May 09, 2009
コピー用紙の有効利用
私はコピー機やコピー機能を兼ね備えた複合機がないのに、多くのコピー紙は持っています。は、そのコピー用紙にはどうするかというと、裁縫や手芸を使用型紙にすることです。使い方は、コピー用紙をメンディングテープでの接続に合わせてチャコペンシルや鉛筆、ボールペンを使用して、自分で考え裁縫や手芸の形式を定規などを使用して持っていきます。コピー用紙は、コピー機がなくても手先が器用と型紙として使用してしまいます。母からのお写真をCD - Rに焼いてくれとお願いしました。一緒に旅行した友人にも配るからCDラベルもきれいに作ってといいます。ラベルに写真を数枚選び出しタイトルも入れてデザインしたものをいくつか作ったんですが、コピー用紙に試し印刷見えました。母は、そのコピー用紙を一目でもっと他のデザインで再作成と出さない한이でした。
茨城県のJAと酪農業協同組合などは25日、福島第1原発事故の影響で農作物や原乳に風評被害を受けたとして、損害賠償対策茨城県協議会を設立し、東京電力に約18億4600万円を請求すると発表した。同協議会によると、原発の被害補償で具体的な請求金額を提示したのは初めて。
28日に栃木県と合同で、東電に損害賠償請求書を提出する。賠償請求の対象とした農作物は3月11日から31日までに出荷した約40品目。昨年3月の市場価格と比較し、下落分の14億円超を損害額と算定した。出荷停止となった農作物の賠償請求額は今後検討する。
原乳に関しては、出荷停止となった3月23日から3月31日まで損害額を約4億円とした。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
「国会でのわが党の指摘に耳を貸さなかった東電、歴代自民党政権の責任は大きい――」
共産党の井上哲士参院議員は25日の参院決算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、同党が炉心溶融も想定した対策の必要性を訴えるなど、国会で長年、原発の危険性について警鐘を鳴らしてきたことを強調。そのうえで、「(原発)安全神話のもと、重大事故への構えも備えもなかったことが深刻な事態を作り出した」と歴代政権や東電の対応を批判した。
民主党政権にも矛先を向け、「安全神話を受け継いだ責任も当然問われるのに、真剣な反省があるのか」と訴えた。
これに対し、参考人として出席した内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は「事故を防げなかったことを深く反省する」と終始、平身低頭だった。
万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を研究する京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)と大日本住友製薬(大阪市、多田正世社長)は25日、遺伝子変異によって起きる疾患の一つに対する治療法の開発で共同研究を行うと発表した。
期間は今年3月から2016年3月までの5年間。疾患は国が難病に指定しているもので、患者のプライバシー保護などの観点から、具体的な病名は明らかにされていない。
共同研究では、患者の細胞から作成したiPS細胞を使い、病気が進行するメカニズムを解明し、治療薬の候補となる薬剤を模索する。
同研究所は「iPS細胞を使って病気発症の過程を再現することによって、従来は困難だった治療法開発への貢献が期待できる」としている。
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東日本大震災で、大きな被害を受けた宮城県女川町立女川第一中学校を卒業した女子生徒2人が描いた故郷への思いが今夏、「宇宙」を飛ぶ。国際宇宙ステーション(ISS)をめぐるプロジェクトの一環で、希望や悲しみ、再興への願いを込めた十数点の絵やメッセージが、ロケットで打ち上げられる計画だ。「女川は必ずよみがえる」。2人は未来への夢を胸に、新たな生活を迎える。(中村昌史)
「私たちが何をできるのかまだ分からないけど、日々を一生懸命送りたい」
大津波で、がれきの山と化した女川町。小高い丘から町の光景を見つめながら、鈴木里衣菜(りいな)さん(15)と神田瑞季(みずき)さん(15)は力を込めた。
今年6月、米フロリダ州の基地から打ち上げられるロケットに、2人の絵が積み込まれる。復興への思いをつづったメッセージなどとともに、絵は電子データとしてディスクに保存され、ISSの「きぼう」日本実験棟で宇宙を巡る。
鈴木さんは震災前、女川の海辺を描いていた。のどかな水辺を走り出す船。広がる山の緑。故郷で一番お気に入りの風景だ。神田さんは震災後に感じた思いを紙にぶつけた。がれきを前に手をつなぐ子供たちの姿などを通して、震災の恐ろしさを伝えたかった。
2人の友人も波にさらわれた。「まだまだやりたいことがたくさんあったはずなのに…」。悲しみは容易にぬぐえない。でも、九死に一生を得た中で、わずかな食料を分け合ったり、隣人を気遣ったりする地元の温かみを知った。
「愛する女川を復活させたい。自分の夢を見つけ、いつの日か必ず、故郷の力になりたい」。演劇が大好きな鈴木さんは4月から石巻市内の高校に、デザイナーを志す神田さんも仙台市内の高校へ進学した。
気象条件などがそろえば、ISSは夜空の「星」として、地上から肉眼で見ることができる。プロジェクトを主催した「日本宇宙フォーラム」は、「絵は地球の心を代表するもの」と話す。今後、ISSから絵のデータが世界に発信される可能性もあるという。
被災地の子供に文房具などを届ける支援を呼びかける女川第一中の阿部一彦教諭は「震災で、子供たちが『宝物』だということに改めて気付かされた」と振り返り、「2人の絵やメッセージを通して、女川の『今』が世界中に伝えられれば」とほほえんだ。
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