Mar 19, 2010
エコハウスと、人間に適した生活について
エコハウスの魅力を探ってみると、本当に面白いことがわかっていると感じました。環境に調和することで、人々は、過度のストレスから解放されていくのです。自分たちに課せられたことをよく考えてみましょう。エコハウスについての情報を集めるだけでも価値があると思います。人間に適した環境にしていくことが重要なのですね。今まで注文の家具を購入することはできません。ぜひ購入したいと思っています。注文の家具の魅力は多々あると思います。最大の魅力は、自分の思い通りに家具を作ってくれるのです。売っている家具だと大きさやデザインなど好みのものを見つけることがあります。注文家具なら自分にぴったりの物を作ってくれるので非常に良いと思います。
サマースプリントシリーズ第4戦のキーンランドC・G3(28日、札幌・芝1200メートル)は、カレンチャン(池添)がゴール前の大接戦を制して、阪神牝馬S、函館スプリントSに続き重賞3連勝を飾った。北海道スプリント重賞2勝は、昨年のワンカラットに次いで2頭目。管理する安田調教師は、このシリーズ3勝目。2着はビービーガルダンが入り、3着はパドトロワだった。
直線入り口で先頭に立ったカレンチャンに、パドトロワが食らいつく。ゴール前は、実力馬ビービーガルダンが迫ってきた。それでも充実一途の4歳牝馬は、ライバルが前に出ることを許さない。もうひと踏ん張りして、追撃をしのいで4連勝を達成。着差は「首」でも、受けて立つ正攻法で、堂々と実力を示した。
序盤は、4頭が横並びになる先行争いに参戦。落ち着かない展開だったが、最後までスタミナと集中力を失わなかった。「具合が前走とは全然違って、良かったからね。返し馬から勝たなきゃいけないと思った。外からつつかれ、早めに先頭に立たされる厳しい展開だったが、改めて強さを見せてくれた」。このコンビで重賞3連勝を果たした池添は、パートナーの強さをたたえた。
函館SSに続き、サマースプリントシリーズ2勝目。20ポイントでトップに立ち、優勝をグッとたぐり寄せた。北九州記念(トウカイミステリー)を含め、シリーズ4戦3勝の安田調教師は「(トウカイ、ダッシャーゴーゴーで臨む)セントウルSも勝って、シリーズ4勝の新記録にチャレンジしたい」と意気込む。
春は条件馬だったカレンチャンだが、これで文句なしにスプリンターズS(10月2日、中山)を狙える位置に来た。今後は函館を経由して、栗東トレセンへ。大一番に向けて調整が進められる。「G1を戦ってきたいいメンバーを相手に結果が出せた。自信を持って向かえる」と池添。夏の女王から、真の女王を目指し、いよいよG1奪取に挑む。
◆カレンチャン 牝4歳の芦毛。父クロフネ、母スプリングチケット(父トニービン)。戦績11戦7勝。総収得賞金1億9883万5000円。主な勝ち鞍・11年阪神牝馬S、函館スプリントS。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・鈴木隆司氏。栗東・安田隆行厩舎所属。
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◆J1第24節 柏3―2川崎(28日・日立柏サッカー場) 柏がFW田中順也(24)の2ゴールなどで川崎に3―2と逆転勝ちした。6連敗中の川崎に後半途中まで0―2とリードされる苦しい展開ながら、執念の白星をもぎ取り、優勝戦線に踏みとどまった。G大阪は神戸に4―0と快勝し、首位をキープ。名古屋も甲府に4―1と圧勝し、勝ち点1差の2位で追走する。
無意識のうちに、右足を振っていた。2―2の後半33分、柏のFW田中はDF橋本のパスを受けると、一度右へと切り返した。川崎DFの逆をつく、利き足ではない右足で今季10点目のゴール。「切り返した後は、ノープランでした」。同28分の同点弾に続く2発目で0―2からの大逆転劇を完成させた。
負ければ今季初の連敗となり、V戦線から脱落するところだった。24日にG大阪との首位攻防戦で敗れ、4位転落。この日もG大阪と名古屋がともに4ゴールで大勝する中、柏は6連敗中の川崎に後半途中まで0―2と苦しんだ。追い詰められる中、ネルシーニョ監督(61)は同13分にMF大谷とMF沢を投入した。「川崎攻撃陣への守備がルーズだった。2人が入って、柏のスタイルを取り戻せた」。直後の同16分にFW工藤が1点を返すと、FW田中が2発を決めた。老将の采配が当たり、17分間で3点を奪った。
田中は7月31日の仙台戦以来、5戦ぶりの先発だった。日本代表候補合宿(1〜3日・北海道)に参加したが、直後のチーム練習で左足首を痛めた。別調整をしている間、7得点の主将・FW北嶋が左太もも裏肉離れで約8週間の長期離脱となった。「キタジさんがいないからって連敗していいわけではない。自分もまずは状態を戻さないといけない」。責任を感じていた男が、ピッチで最高の結果を出した。
これで今季、7度の敗戦の次の試合は全勝となった。指揮官も開幕前の6位以内から「優勝」へと目標を上方修正した。田中は「1試合、1試合優勝を狙っていくので、声援お願いします」とファンに叫んだ。昨季までJ2を戦っていた伏兵。だが、初優勝への夢はまだ諦めない。
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