May 11, 2010

人類のための太陽電池パネル

ソーラーパネルで、クリーンエネルギーを作り出すことは何も地球環境のためなどではなく、人類自身の利益ですね。クリーンエネルギーは本当に嬉しいが地球に生きる人類自身です。太陽電池パネルの太陽光発電でクリーンエネルギーを生産すれば、間違いなく人類、そして人類の未来のためになりますね。
太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
 ◇対局、解説、工夫凝らし
 大阪市西成区の財団法人「西成労働福祉センター」が年1回開いてきた「将棋愛好者のつどい」で、将棋七段の棋士、森信雄さん(59)が講師を務めて20年になる。黒縁の眼鏡に関西弁の優しい語り口で親しまれ、労働者らから「先生」の愛称で呼ばれる森さんは、「将棋を指すと、おっちゃんらも子どもみたいに無邪気になる。その笑顔を見たくて続けているんでしょうね」と振り返る。
 先月25日、センターの一角に設けられた特設ブース。あふれかえる労働者らに「駒音(こまおと)を聞くと元気になります。皆さんも将棋を通じて元気に過ごしてください」と呼びかけると、カップ酒やスポーツ新聞を手にした約50人から拍手がわいた。
 つどいは、日雇い労働を紹介する同センターが労働者同士の交流を目的に80年から毎年秋に主催。「プロの講師を呼びたい」との希望が上がり、92年から森さんが招かれた。
 1対1の対局指導は当初からの名物コーナー。指導を受けた西成区の無職男性(64)は「最近は仕事も少なくつらいけど、将棋を指す間は苦しみも悲しみも忘れられる」といい、森さんは「将棋を心から楽しんでいる人が多い」と、目を細めた。
 20年間いろいろな人と出会った。「俺は段持ちやで。プロ棋士には負けへん」と息巻いた人がすぐに負けたり、「プロに相手してもらうなんて」と遠慮する人がかなりの腕前だったり。「小学生のころ、近所の神社で大人を相手に指した縁台将棋をほうふつとさせ、西成に愛着がわいた」という。
 講師を始めた92年度当時、日雇い労働者の求人数は約103万人と、近年の約3倍。生活保護受給者の増加もあって、つどいの参加者も当初の半分、20人程度に減った。
 昨年からは森さんの提案で、クイズ形式の詰め将棋解説を行い、集客を図る工夫も凝らす。講師は続ける予定で、「人の温かみを感じる街であってほしい。つどいがその役に立てば」と願っている。【山田尚弘】

11月15日朝刊

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 犯罪に巻き込まれる危険な場所を読み解く能力を子どもが身につける「地域安全マップ教室」(主催・「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会、協賛・明治安田生命保険)が13日、大阪市鶴見区で開かれた。横堤子ども会育成連合協議会から開催の応募があった。
 小中学生77人が参加。同マップを提唱する小宮信夫・立正大教授(犯罪社会学)による授業に続き、危険な場所のキーワード「入りやすい」「見えにくい」場所を調べた。

11月15日朝刊

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 ◇支持訴え、東へ西へ
 大都市の在り方を問う戦いがスタート−−。13日告示された大阪市長選には、現職の平松邦夫氏(63)=民主府連支援、自民府連支持=と、「大阪維新の会」代表で前知事、橋下徹氏(42)の2人が名乗りを上げ、両氏の一騎打ちとなった。13日に第一声を上げた両氏は、14日も街頭や商店街などで支持を訴えた。また、期日前投票と不在者投票も同日始まった。26日までの午前8時半〜午後8時(一部を除く)、24区役所と出張所など計29カ所で受け付ける。投開票は知事選と同じ27日。【林由紀子、津久井達】
 平松氏は14日午前7時半から、南森町駅周辺での街頭演説で一日をスタートさせた。午後1時前には昼休みの府庁を訪れ、「大阪市を潰すだけの都構想に時間を使う余裕はない。力を結集するときだ」と府と市の協調を呼び掛けた。
    ◇
 橋下氏は14日、西成区などで演説。同区の電気店前では「市役所も市長もいらない。選挙で選んだ区長と輝く西成を作って」と支持を訴えた。また、同区内の小学校前では「ダメな教師は現場から去ってもらう」と教育政策に理解を求めた。
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 ◆候補者の第一声(届け出順)
 ◆平松邦夫候補 63 無現
 [元]アナウンサー▽大阪府市長会顧問▽社団法人全国市有物件災害共済会理事長▽全国市長会相談役▽指定都市市長会市民生活・都市活力部会長[歴]毎日放送北米支局長・役員室長▽同志社大
 ◇大阪から日本変える
 平松陣営は13日午前9時から大阪市西区の選挙事務所前で出陣式を開いた。支援する自民、民主系の市議、国会議員らが多数出席する中、知事選候補の前池田市長、倉田薫氏(63)も駆け付け、「タッグを組んで安定、成長、安心の大阪をつくる。ダブル勝利でゴールを迎えたい」と共闘をアピールした。
 また、07年の前回市長選では対立候補を支援した自民市議団の荒木幹男幹事長(64)があいさつに立ち、「自民、民主は異体同心。平松市長を先頭に命を賭して頑張るぞ」と右手を突き上げた。
 平松氏はこの後、同区の大阪市消防局に移り、午前10時過ぎに第一声。東日本大震災直後の救援隊による支援活動が、政令市としての広域活動を象徴しているとして、消防局前を選んだという。
 平松氏は「市をばらばらにしようとする人たちがいます。潰すのは簡単ですが、二度と戻りません」と橋下氏が掲げる都構想を批判。「変えなければならないものを見極め、歴史伝統文化のあるこの大阪から皆さんと一緒に日本を変えたい」と2期目への意気込みを語った。【津久井達】
 ◆橋下徹候補 42 維新
 [元]大阪府知事▽弁護士▽法律事務所代表▽地域主権戦略会議構成員▽党代表[歴]全国知事会総務常任委員会委員▽財団法人大阪府暴力追放推進センター会長▽関西広域連合国出先機関対策委員長▽早大
 ◇輝く大阪都をつくる
 橋下氏は13日午前9時から大阪市北区中之島の市役所前で出発式。駆け付けた約30人の市議を前に、「この戦いに勝つかどうかで日本の行く末が決まる。ぜがひでも勝利して新しい大阪、新しい日本、新しい政治の枠組み作りをしよう」と結束を呼び掛けた。美延映夫(みのべてるお)市議の「大阪市役所を解体するぞー」との掛け声で、市役所を背に「ガンバロー」を三唱した。
 その後、同市中央区の南海難波駅前で、知事選候補の大阪維新の会幹事長、松井一郎氏(47)や元経済企画庁長官の堺屋太一氏と街頭演説に臨んだ。
 買い物客ら数百人が見守る中、松井氏は「我々は自分たちのポジションやバッジにこだわらないから大改革ができる」とアピールした。
 橋下氏は「政権交代が起こっても夢や希望が持てないのは、日本の国の仕組み、大阪の形、行政組織そのものが悪いから。大阪を世界に冠たる大阪都に作り上げ、ねずみ色一色の24区を24色に輝かせる」と第一声。「僕は市長ポストをなくすために市長になる。平成維新をこの大阪から成し遂げよう」と訴えた。【林由紀子】

11月15日朝刊

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