Feb 23, 2009

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。
 FX取引で24時間入金可能なサービスが登場している。入金から取引開始までのタイムラグがなくなり、名実ともに24時間リアルタイムでの取引が可能となる。

 同じ金融商品でも、株取引は証券取引所が開いている時間帯に制限されている。東証の場合は、平日9時〜11時および12時半〜15時である。ネット証券などでは24時間注文を受け付けているが、注文と実際の取引にはタイムラグが発生する。

 一方、FX取引は24時間リアルタイムに取引が可能だ。しかし、金融機関の営業時間外には入金ができないため、入金から取引開始までにタイムラグが発生していた。「取引したいのに、必要な資金を銀行から振り込めない」と、いらだちを感じたことのある投資家も少なくないはずだ。

 FX取引をするには、ユーザー登録したFX事業者の口座に資金を振り込む必要がある。FX事業者側で振込確認(入金額の確認やユーザー情報との照合)が済んではじめて、ユーザーは取引を開始することができる。ただ、確認作業に事務的な時間がかかるほか、ネット入金でも金融機関の営業時間外には振込が行われない。

 このタイムラグを解消するため、その後、クイック入金と呼ばれるサービスが広まった。このサービスにより、一部の金融機関を対象に、24時間、振込情報の確認が可能となった。しかし、クイック入金を利用するには、FX事業者が指定する金融機関に新たに口座をつくる必要があった。ネット銀行を中心に10行程度と限定されていることが多く、ユーザーの選択肢は少ない。

 昨年6月から、オンライン決済ソリューション企業のSBIベリトランスが開始した新たなクイック入金サービスは、ユーザーの選択肢を一気に広げるものとなった。24時間365日、374金融機関(12月27日時点)に対応して、ユーザーからの振込情報をFX事業者に即時に通知する。多くの金融機関に対応しているので、ユーザーは自分の好きな金融機関を使うことができる。

 同サービスは、昨年6月23日にDMM FXで採用。12月27日には、ヒロセ通商とJFX(ヒロセ通商の子会社)でも採用された。

 これまで、FXは24時間取引できるのに、肝心の資金がなくて、「銀行の9時の開始を待たなければならない」という状況も発生していたが、今後はそういう状況も解消され、FX取引の自由度が格段に改善されることになる。

【関連記事】
簡単に見えて難しい 山本有花の「チャートパターンでハマる罠」
マンガでよくわかるFXのデイトレ 今日から始める人のためのノウハウ
初心者のための長期投資のハウツー
投資相談「FXで財産を築いたけど、死にたくなります」


 外国為替証拠金取引(FX)で、日本の個人投資家による豪ドルへの人気が高まっている。東京金融取引所(金融取)が運営するFX「くりっく365」で、2010年の豪ドルの年間売買高が米ドルを抑え、初めてトップとなった。鉄鉱石や石炭など豊富な資源や、豪政府の高金利政策が個人投資家を引きつけている。しかし、昨年末以降の洪水被害がリスクとして浮上。今後も投資熱が続くかは微妙な情勢だ。

 くりっく365の10年の年間取引をみると、豪ドルと日本円の通貨取引は前年比92.6%増の3427万2436枚(1枚は1万通貨=1万豪ドル)となり、05年の運営開始時から首位だった米ドルと日本円の通貨取引(36.4%増の2755万1634枚)を上回った。くりっく365全体の10年の通貨取引は55.8%増の1億993万5079枚。07年に比べると約3.3倍と大幅増だが、豪ドルと日本円の通貨取引は約5倍と全体を大きく上回る急増ぶりだ。

 個人投資家の外貨購入を加速させたのは、昨夏以降の急激な円高だ。世界の金融関係者の間で「ミセス・ワタナベ」と総称される日本の個人投資家が米ドル買いを加速し、市場を動かしたことが昨年話題となった。

 一方、政策金利が昨年4回にわたり引き上げられて4.75%となったオーストラリアは、低金利政策を続ける米国に比べ、日本との金利差による利益が一層期待できた。このためミセス・ワタナベは米ドルだけでなく豪ドルを積極的に購入。年間では米ドルを上回った。

 ただ、オーストラリアでは昨年末以降、記録的な大雨による大洪水で農場や炭鉱、道路、鉄道が被害を受け、資源の輸送に一部支障が出ており、関係者は経済的損失を50億豪ドル(約4100億円)以上とみている。

 12日は1豪ドル=82円台前半と前日とほぼ同じ水準で推移しており、洪水による影響は見られないが、日興コーディアル証券国際市場分析部の松本圭史課長は「豪ドルにとってネガティブ材料」と指摘しており、ワタナベにとって試練となりそうだ。(金谷かおり)

【関連記事】
5億円は微妙な金額? 球界エース・ダルのMLB挑戦 円高が左右
IIJ、みずほ証採用 FXシステムで「ASP型」強化
FX、ユーロ/米ドルが急増 前年比55.8%増
ネット証券、収益源探し 国内か海外か、割れる戦略
日本のREIT、上昇率「世界一」 緩和政策で余剰資金流入


Posted at 04:12 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.