Oct 23, 2010

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードを申請するときは、キャッシング枠をゼロにしている。そうでなければ、使用もしてないのにキャッシング枠となってしまうからだ。キャッシングほど不毛ことはないと思う。クレジットカードはショッピングに利用するだけで十分です。何枚かのクレジットカードを持っていますが、すべてのキャッシュのフレームがないのだ。
今の現代社会は、別名"IT社会"とあり、その中のIDカードが広く活用されています。修学旅行で宿泊するホテルの一つにIDカードキーの部屋で宿泊しており、私は塾にも入室と退室時にIDカードをスキャンしています。このような今の現代社会では、IDカードは必要不可欠なものであるといえるでしょう。これからもずっと。
 サントリーホールディングス(HD)=旧サントリー=の創業家の重鎮で、同社の実質的な大株主であり、鳥井信一郎前社長(故人)の母でもあった鳥井春子(とりい・はるこ)さんが、昨年10月1日に亡くなっていたことが27日、分かった。99歳。葬儀は親族のみで執り行った。

 非上場会社であるサントリーHDの発行済み株式の89%は、創業家である鳥井一族の資産管理会社「寿不動産」(大阪市北区)が保有している。春子さんは生前、サントリー文化財団と並び、寿不動産の株式の9.2%を保有する個人筆頭株主だった。

 サントリーHDは09年、キリンHDと経営統合を目指して交渉入りしたが、サントリー側は、統合会社の株式のうち、合併や増資など重要案件で拒否権を持つ3分の1超を寿不動産が保有することを強く主張した経緯がある。統合交渉は結局、企業価値の評価などを巡ってキリン側と折り合えないまま、10年2月に破談し、寿不動産はサントリーHDの経営を左右する存在として注目された。

 サントリーは1899年、故・鳥井信治郎氏が大阪で創業した。春子さんは阪急グループ創業者の故・小林一三氏の娘で、信治郎氏の長男である故・鳥井吉太郎氏と結婚。3代目社長だった故・鳥井信一郎氏の母であり、現社長(4代目)の佐治信忠氏の伯母にも当たる。創業者一族をつなぐ「ゴッドマザー」として知られていた。

 春子さんが保有していた寿不動産の株式は「生前にサントリー文化財団に寄付されたようだ」(関係者)という。【太田圭介】

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 岡上鈴江さん(おかのえ・すずえ=翻訳家、童話作家の小川未明の次女)27日、心筋梗塞で死去。97歳。告別式は2月3日午前10時、東京都杉並区梅里1の2の27堀ノ内斎場。喪主はおいの小川英晴氏。

 「子鹿物語」「フランダースの犬」など児童文学の翻訳多数。

 高橋カツさん(たかはし・かつ=京野公子・民主党衆院議員の母)26日死去。90歳。告別式は31日午後2時、秋田県湯沢市田町2の2の38湯沢ロイヤルホテル。喪主は長女、竹花雅子さん。

 柳井市余田の国指定天然記念物「余田臥龍梅(がりゅうばい)」周辺約3000平方メートルで27日、梅の開花を前に柳井西中1年生と余田小3年生、地元の人ら約100人が清掃奉仕をした。地域の貴重な財産を守ろうと地元の人たちが約30年間続けている。
 臥龍梅は野生梅の老樹。室町時代のものと伝えられ、枝が竜のはった姿に似ていることから名付けられた。1933年、国の天然記念物に指定された。原木は枯れたが、四方に伸びた枝が独立株となった梅11本が毎年花を咲かせる。周辺には臥龍梅を含め約80本の梅の木がある。年間約7000人が訪れ、今年は2月下旬〜3月中旬が見ごろという。
 中学生は地元の人の指導で枝を剪定(せんてい)したほか、刈った雑草を運んだりした。小学生は梅の木の植樹などをした。柳井西中の山本浩史君(13)は「剪定は難しところもあったけど、楽しかった」と話す。余田臥龍梅保存会の河村茂雄会長(70)は「ここの整備はボランティアで成り立っている。みなさんの協力はありがたい」と謝辞。柳井西中の生徒は花の咲いたころ観梅に訪れ、1句ひねることにしている。【小中真樹雄】
〔山口東版〕

1月28日朝刊

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 武家の古都・鎌倉で早咲きの梅が咲き始め、観光客や参拝客が早春の香りを楽しんでいる。

梅やロウバイ咲く古都・鎌倉の写真リポート

 学問の神がまつられている荏柄天神社(鎌倉市二階堂)では、早咲きの白梅や紅梅が咲き始め、水仙も見頃となり、訪れた受験生らを迎えている。長谷寺(同市長谷)や光則寺(同)などでも早咲きの梅が咲き始めたほか、ロウバイが黄色い花を咲かせ、参拝客らに早春の訪れを告げていた。


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