Jan 11, 2009
知って得する海外旅行保険
頻繁に海外旅行保険は、旅行申込時に勧められてその場で申請形だが、旅行は、事前にパンフレットを見て少しでも有益なものを探して比べて保険に関しては、その場の流れお申し込みは簡単です。それもかなりの金額でもあります。海外旅行保険は、ツアーデスク、空港でしか入れないことはありません。通常の生命保険会社でも販売しています。インターネットで簡単に申請することで料金も安くなります。これほどまでに、会員制のリゾートスタイルが知られるようになったのは、その便利さが理由の一つといえるのではないかと思います。会員制リゾート申請してしまえば、自分の番で、好きな時間に利用することができるので、いちいち予約をする必要はありませんし、計画をしていなくても考えが容易に出向けるという点で、真のリラックスの時間を手に入れることができます。
オリックス <8591> 8450 +180
続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価1万円を継続した。11年4−6月期の純利益は、前年同期及び前四半期に比べ、大幅な増益となった。国内事業部門の収益性回復と海外事業の堅調維持により、利益が改善する局面が続いているという。会社予想よりも強気な従来の野村の業績予想を継続するそうだ。今後は、不動産関連セグメントの利益貢献拡大、資産のボトムアウトが想定されるが、現状の株価は、この状況を未だ織り込んでいないと考えられると指摘。
メガネトップ <7541> 1249 +69
大幅に4日続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1210円を1620円に引き上げた。競争力の強化が進んでいることを踏まえ、業績予想を上方修正し、引き続き「Buy」で注目するという。12年3月期は前期比56%営業増益を予想、13年3月期も同2%営業増益と利益成長は続くと予想するそうだ。12年3月期の既存店販売は同10.5%(会社計画は同9.0%増収)と好調継続を見込むとも。
大同特殊鋼 <5471> 556 +4
4日続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の630円を670円に引き上げた。11年4−6月期決算を受け、生産量の増加の可能性が高まったため、業績予想を上方修正、DCF法に基づき算出している目標株価を6%引き上げたという。目標株価は13年3月期予想基準PERで12倍の評価に相当するそうだ。カタリストは、停止していた電気炉の再稼働による一段の生産増、世界シェア首位のガスタービン向け部材をはじめとした産業機械部品などの受注拡大などという。
ニューフレア <6256> 317000カ +50000
大幅反発。26日、12年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想の売上高は前回予想に据え置いたが、営業利益80億円(前回予想比27.0%増)、経常利益77億円(同28.3%増)、当期純利益45億円(同28.6%増)に、それぞれ上方修正した。第1四半期において、主力の電子ビームマスク描画装置のコスト削減及び経営全般における経費削減に努めた結果、12年3月期第2四半期における営業利益、経常利益、四半期純利益について、前回予想を上回る見通しとなった。これに伴い、通期業績予想についても、前回予想を上回る見通しとなった。
日本車輌 <7102> 378 +16
4日続伸。いちよし経済研究所は、同社の当面の業績予想を上方修正、フェアバリューは前回の700円から800円に引き上げ。レーティング「A」を継続した。今回、会社側は上期(4−9月)業績計画について営業利益を若干上方修正しただけで、通期計画は売上高、営業利益とも継続しているが、いちよしは売上高、営業利益とも会社計画を上回ると考えているという。NIPPONSHARYO U.S.Aの持分が加わり、受注残高が切りあがっていることを考慮、2012年3月期を底に収益は再拡大局面入りすると考えているそうだ。
P電SUNX <6860> 518 +30
大幅反発。26日、12年3月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期連結業績は、売上高106億2200万円(前年同期比89.1%増)、営業利益10億5500万円(同41.3%増)、経常利益10億3600万円(同47.7%増)、四半期純利益6億200万円(同41.0%増)となった。センシングコントロール事業は、国内は震災の影響により自動車関連企業の操業停止や設備投資抑制の為一部影響を受けたものの、引続き旺盛な中国需要に牽引され主要顧客である半導体・液晶関連向けの回復と自動組立機械関連向けが好調に推移した。Eco・カスタム事業においては、震災以降の電力不足を受け、節電対策における電力の見える化需要が増加し、「エコパワーメータ」等のEco・カスタム商品の販売が好調に推移した。
エムスリー <2413> 658000 +26000
3日続伸。26日、12年3月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期連結業績は、売上高41億8400万円(前年同期比24.6%増)、営業利益18億8600万円(同46.4%増)、経常利益18億9000万円(同52.3%増)、四半期純利益11億300万円(同62.8%増)となった。医療関連会社マーケティング支援分野の売上高は、eディテール(会員向けに配信したメッセージ)量が伸びたこと等により、「MR君」サービスの売上高が前年同期比23%増となった等、全体としては前年同期比19.9%の増収となった。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価67万円を継続した。7月26日に12年3月期1Q決算を発表。会社計画を上回るペースでややポジティブな印象だという。(編集担当:佐藤弘)
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