Nov 24, 2010

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
 子育ての悩みや不安に耳を傾けようとNPO「子どもNPO県センター」(和歌山市)が、「ママパパラインわかやま」(073・432・3690)を設置している。育児を経験したボランティアの主婦が対応する民間主導が特徴で、同センターは「ささいな日常の困り事でも聴かせてほしい。パパからの電話も待っています」と呼びかけている。5日まで。
 社会全体で育児を支えようと、全国6カ所で同時開設。専門知識を身につけた主婦が、夜泣きなど発達にかかわることから、ママ友や義父母との関係まで対応する。顔を合わせないで話せる電話でストレスを解消し、各地で頻発する虐待の防止を目指す。
 電話は午後1〜4時。回線は1本。匿名でも可。必要であれば、小児科医や弁護士などのアドバイザーも紹介する。【藤顕一郎】

2月2日朝刊

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 ◇まちおこし拠点施設
 正月2日夜の火災で焼けた彦根市の花しょうぶ通り商店街のまちおこし拠点施設「ひこね街の駅・寺子屋力石(ちからいし)」の復興を目指し、地元団体などが再興実行委員会を結成し1日、1000万円を目標に募金活動を始めると発表した。今月中旬には修復工事にかかるという。
 力石は、江戸時代は寺子屋だった築約250年の町家。05年にNPO法人「彦根景観フォーラム」が改修し、セミナーや交流の場として親しまれていた。「ゆるキャラ『しまさこにゃん』が生まれた家」として観光客の人気も高かったという。
 火災後、延べ約200人のボランティアらが、がれきなどを撤去。先月14日に▽彦根景観フォーラム▽力石を運営する「LLPひこね街の駅」▽花しょうぶ通り商店街振興組合−−を中心に再興実行委員会を立ち上げた。実行委は募金とは別に500万円を確保したという。法人は1口5万円、個人は1口1万円と1000円で募金活動を展開。第1期修復工事も進め、4月からセミナーなどで再び利用できるようにするという。
 実行委は「将来的には第2期工事に着手し、250年の歴史に恥じない施設として復興させたい」としている。問い合わせは「ひこね街の駅・戦國丸」(0749・27・5058)。【松井圀夫】

2月2日朝刊

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 1月2日の火災で焼失した彦根市の花しょうぶ通り商店街のまちづくり施設「寺子屋力石」(河原2丁目)の再興に向け、地元のNPO法人や商店街の有志が1日、募金活動を始めた。江戸時代に町民が助け合った互助組織にあやかり「まちづくり『結(ゆい)』募金」と銘打った。6月までに1千万円が目標で、彦根城下の商家町として「伝統的建造物群保存地区」の選定も視野に入れ、町並みの中核施設再建を目指す。
 力石は江戸期に寺子屋だった空き町家を改装した施設。まちづくり講座を催したNPO法人彦根景観フォーラム、建物のある花しょうぶ通り商店街のメンバーが、再興に向けた実行委員会を1月14日に発足させた。
 実行委の計画によると、2月中旬から3月末の第一期工事で、まちづくり活動に再び利用できるよう焼損した屋根や外壁を補修する。本格改修する第二期工事は、同商店街一帯の国の重要伝建地区への選定後に予定。早ければ来年5月にも、類焼した近くの2軒も含め、国の補助金などを使いながら外観整備に取り組むという。
 力石は、戦国をテーマにまちの活性化に取り組む「ひこね街の駅」の1号店だった。火災発生2日後の1月4日に始まった再興活動で、商店主や住民、大学教員や学生、大工ら延べ約200人のボランティアが集まり、ごみ撤去や瓦などの部材回収に取り組んだ。
 実行委員長の山崎一眞滋賀大特任教授は「火災で迷惑をかけたのに、多くの人の協力で応急処置を無事に終えられた。『結』方式でさらに多くの資金と労力を結集し、彦根が誇るまちづくりを発展させたい」と話している。問い合わせは戦国丸TEL0749(27)5058。

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