Dec 15, 2010

コー​​ルセンターの人親しみを感じます。

職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
今販売およびインターネットショッピングシュアは、恐ろしいものがあります。販売の場合は、電話注文が多く見受けられます。現代の若者は、インターネットの普及で、PCと携帯の注文が可能なところがあるが、やや年配になると、やはり携帯電話です。電話です、自分の気がかりなことが直接のオペレータによって知ることができるという安定感も電話注文が大半を占めていると考えています。 TVや新聞などの媒体を介して広告を出せば、電話注文がその時期集中しています。電話回線がどの程度あるとしても、このようにして失われることはありません。そこで不足している電話や深夜などの電話を受けてくける電話代行は非常に重要になっています。昔は電話代行といえば小さな会社と従業員が少ない会社の電話番号のようなものだったが、最近は一気に電話代行サービス事業は、拡充を行っていると思います。
 ケータイの「待受画面」に相当するAndroidの「ホーム画面」は、すべてのアプリや機能の入り口であり、このUI(ユーザーインタフェース)が端末の使いやすさに直結すると言っても過言ではない。ホーム画面にはAndroid OSの素の状態に近いものと、メーカーが独自にカスタマイズを施したものがあり、使い勝手は機種によって異なる。そこで、今回は2010年冬モデルに「Xperia(SO-01B)」(Android 2.1)を加えた13機種と、ホーム画面を変更できるアプリ「LauncherPro」「ADW.Launcher」を加えた15種類のホーム画面とメニュー画面の違いをまとめた。端末については、いずれも初期状態のホーム画面を検証した。

【拡大画像や他の画像】 【各機能一覧などを含む記事】

●ホーム画面――設定は豊富? 他ページへの移動はスムーズ?

 Android端末のホーム画面には複数のページが用意されており、よく使うアプリのショートカットやウィジェットなどを設置できる。いずれの機種も左右にフリックするとページが切り替わる。アプリ一覧のみが表示されるiPhoneに比べると、Androidの方がカスタマイズの自由度は高い。今回取り上げた13機種では、Xperiaと「Libero 003Z」「Pocket WiFi S」がAndroidの標準的なものに近いホームUIを採用しており、他の機種には独自色の強いUIが使われている。

 ホーム画面上で利用できるページ数は5〜10ページで、この中では「IS03」と「GALAPAGOS 003SH」の10ページが最も多い。複数のページを使う際に重要なのが、各ページへいかに素早く移動できるか。もちろん左右にフリックした際の動きも重要だが、ページのサムネイル表示や、ワンタッチで2ページ以上離れたページにジャンプできれば、さらに快適に使える。サムネイル表示は、「REGZA Phone T-01C」、IS03、「DELL Streak 001DL」を除く機種とアプリで可能。

 「GALAXY S」「GALAXY Tab」「HTC Desire HD 001HT」、003SHでは、サムネイル表示したページをドラッグ&ドロップすることで、ページを入れ替えることもできる。ホーム画面を使っていくうちに「やっぱり後ろのページの方がよく使う」といったこともあるので、より柔軟な設定が可能になる。

 サムネイルよりも、高速で目当てのページに移動する方法がある。GALAXY S、GALAXY Tab、T-01C、001DL、003SHは画面上または下のアイコンをタップすると、瞬時に目当てのページへジャンプする。GALAXY SとGALAXY Tabなら画面上部の(ページを示す)丸いアイコン、T-01C、001DL、003SHは画面下部に触れたときに表れるサムネイルやアイコンをタップすると、目当てのページに切り替わる。7ページ目から1ページ目など、離れたページに移りたいときに便利だ。

 ホームキーを押したときの挙動については、中央のページや左から3つ目のページに戻る機種が多く、これらのページが“デフォルト”として設定されている。デフォルトのページが中央にあると、そこからフリック1回で移動できるページが左右に2つあるので、中央とその左右の計3ページに、よく使うショートカットやウィジェットを設置しておくといいだろう。一方、GALAXY SとGALAXY Tabは左端のページがデフォルトとなっているので、ホームキーを押すと左端に戻る。これだとワンフリックで右側のページにしか移動できないので、使い勝手ではややマイナスといえる。

 どのページに移動しても表示される固定アイコンを変更できるのは、GALAXY S、GALAXY Tab、「LYNX 3D SH-03C」、003SH、LauncherPro、ADW.Launcher。初期状態では電話、ブラウザ、メールなどが固定アイコンに設定されている機種が多いが、それらが必ずしもよく使う機能とは限らないので、ここはカスタマイズできる方が親切だ。

※表:ホーム画面の機能一覧
→http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1103/04/news055.html

 上記表にもある動作速度はあくまで筆者の体感的なものだが、この中ではGALAXY S、GALAXY Tab、SH-03C、001HT、003SH、「HTC Aria」が特に軽快に動くと感じた。なお、LauncherProとADW.Launcherについては端末によって動作速度が異なるので、動作速度の評価は割愛する。ただ、IS03でこれら2つのホーム画面を設定したところ、初期状態のホーム画面よりもスムーズに動いたので、操作性は良好といえる。ホーム画面の動作速度については、以下の動画記事(※)も参考にしてほしい。

※動画で見るスマートフォン――2010年冬モデル編
→http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1102/10/news109.html

●ステータス画面――ショートカット設定もある?

 画面上部を押すか、上から下にスライドして表示させるステータス画面も見ていこう。ステータス画面は文字どおり端末の状態を示すもので、新着メールや着信履歴などが表示されるほか、Wi-Fi、Bluetooth、マナーモード、画面回転などの設定が用意されている機種もある。これらの設定ができるウィジェットもあるが、ステータス画面から行えれば、ウィジェットの設置スペースを節約できるし、どの画面からも利用できるのでありがたい。ステータス画面の設定項目は、GALAXY S、GALAXY Tab、シャープの3機種、「SIRIUS α IS06」が充実している。

●メニュー画面――スクロール方向は? 並び替えは可能?

 すべてのアプリ一覧が並ぶメニュー画面も、機種によって操作感が異なる。まず気になるのがスクロール方法。ホーム画面はどの機種も左右にスクロールさせてページを切り替えるが、メニュー画面は左右または上下にスクロールする機種に分けられる。ホーム画面と同じ感覚で操作できるという点では、メニューも左右にスクロールする方がいいだろう。

 1画面に表示されるアプリは16個や20個などの機種が多いが、ADW.Launcherは縦画面に最大36個(6×6)、横画面に最大40個(8×5)のアプリを表示させられるので、ページの切り替え数を減らせて便利だ。

 意外と対応機種が少ないのが、メニュー画面のサムネイル表示。アプリが増えるほどにメニューのページ数も増えるので、サムネイルで一覧できた方が便利だろう。サムネイル表示が可能なのはGALAXY S、GALAXY Tab、003SHで、3機種ともピンチイン操作をするとサムネイル表示に切り替わる。ページの入れ替えも可能だ。

 手動または条件別にアプリを並び替えられる機種は、GALAXY S、GALAXY Tab、SH-03C、IS03、IS06、001HT、003SH。よく使うアプリを先頭のページに移動したりできるので便利だ。003SHはページごとに名前を付けることもでき、初期状態では「基本設定」「カメラ/AV機能」「サービス・コミュニケーション」「ツール」といったテーマごとに、プリインストールアプリが分類されている。アプリが増えるほどに探しにくくなるので、こうした分類機能はありがたい。

●かゆいところに手の届く独自UIをチェック

 各モデル独自のUIについてもいくつかピックアップしよう。

 NX!UIを搭載するT-01Cでは、あらかじめ用意された16種類の「パレット」を設定できるのが特徴だ。このパレットには「よく見るWebサイト」「よく使うアプリ」「スターメモ」「カレンダー」「電卓」「ツイート」などがあり、1ページ全体を使って1つのパレットを設定する。したがってパレットを設定したページに他のショートカットやウィジェットを置くことはできない。ショートカットやウィジェットを利用したいときは「マイパレット」を作成する必要がある。アプリのショートカットをたくさん置きたい人にはあまり向かないだろうが、パレットとマイパレットをうまく使い分ければ、より柔軟にカスタマイズできるだろう。

 T-01Cのホーム画面の設定はサブメニューの「ホーム画面設定」にアクセスし、専用の画面からパレットまたはマイパレットを選択して行う。筆者がホーム画面を長押ししてショートカットやウィジェットを設置する操作に慣れていたせいもあるが、初めて使う際にどう操作していいか分からず戸惑った。ともあれ、1度操作を覚えれば問題なく設定できるだろう。

 IS06は、KDDIがいち早く投入したAndroid 2.2搭載機で、IS03やIS04などに比べるとauの対応サービスも少ない。UIも大きくカスタマイズされていないと予想していたが、Pantech&Curitel独自の工夫が施されている。まず、ありそうであまりない機能がホーム画面の「整列」。ショートカットやウィジェットが乱雑に設置されていても、整列をすれば無駄な隙間なく並び替えられる。カレンダーやボイスレコーダーなどの3Dウィジェットもグラフィカルで使いやすい。メニュー画面は一見するとオーソドックスなタイプだが、名前順にアプリを並び替えたり、メニュー画面上でアプリを削除できるなど、カスタマイズの幅は広い。

 機種ごとの差がほとんどない「設定」についても、「着信音/バイブ」「音量」「ディスプレイ」「サウンド」「通話モード」「システム」という基本的な6項目が大きなアイコンとともに第1階層に表示されるので、初心者でも使いやすい。IS03やIS04の陰に隠れがちだが、洗練されたUIや機敏な動作速度を含め、IS06はauのAndroid端末の中でも一歩進んだ操作性を実現していると思う。

 001DLはオリジナルの「Stage Widgets」を搭載しており、通常のウィジェットとは別に、「Eメール」「SNS」「Web」「ギャラリー」「ホーム」「ミュージック」「連絡先」の7つのウィジェットを利用できる。これらのウィジェットはT-01Cと同じく1画面を使うものだが、設定はホーム画面を長押しして「Stage Widgets」を選べばよいので、T-01Cよりもシンプルな印象だ。

 SH-03C、IS03、003SHはシャープ製のモデルだが、UIは異なる。IS03はauオリジナルとなるOcean Observations製のUIを採用しており、横スクロールするカード型のメニューにより違和感なく使える。ただ、こちらのレビュー記事でも触れているが、ページの切り替えやアプリのショートカット移動などの反応が鈍く、サクサク使えるとは言い難い。アップデートによる改善に期待したい。

 SH-03CはAndroidの素のUIに比較的近いが、メニュー画面は独自色が強い。メニュー画面でアプリアイコンを長押しすると、まずメニュー内での並び替えが可能になり、メニュー画面の上部へ移動すると、ホーム画面にショートカットが設置可能になる。通常はアプリアイコンを長押しするとホーム画面に切り替わるので、ここは便利な仕様だ。

 003SHのUIは一見するとSH-03Cと同じように見えるが、ホーム画面とメニュー画面のサムネイル表示、他のページへの高速移動、ページの入れ替えなど、003SHならではの工夫が多い。

 001HTとHTC Ariaは、テーマごとに複数のホーム画面を使い分けられる「HTC Sense」を採用しているのが特徴だ。例えば3種類のテーマを使う場合、7ページ×3テーマの計21ページを使えることになる。同一メーカー製のモデルなので基本的な使い勝手は同じだが、細かい部分で違いもある。2機種ともホーム画面上でピンチイン操作をすると、各ページのサムネイルが表示されるが、001HTはこのサムネイル画面からページの入れ替えができ、HTC Ariaはできない。ステータス画面に起動中のアプリ表示、メニュー画面でアプリの並び替え、各種設定項目をまとめた「個人設定」を利用できるのも001HTのみだ。

 LauncherProとADW.Launcherは、ホーム画面に設置できるショートカットの数(列と行)、ホームキーを押したときの挙動、ステータスバーの表示/非表示など、より細かくカスタマイズできるのが利点だ。特に重宝するのがショートカット数の変更だろう。各モデルのデフォルトのホーム画面では、ショートカットの設置数を変更することはできないので、1画面を効率よく使いたい人には便利な仕様だ。

 以上、13機種と2アプリのホーム画面を比較してみたが、総合的に見て最も使いやすいのは003SHだと感じた。ホームとメニュー画面いずれも、目当てのページやアプリにたどり着くまでの仕掛けが充実しており、アプリを多数保存しているユーザーほど便利さを実感できるだろう。“ただの一覧”になりがちなメニュー画面にページ名設定、サムネイル表示、条件別並び替えなど豊富な設定を用意したのも隙がない。003SHのUIといえばTapFlow UIが注目されがちだが、ホームUIの完成度も非常に高いといえる。

 GALAXY S、IS06、001HTも工夫されたUIとスムーズな動作を実現していて使いやすい。たくさんのアプリを少ないページで使いたければ、アプリの設置数を増やせるLauncherProやADW.Launcherもお勧めだ。【田中聡,ITmedia】


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