Jun 14, 2011
脇の永久脱毛が身近なものに
最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。レーザー脱毛のサービスは本当に良いことですね。身体に生えているムダ毛は非常に不愉快なことですね。その言葉通り、無駄なものなので、なんだか難しく感じるはずです。しかし、レーザー脱毛は、そのような廃棄物だけに、ムダ毛も簡単にしっかり除毛、かなり体がすっきりですね。良いサービスですね。
和歌山県田辺市上秋津の農業法人「秋津野」は6日、2008年度から始めた「秋津野地域づくり学校」の集大成となるフォーラム「地域の明日を拓きませんか」を上秋津小学校で開いた。座談会では地域づくりを漢字1字のキーワードで表現。「主」「風」「看」「結」などで自主性や連携の大切さなどを訴えた。
座談会のパネリストは真砂充敏市長、永塚誠一近畿経済産業局長、原和男地域づくり学校長、研修生代表の芝翼さん。進行役は和歌山大学の堀内秀雄副学長が務めた。会場の参加者も意見発表した。
かんきつ類の橙(ダイダイ)の特産品化を図る芝さんの1字は「主」で「地域づくりは行政任せにしない住民の自主性が重要」、原校長は「風」で「実践あるのみ。追い風をとらえ、いかに乗れるか」と体験を基に語った。
「地域の課題を解決するとともに、価値を高める取り組みが必要」と主張する真砂市長は「看」。「地域の魅力をいかに発見し磨くか。足元を注意深く見ることがスタート」と述べた。永塚局長は「結」で「地域と地域、人と人、農商工などを結びつけることが鍵」と見解を示した。
また参加者からも「資源を活用しつつ『耕』すことが必要」「人を動かす『熱』」「人や夢を『創』ることが大切」などの意見が出た。
堀内副学長は「次の世代へと受け継ぐ、持続する地域づくりが重要。この学校は若い人が多い。全国でふるさとの風景が失われているが、最後のとりでを守ってほしい」とエールを送った。
秋津野地域づくり学校は、農商工連携を通じた人材育成に取り組む研修会。経済産業省からの補助金を受け2008年度から3カ年事業として実施してきた。県外からの24人を含む38人が受講した。
【関連記事】
「まちづくり」に提言 地域の人材養成講座
田辺の新たな価値創造へ 市が3事業を予算化
和歌山県串本町潮岬の潮岬青少年の家で5、6の両日、独身の男女に出会いの場を提供する催し「本州最南端DE LOVEカツ」があり、男女17人ずつが参加した。人口の減少に歯止めをかけようという町の委託事業。参加者は1泊2日でゲームやパーティー、町内の名所巡りなどを楽しみ、5組のカップルが誕生した。
町から委託を受けたNPO潮岬おもしろらんど体験学習推進協議会(藤本光弥会長)が主催した。男性は町内在住者に限定、女性は居住地の制限はなく新宮東牟婁のほか大阪府や和歌山市などからも訪れた。1泊2日にしたのは相手をじっくり選んでもらおうという意図から。進行役として、地元で婚活パーティーを企画した経験がある町商工会の青年らが協力した。
初日は自己紹介から始まった。趣味や特技などを書いた「自己紹介カード」を見せ合い、全員と1人1分間対談した。その後、屋外でグラウンドゴルフをした。グループに分かれ、なるべく全員と一緒にプレーできるようにメンバーを入れ替えながら行い、終始和やかなムードで行われた。
食堂での夕食パーティーでは、イントロクイズやビンゴゲームを楽しんだ。なるべく多くの人と会話できるよう、時々席替えをして盛り上がった。
2日目は樫野埼灯台、串本海中公園センター、望楼の芝など町内の観光名所を巡った。移動中のバスの中ですでにカップルになっていた人もおり、最終的に気に入った人の名前を書いて投稿し、カップルが決まった。
串本町内の自営業男性(40)は「町内では異性と出会うきっかけがあまりないので、こういう企画はどんどんすればいいと思う」と話した。町内の30代女性は「町内で若者が集まる機会が少なく、出会いもないのでありがたい」と笑顔を見せた。
藤本会長(71)は「男性が思ったよりも積極的でよかった。1組でもカップルができれば良いと思っていたが、5組もできるとは驚いた。大成功だったと思う。結婚までつながれば」と話した。
町は国の過疎対策の補助金が出る2016年3月まで、年2回のペースで同様のパーティーを開催する。
【関連記事】
良縁探し交流会 農業男性と都市部女性で6組カップル誕生
農業体験で婚活 都市部の女性と青年農業者
和歌山県がみなべ町滝―島之瀬間(約2・3キロ)で進めていた国道424号の拡幅工事が完了し、6日に現地で式典が行われた。2007年度までに供用を開始していた東本庄―滝間(約2・8キロ)と合わせ、拡幅区間約5・1キロが、1989年度の事業着手から22年で全線供用開始された。
拡幅された区間はこれまで、最も狭い所で幅員約4メートルと、乗用車同士の対向も難しい場所があった他、曲がりくねった箇所が多かった。
今回開通した滝―島之瀬間では、五つの橋と1本のトンネルを設け、片側に2〜2・5メートルの歩道を備えた2車線(片側3メートル)の道路を整備した。走行距離は4キロから2・3キロに短縮され、道が広くなったことやほぼ直線になったことで通行時間は半分以下になったという。全区間の事業費は107億円。
県とみなべ町が同町滝の高幡山トンネル前で開いた式典には、仁坂吉伸知事や小谷芳正町長、二階俊博衆議院議員、世耕弘成参議院議員、地元県議、町議、地域住民らが出席。
仁坂知事は「事業着手からずいぶん長い時間がかかったが、ようやく完成できた。次はできるだけ早く、この上流から高野龍神スカイラインまでをつなぎたい。皆さんがそれぞれ夢を膨らませ、道路ができたことで広がったチャンスを生かしてほしい」とあいさつ。小谷町長も「この道路の改良は、昭和の大合併で南部川村が誕生した時の新村建設計画にも明文化されており、地域住民の長年の念願だった。道路を活用して地域経済の発展に努めたい」と述べた。
来賓の二階議員は「道路で地域の産業が発展するように皆で頑張ろう」と述べた。
関係者がテープカットを行った後、高幡山トンネルの正面上部に掲示された銘板の除幕を、文字を書いた高城小学校6年の畑谷怜那さん(12)と、高城中学校3年の楠谷めぐみさん(15)らが行った。この他、高城小の児童による子どもみこしや餅まきもあった。完成区間は同日午後1時から供用が開始された。
●清川の測量・設計開始へ
県は2車線化されていない同町清川地内の国道424号(約2・7キロ)についても、昨年の県議会12月定例会に提案した2010年度の補正予算に測量と設計などの事業費1億円を盛り込んでおり、近く実施する予定。11年度には測量・設計に加え、用地買収にも着手する。
県道路建設課は「県としては主要河川沿いの国道や県道を整備する川筋ネットワークを17年度末までに完成させたいと考えており、清川地内の国道424号の拡幅についてもできるだけ早く完成させたい」としている。
【関連記事】
黒潮フルーツライン完工式 みなべ―印南
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.