Dec 17, 2009
便利な飲料水ウォーターサーバー
今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。家庭の蛇口の水漏れを業者さんにお願いして修理してもらうことがあります。浄水器を設置すればある程度のことは改善につながることが明らかになった。濁り水が出ていない影響も良くなりました。さすがに飲むことはしませんが沸騰させると、あまり問題はないようです。値段は少しかかるかもしれないが、水漏れを防ぐことは健康のために考えると最後ではない。
北海道大病院は24日、泌尿器科の30代の男性医師が飲酒後、患者ら686人分の個人情報が入ったノートパソコンとハードディスク(HD)を紛失したと発表した。被害や第三者への流出情報はないという。
医師は無許可で情報を持ち出していた。同病院では22日にも、別の医師が規則に反し患者6600人分の情報を収めたHDを院外に持ち出し、盗難被害に遭ったと発表していた。
紛失した情報には、北大病院と別の病院の患者の住所や病名のほか、生体移植したドナー(臓器提供者)を特定できるものも含まれているという。
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東京電力は24日、福島第1原発の高濃度放射性汚染水浄化システムで、放射性物質の濃度が10万分の1程度になり、目標の処理能力を達成したと発表した。濃度を低減した汚染水から塩分を取り除く淡水化装置の試運転も同日開始した。月内にも処理水を原子炉に注水する循環システムの稼働を目指している。
東電によると、汚染水から油分を分離後、米キュリオン社の装置ではセシウムの除去があまり進まなかったものの、仏アレバ社の装置で予定を上回る除去ができたため、低減目標を達成できたという。
東電は同日、大量の高濃度汚染水がたまっている2号機原子炉建屋で、千葉工業大などが開発した緊急災害対応ロボット「クインス」を使って水位計の設置作業を始めた。国産ロボットが建屋内作業に投入されるのは初めて。だが、ケーブル操作の不具合などで、この日は作業を中断した。
また、東電は1号機の使用済み核燃料プールの水から、放射性セシウムとヨウ素を検出したと発表した。1立方センチあたりセシウム134が1万2000ベクレル、セシウム137が1万4000ベクレル、ヨウ素131は68ベクレル。松本純一原子力・立地本部長代理は「既に分析している2〜4号機のプールの水の濃度と同じレベル。水素爆発などで建屋に放出されたもので、燃料に損傷はない」との見方を示した。【杉埜水脈、徳野仁子】
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民主党の輿石東参院議員会長や樽床伸二元国対委員長、細野豪志首相補佐官らが23日夜に都内で会合を開き、菅直人首相の退陣時期に関し「延長国会会期末の8月末まで続投することはあり得ない。民主党がメルトダウンしてしまう」として、会期中に退陣すべきだとの認識で一致した。党関係者が24日明らかにした。
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一般家庭や飲食店などで使われるプロパンガスのボンベ販売を巡って価格カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は24日、メーカー4社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で総額14億9022万円の課徴金納付を命じた。
また公取委は、カルテルの話し合いは各社が会員になっている業界団体の「日本溶接容器工業会」の会議の場で行われていたとして、同会に再発防止を要請した。
命令を受けたのは、中国工業(広島)9億2912万円▽関東高圧容器製作所(群馬)2億4014万円▽富士工器(愛知)2億2322万円▽萩尾高圧容器(愛媛)9774万円。神鋼機器工業(鳥取)もカルテルに加わっていたが、立ち入り検査前に公取委に申告し、命令を免れた。
公取委によると、各社は2006年7月までに、原材料となる鋼材の市況に応じて、50キロ・グラム以下のボンベについて価格を決めることで合意。価格の改定時期など詳細については、日本溶接容器工業会の業務委員会で話し合っていた。同委員会では、合意通りの価格で実際に各社が販売しているかどうかを確認するために、継続して情報交換も行われていたという。
農林水産省は24日、放射性物質を含む汚泥を原料とする汚泥肥料の取り扱い基準を発表した。公共下水道の汚泥の肥料は、汚泥の放射性セシウム濃度が1キロ当たり200ベクレル以下であれば使用を認めるとした。地域内だけに流通する、集落排水からの汚泥肥料については▽使用する農地の土壌より汚泥のセシウムの濃度が低い▽濃度が1キロ当たり1000ベクレル以下−−の2条件を満たせば、特例措置として13年3月まで認める。
農水省は同日、汚泥肥料の使用を自粛している東北や関東などの15都県に基準を通知した。公共下水道の汚泥肥料の基準は、放射性物質に汚染されていない地域も含む広範囲に流通するなどとして、非汚染農地の土壌のセシウム濃度の平均値などから決めた。【佐藤浩】
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