Apr 18, 2010
インターネット対策は看板対策
ネット通販でなくてはダメでした。そして、お店の評価をしているサイトも存在しています。このサイトのお客様の声は無視できないものがあり、ここでの評価を読み、そのお店で買う買わないを判断する社会ラムドたくさんあります。そこで、これらのサイトの対策をすることがお店の看板対策にもなるでしょう。お店の前にある看板を注意してあれば良いという時代ではありません。看板本来の役割をきちんと遂行しているのは数いるのです。一般庶民の動き方は少し言及することです。可能な限り消費者の目の高さではならないのです。市場の動向などをしっかりと研究するようにしましょう。看板に好感を持つようにする工夫もいくべきだと考えています。これは重要ですよ。
◆J1第29節 柏1─0山形(16日・日立柏サッカー場) 柏が1―0で山形を下し、約2か月ぶりの首位に返り咲いた。前半33分にMFジョルジ・ワグネル(32)がPKで決めた1点を守り抜いた。いよいよ残り5節、J1昇格初年度のチームが優勝という史上初の“下克上”が現実味を帯びてきた。新潟は敵地で川崎を2―1で下し、13位に浮上。残留争いから一歩抜け出した。
ついに柏がトップに返り咲いた。FW北嶋は「優勝のため、内容とかではなく、ただ結果だけが欲しかった」と大きく息を吐いた。前日(15日)にG大阪が敗れ、勝てば約2か月ぶりの首位奪還となる17位・山形戦。「ここで勝たないと優勝の資格はない」と北嶋はこの一戦にかける思いを吐露した。
前半33分、ゴール前でDF増嶋が倒されて獲得したPKをMFジョルジ・ワグネルが左隅にきっちりと決めて先制した。やはり、勝てば首位に浮上するはずだった9月25日の大宮戦(柏)では先制を許すと、ゴール前を固められて1―3で完敗。同じく守備陣を引いてからのカウンターを得意とする山形には5月に1―2で敗れている。MF大谷は「8日の天皇杯(2回戦・JFL栃木ウーヴァFC戦)でシミュレーションができていた」。格下相手にフルメンバーで戦い、2―0で快勝し、この日の山形戦につなげた。相手に決定的なチャンスは与えず、1―0のスコア以上の完勝だった。
J1昇格初年度のチームが優勝した前例はない。シーズン前は誰も想定しておらず、クラブ幹部がネルシーニョ監督(61)に「今季の目標は1ケタ順位にしよう」と提案したほどだった。結局、目標は、来季のタイトル獲得を見据えた指揮官の意向で「リーグ戦6位以内」に落ち着いた。だが、予想を上回る快進撃。夏になり、指揮官もやっと選手の前で「優勝」という言葉を発するようになった。
J2での戦いが糧になっている。大谷は「昨年は何が何でも勝って昇格しないといけなかった。去年の方が重圧が強かった」と話す。怖いものは何もない。残り5試合。史上初となる“下克上”のカウントダウンが始まった。
◆レアンドロ・ドミンゲス欠場試合 柏は今節は累積警告でエースMFレアンドロ・ドミンゲスを欠いた。10年の加入以降、レアンドロが負傷、出場停止などで欠場した試合はこの日まで〇〇△△〇〇と6戦負けなし。この日も勝利し、7戦5勝2分け。背番号10不在の危機感がこの日も勝利につながった。
◆サッカー界の下克上 Jリーグでは、J2発足前の1994年の第2ステージでJ参入初年度の平塚(現湘南)が2位に入った。第1ステージは11位で総合年間順位は5位。99年のJ2発足後のJ1昇格シーズンでの最高順位は昨年のC大阪の3位。欧州主要リーグでは、1931―32年季のイングランド1部(現プレミア)で、前シーズンに2部優勝したばかりのエバートンが優勝。ドイツ・ブンデスリーガではカイザースラウテルンが1996―97年季に2部で優勝し、昇格。翌シーズンに同1部で4度目の優勝を果たした。
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◆イタリア・セリエA ノバラ0―2ボローニャ(16日・シルビオ・ピオラ) FW森本貴幸(23)が所属するノバラは16日、ホームでボローニャに0―2で敗れた。日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(58)が視察する中、森本は先発したが、ゴールを決めることはできなかった。日本代表DF長友佑都(25)が所属するインテルは15日、敵地でカターニャに1―2で敗れた。左サイドバックで先発した長友は攻守に精彩を欠いた。
何度も顔をしかめた。FW森本は今季4度目の先発ピッチに立つと、前半19分、21分と反転シュートを放つなど前半こそゴール前で存在感を放ったが、後半に入ってからは攻撃に絡めず、チームも0―2で敗れた。「勝ちたかったので悔しい。(フル出場で)最後に動けない時間があるので、そこらへんを練習で調整していかないといけない」とうつむいた。
ザッケローニ監督がW杯3次予選タジキスタン戦(11月11日)、北朝鮮戦(11月15日)へ向け、視察に訪れていた。試合後には森本と体調や試合内容に関する会話を交わしたが、報道陣には「ノーコメント」を連発。けがなどで、ザック・ジャパンでは目立った活躍ができていない森本にとっては、格好のアピールチャンスだったが、ストライカーに求められるゴールという結果は残せなかった。
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