Nov 10, 2010
おいしい水を飲むことができるウォーターサーバー
家にウォーターサーバーを設置する家庭は増えてきているのではないかと思います。ウォーターサーバーは、品質にこだわった、安全で安心な水を飲むことができます。ウォーターサーバーのほとんどは、お湯も出るようになっているので、赤ちゃんがいるご家庭なら、ミルクを作ることも非常に簡単に行うことができます。どうぞウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を楽しんでみてはいかがでしょうか?家庭の蛇口の水漏れを業者さんにお願いして修理してもらうことがあります。浄水器を設置すればある程度のことは改善につながることが明らかになった。濁り水が出ていない影響も良くなりました。さすがに飲むことはしませんが沸騰させると、あまり問題はないようです。値段は少しかかるかもしれないが、水漏れを防ぐことは健康のために考えると最後ではない。
病院の検査データの信頼性を日本臨床衛生検査技師会が証明する初の「精度保証施設認証制度」で、和歌山県田辺市新庄町の紀南病院が認証された。認証は全国364施設、県内では県立医科大学付属病院と2施設。紀南病院は「県内で認証施設が増えるよう協力していきたい」と話している。
同制度は採血や検尿など、いつ、どこでも同じ結果が得られるように、臨床検査データの標準化が狙い。これにより病院ごとの重複検査が防止でき、治療の円滑化や医療費抑制を図れる。2008年から義務化された特定健診のデータも共有化できる。
従来の臨床検査は病院により装置、試薬、測定方法が異なり、同じ検体でもデータが異なる場合がある。日本臨床衛生検査技師会は5年ほど前から、血糖や肝機能、脂質など35項目で標準化を進めている。これに対応して紀南病院でも検査装置の点検や試薬の管理を徹底してきたという。
同病院中央臨床検査部の玉置達紀技師長は「データ標準化の取り組みが高く評価された。認証施設間では検査結果が互換でき、患者、病院とも負担を軽減できる。地域の基幹病院として認証施設の拡大に努めたい」と話している。
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原発事故は海外アーティストの招聘(しょうへい)にも大きな痛手を与えた。クラシック音楽業界では、3月のフィレンツェ歌劇場のオペラを皮切りに、急きょ帰国したり来日を取りやめた演奏家や楽団は、震災以降50を超える。破綻する音楽事務所が複数生まれる事態を懸念する声も上がり始めた。
海外のオーケストラやアーティストによる公演は、各地を巡回する「ツアー」として招聘するケースが多い。業界の市場調査や人材育成を担う日本クラシック音楽事業協会の善積俊夫常務理事によると、全国で総額46億円に上る損失は公演の中止や延期、観客減などで発生したもので「拡大する可能性が高い」という。
3月に8公演を予定していたフィレンツェ歌劇場は、県民ホールを含む2公演を終えたところで地元市長から帰国命令が出た。放射能汚染を懸念しての措置という。
招聘元のNBS日本舞台芸術振興会(東京都目黒区)は舞台設備やチラシ作成、メンバーの渡航費など、ほとんどの経費をすでに負担していた。チケット払い戻しも含め、売り上げの損失は5億円に上る。
「(原発事故との)因果関係は明らか」と同振興会の高橋典夫事務局長は訴える。被災地支援が最優先される中、後回しにされがちな芸術。しかし原発事故がいつ収束するか、先は見えない。「被災地の復興はもちろん、(原発事故で)傷ついた日本ブランドの回復にとっても芸術は欠かせないもの。音楽市場が、さらに冷え込んでしまうことも心配です」
クラシック音楽業界は近年、逆風が続いていた。不況による観客減に加え、自治体の大合併により市町村数が減ったことが打撃となったという。ツアー公演の「お得意先」の一つだった地方の音楽ホールが、合併で自主公演を打つ企画力や予算のない「貸し館」となるケースが増えたためだ。さらに文化予算の削減や指定管理者制度の導入が追い打ちをかけ、今度は原発事故による風評被害…。
「一回失敗すると埋め合わせが利かない。オペラの招聘でつまずいて、たちまち倒産に追い込まれる事務所も見たことがある」と善積常務理事。自粛ムードが続き、観客動員数が減っていることも課題という。「日本はアメリカに次ぐほどの音楽マーケット。積み上げた実績は一度失われると回復は難しい」と危惧する。
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和歌山県農作物病害虫防除所(紀の川市)は24日、県内全域でかんきつ類のかいよう病とスイカの炭疽(そ)病の発生が多いとして、病害虫発生予察注意報を出した。
かんきつ類のかいよう病は15、16日に有田や海南、田辺地域などで巡回調査した結果、発病園率が23%(平年15%)と多かった。県下全域で菌密度が増加傾向にあるとみられ、今後も雨風が続くと発症がさらに増加する恐れがあると予想している。過去には、1999年に6月の発病園率が35%だったのが、7月には69%に増えた例もある。
スイカの炭疽病は、21日に御坊や印南地域で露地スイカを巡回調査し、発病ほ場率が約50%だった。2007〜10年は散見される程度だった。
対策として、かいよう病は病斑がある葉や梢の切除、予防剤の散布などを、炭疽病は発病茎葉や果実の除去、ほ場の排水性の改善などを啓発している。
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