Jul 19, 2009

コー​​ルセンターと大変だ。

いくつかのTVの販売や商品のクレームなどの電話時ありますよね。ほとんどのコールセンターが対応しています。時給も高く、待遇がいいのですが、思ったよりひどいです。知ることも、コールセンターで働いている人がいますが、苦情の電話が精神的に辛いものです。私も苦情などの電話したことがあるが心の中であなたが悪いわけではないのに...考えもあります。その逆もありますが....
今販売およびインターネットショッピングシュアは、恐ろしいものがあります。販売の場合は、電話注文が多く見受けられます。現代の若者は、インターネットの普及で、PCと携帯の注文が可能なところがあるが、やや年配になると、やはり携帯電話です。電話です、自分の気がかりなことが直接のオペレータによって知ることができるという安定感も電話注文が大半を占めていると考えています。 TVや新聞などの媒体を介して広告を出せば、電話注文がその時期集中しています。電話回線がどの程度あるとしても、このようにして失われることはありません。そこで不足している電話や深夜などの電話を受けてくける電話代行は非常に重要になっています。昔は電話代行といえば小さな会社と従業員が少ない会社の電話番号のようなものだったが、最近は一気に電話代行サービス事業は、拡充を行っていると思います。
 ◇苦しいマスク、汗と腰痛−−感謝の一言を支えに
 東日本大震災の惨状が社会部時代に取材した阪神大震災と重なり、居ても立っても居られなくなり、先月30日、宮城県岩沼市でボランティアをした。大阪から学研・宇治支局に異動した際の3日間の転勤休暇を利用。ゴールデンウイーク(GW)で混乱するボランティアセンター(VC)、全国から駆け付けた人々の思いなどを作業内容と併せて報告する。【村瀬達男】
 節電のため暗く、段差だらけの東北道を愛車ハーレーダビッドソンで時折ジャンプしながら走り、29日夜に現地に到着。130張りのテントがひしめく公園で、夜を明かした。
 仙台空港の南の岩沼市は東西13キロ、南北10キロで、人口約4万4000人。震災の死者は138人、行方不明者9人(8日現在)に上る。同県石巻市などが「GW中の県外ボランティアお断り」とする中、岩沼市は「これまでも7割が県外。GWもOK」と表明。受け付け数は4月28日の286人が29日に494人に増えた。30日に568人、今月3日には897人に達した。
 同市は「早くニーズに対応する」ため、活動を午前と午後の各2時間に分けている。記者は30日に受け付け1時間前の午前7時半に並んだが、同10時ごろ「午前の定員350人に達した」と言われた。後列で苦情を言う人もいたが、VCの諏江伸主事は「石巻と比べ世帯数が少なく、ニーズは多くない。こなせる数も限りがあり、もどかしい」と漏らす。
 午後の列に並び直し、午後0時45分ごろ、仕事を得た。記者は10人グループでの泥かきで同市押分地区の農業、庵原孝志さん(73)宅にバスで派遣された。海岸から3キロ離れているが、周りは田畑か民家跡か区別できない土地に木の根やドラム缶、がれきが散乱。折れ曲がった「とまれ」の標識を見て、阪神大震災ではなかった津波の猛威に息をのんだ。
 2棟あるビニールハウス内はヘドロやわら、スリッパや辞典などのごみが4〜8センチたまっていた。記者はカッパ上下にマスクとゴーグル、ゴム手袋を着け、シャベルで泥をすくい、一輪車で庭の土捨て場に運んだ。時折、雨が降り、ゴーグルがくもり、マスクが息苦しい。汗だくになりながらもモチベーションを保てたのは、夫妻の切実な話を聞いたからだ。
 庵原さん方では人的被害こそなかったが、外壁に胸の高さまで水の跡が残る。室内は床上50センチまで浸水し、夫婦は食卓の上に避難した。トラクターなど農機具や4ヘクタールの田んぼは海水につかった。再び作付けできるかは不明だが、「家より先に農機具を洗った」と庵原さん。妻浩子さん(71)は「一つの集落で30人ずつ亡くなった。町で知人に会うと、『生きてて良かった』と喜んだ」と振り返る。
 5時間以上並んで、実働2時間。翌日は帰るのにつぶれた。1日でも腰は痛いが、長期の人に顔向けできない。「偉そうに『ボランティアをした』と書けない」と自己嫌悪に陥った。それでも夫妻が「2人だけでは、どうしようもなかった」と言ってくれたのが心の支えだ。「自己満足」との批判もあろうが、連休が取りにくいのは皆同じ。志ある人に言いたい。「3日あれば、被災地へ行こう」

5月11日朝刊

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 井原市議会は10日、13日に実施予定の議長・副議長選から、立候補者が所信表明を行い、地元ケーブルテレビで中継する、と発表した。今年度施行された市議会基本条例の「市民に開かれた市議会」を目指す取り組みの一環。当日は議会内の申し合わせ任期満了により、現在の正副議長が本会議で辞職後、全員協議会で立候補者が所信表明を行い、再び本会議を開いて投票する。【小林一彦】

5月11日朝刊

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 転勤の準備をしていると、4年前に入社試験を受けた際の志望書を見つけた。志望動機には「科学を分かりやすく魅力的に伝えたい」と青臭い一文。懐かしくてつい片づけをしていた手が止まった。
 5月から福井支局敦賀駐在に配属。3年過ごした松山支局が初任地で、敦賀が2カ所目だ。大学、大学院は理系だったが「伝える立場で科学に携わりたい」と研究室を飛び出し、記者になった。
 福島第1原発事故の発生で注目される原発。まずは分かりやすく伝えたい。だが原発は社会生活に根深く入り込んでいる。地域社会との関係、今後のエネルギー政策などを広く取材したいと思っている。
 志望書には「10年後の自分」という質問もあり「社会の大問題を扱っていても、身近なことに敏感でありたい」と書いてあった。あれからまだ4年だが、敦賀には原発という大きなテーマがある。小さな原発トラブル、身近な地域の動きを追っていきたい。それが、もっと大きな問題につながると思っている【柳楽未来】

5月11日朝刊

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