数の削減、運転区間の短縮を始めた。(梅田経済新聞)
不足する車両保守部品はモーターに電気を流すために必要な「直流電動機ブラシ」で、在来線約4,700両のうち約半数にあたる約2,310両の旧タイプの車両に使われている。素材となるカーボンブロックを製造する日立化成工業の製造工場(茨城県日立市)は4月上旬の稼働再開に向けて設備点検作業を進めているが、加工工程を行う浪江日立化成(福島県双葉郡)が福島第一原子力発電所の避難区域に入っているため再開のめどが立たない状況にあり、炭素協会加盟各社に代替加工を依頼しているという。
JR西日本では同部品の約8割を同社から調達しており、他の一部納入メーカーにも生産増強を依頼しているが、海外メーカーなども含め他社からの大量納入はまだめどが立っていない。
長期にわたりダイヤ確保を図るため、4月2日より北陸や山陽、和歌山県などで列車の運休などの見直しを開始。特急列車での車両増結をなくしたり、区間の短縮、臨時列車の取りやめなどを行ったりする。この週末は「一部の車両で通常より乗車率が上がったところもあるが、特に大きな混乱はなかった」(JR西日本担当者)という。
11日からは、京阪神エリアでも「間引き運転」を開始。大阪環状線では、データイム(11時台?16時台)の大和路快速の大阪環状線内の運転を取りやめ、JR難波駅発着として運転。内回り計22本、外回り計24本の運転を取りやめ、データイムの運転率を80%に下げる。そのほか、大和路線、おおさか東線、湖西線、嵯峨野線、奈良線などでもデータイムの運転率を55%?75%程度に下げるほか、区間短縮を計画している。現在のところ、朝夕のラッシュ時間帯は100%の運転本数を確保しているが、「状況が継続するようであれば、今後ダイヤの検討もしていく」という。新型車両で運行する神戸線や京都線などでは通常通りの運行となる。
運転計画はウェブサイト「JRおでかけネット」で確認できる。
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