Oct 16, 2009
サイトとwebデザイナー
インターネットにはさまざまなサイトがあります。そして、そのサイトは、個人的なものもあれば、ビジネスに関連する重要なこともあって非常に意味深いものですね。そのようなサイトの善悪を決定するのは、当然、webデザイナーです。このwebデザイナーのため、サイトがよくも悪くもなるので、結局、webデザイナーの存在が重要になってきます。Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
東日本大震災の影響で約2カ月遅れの開催となった社会人野球の祭典、第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が22日、大阪市の京セラドーム大阪で開幕した。浜松市代表のヤマハは開会式に臨み、選手らは、大舞台で野球ができる喜びを改めてかみしめた。
午前9時半から始まった開会式。ヤマハナインは紫色のユニホームを着用して、一歩一歩力強く行進した。
都市対抗初采配の右島学監督は「被災した東北地区代表のJR東日本東北、長谷部純主将の選手宣誓を聞き、改めて野球ができる幸せと社会人野球の意義を感じた」と、かみしめるように語った。
仙台市にある東北福祉大出身の新人、石山泰稚投手も「野球がやりたくてもできない人もいる。野球ができることに感謝しながら、一層頑張らなくてはいけないと思って準備してきた。ようやく始まったなという思いです」と闘志を新たにした。
ナインはその後、奈良県生駒市の近畿大グラウンドに移動。ノックや打撃練習などで2時間ほど汗を流した。4番を打つ佐藤二朗内野手は「まずは初戦を突破しなければ始まらない。しっかり準備したい」と話した。
ヤマハの初戦は24日午後6時開始予定で、大阪府門真市代表のパナソニックと対戦する。【小玉沙織】
10月23日朝刊
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NPO法人「グラウンドワーク三島」が公益的な起業を支援する事業「第3期グラウンドワーク・インキュベーション」の選考評価委員会(委員長・中村陽一立教大教授)が22日、東京都内で開かれ、65人の合格者が決定した。
委員会には、中村委員長とグラウンドワーク三島の渡辺豊博事務局長ら専門家、学識経験者11人が出席。全国5カ所で行われた2次選考会をパスした100人について、起業の動機や収益の見通し、経営基盤の強弱などを改めて審査した。
昨年秋から始まった同事業は今回で終了。計3回の募集で合格者は計123人に上り、東日本大震災の被災地からも新たな起業の機会が生まれた。合格者は今後、グラウンドワーク三島から支援金(80万〜120万円)を得て、新たなビジネスに挑戦する。
選考結果について、渡辺事務局長は「回を追うごとに応募者の問題意識レベルが上がり、充実したプロジェクトになった。身障者や高齢者へのサービスなどがしっかりと『産業』になるよう、合格者へのサポートを続けたい」と話している。【野島康祐】
10月23日朝刊
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旅をするチョウとして知られる「アサギマダラ」が静岡市駿河区丸子で飛んでいるのを、日報連会員の同市葵区、小柳津友次さん(78)が撮影した=写真。
アサギマダラは、羽を広げると10センチ程度の比較的大きなチョウ。名が示すように、淡い浅葱(あさぎ)色(水色)のまだら模様が特徴。成虫は群れを作り、1年のうちに日本本土と南西諸島、台湾を往復することで知られる、渡り鳥ならぬ渡りチョウだ。
丸子では、地元の人が植えたフジバカマの蜜に引き寄せられるように、毎年、その姿が見られるようになった。22日は雨模様となった静岡市内。旅の途中でひととき、羽を休めているかもしれない。【宮澤勲】
10月23日朝刊
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大垣市川並地区で1人暮らし高齢者や高齢者夫婦を対象とした食事サービスが始まった。市社会福祉協議会の呼びかけで80年11月に興文地区で始まった食事サービス事業は、これで市内20地区社協すべてで実施されることになった。
川並地区の利用者は19人。月1回、第3木曜の夕食が配られる。20日は地区の民生児童委員や婦人会員ら9人が川並地区センターに集まり、きのこご飯や里いもとイカの煮付け、鶏の竜田揚げ、小松菜とにんじんのごまあえなど季節感あふれる料理を作った。料理はランチジャーに詰めて参加者がお年寄りの家に配った。お年寄りたちはうれしそうに「ありがとう」と礼を述べていた。
郊外にある川並地区は、家族と同居するお年寄りが多く、食事サービスは最後の地区となった。【子林光和】
10月23日朝刊
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