Jun 30, 2011

監視カメラに頼りすぎるの

監視カメラに頼りすぎるのはよくないと思う。実際には、監視カメラがある、安心しているものもありますが、カメラは死角というものがあるため、必ずしも万全では断言できないのだ。もちろん、監視カメラによって解決される問題もあるが、頼りになるのは良くないのではないか、私は思うのだが。
監視カメラといえば、会社や店舗などに設置されているのを見たことがあると思うのですが、最近では防犯用の家に防犯カメラを設置している人が増えているようです。東日本大震災以後、社会不安に盗難被害と車両に荒らし対策などに監視カメラを設置する家庭が多くの都市では、近所の人などのトラブル対策と、インストールするように人もいるようです。
トレンドマイクロ株式会社は11月28日、同社の企業向け製品の情報漏えい対策機能を強化したと発表した。対象となる製品は、Microsoft Exchange Server向けの「InterScan for Microsoft Exchange(ISME)」、Microsoft SharePoint Server向けの「PortalProtect(PP)」、メールセキュリティの「InterScan Messaging Security Virtual Appliance(IMSVA)」の3製品。

ISMEとPPの新バージョンに追加された情報漏えい対策機能では、Microsoft Exchange ServerやMicrosoft SharePoint Serverのデータを検索し、システム管理者が任意で設定する条件に該当するファイルを特定することで、サーバ上の機密情報を洗い出すことができる。また、ISMEやIMSVAでは送受信されるメールを監視し、機密に該当するデータの流出を未然に防ぐことが可能となる。


(吉澤亨史)

【関連記事】
トレンドマイクロ
Android端末向けセキュリティソフトに「2コパック」「2年版」を追加(トレンドマイクロ)
2011年に発生した標的型攻撃の一覧(トレンドマイクロ)
企業向け総合セキュリティソフトの新版、情報漏えい対策オプションも用意(トレンドマイクロ)
海外における個人情報流出事件とその対応「情報漏えいで失業者に二重の打撃」(2)第三世代のQakbot


 CA Technologiesは11月29日、データセンターでのITリソースの管理や作業を自動化するためのソフトウェア製品スイート「CA Automation Suite for Data Centers R12.6 日本語版」を発表した。

 CA Automation Suite for Data Centers R12.6は、サーバのプロビジョニングを自動化する「CA Server Automation」、構成管理プロセスを自動化する「CA Configuration Automation」、 ITプロセスの自動化やオーケストレーションを行う「CA Configuration Automation」、ネットワークの設定や構成管理、変更管理を自動化する「CA Network Automation」の4製品で構成される。

 同社によれば、データセンターにおける管理業務などのプロセスを自動化することで、ITサービスの迅速な提供や、人為的な作業の削減に伴う運用管理者の生産性の向上が実現するほか、人的な過失というリスクを低減させるとしている。

 CA Automation Suite for Data Centers R12.6は、Cisco Systemsのサーバ「Cisco Unified Computing System」やNetAppのストレージ管理製品とも一体的に連携動作できるという。

 参考価格は100物理CPUソケット当たり1500万円(税別)で、10物理CPUソケットでの「スタータ・パック」(税別250万円から)も提供する。同社では企業グループのITリソースを管理する情報システム企業やデータセンター事業者、プライベートクラウド環境を運用する企業などでの利用を見込んでいる。

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは11月29日、都内でカンファレンスを開催し、Check Point Software Technologiesの会長兼CEOのギル・シュエッド氏が2012年初頭までの事業展開などを出席者に説明し、統合型セキュリティ対策の導入を呼び掛けた。

 同社は、今年夏に「3D Security」という新たなセキュリティ対策ソリューションのコンセプトを発表した。「人」「プロセス」「適用」という3つの視点に基づいた統合型の対策によって、企業がセキュリティを確保しながらビジネスを着実に展開できるようにすることを支援するものという。

 シュエッド氏は、「ウイルス対策や情報漏えい対策など個別のセキュリティ課題に別々のベンダーのソリューションで対策を講じる“ポイントソリューション”は十分とは言えない。当社はビジネスプロセスに合わせて適切に機能する対策、技術を提供していく」と述べた。

 同氏は3D Securityという新しい言葉を表現したが、実際には数年前からこのコンセプトを具体化する取り組みを進めているという。ユーザー必要に応じてセキュリティ機能をアプライアンスに追加実装できる「ソフトウェアブレード」というアーキテクチャや、社内でのアプリケーションの利用状況をグラフィカルレポートで把握できる機能、また、ユーザーに動作したセキュリティ機能の説明やその理由を説明して対応を促す機能の提供などが、それに当たるとしている。

 「例えば、ユーザーのファイルダウンロードをシステムで止めた場合、以前なら止めたというメッセージが表示されるだけで、ユーザーには何がどうなったか分からないものだった。どんな機能がなぜ働いたのかを説明し、必要なアクションを提案すれば、ユーザーの理解が深まるだろう」(シュエッド氏)

 これまでは主にソフトウェア面で取り組みが進められてきたが、今年後半からはアプライアンス製品の刷新も進める。小規模オフィス向けから大規模データセンター向けまでのラインアップにおいて、従来製品の数倍のパフォーマンスを持つ新モデルを次々に投入。また、「セキュリティパワー」という独自のアプライアンスの性能指標も取り入れた。

 現在、同社は3D Securityでいうビジネスプロセスに適応じたセキュリティポリシー管理手法の提供準備も進める。11月にGRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)管理製品を手掛けるイスラエルのDynasecを買収した。シュエッド氏によれば、Dynasecの製品には数百種類のコンプライアンスのためのベストプラクティスが実装されており、企業が3D Securityによるセキュリティ対策を短期導入できることを可能にするという。

 シュエッド氏は、「当社はソフトウェア、アプライアンス、サービスを展開していく。今こそセキュリティのレベルアップを図るべきタイミングなので、ユーザー企業にはぜひ包括的なセキュリティ対策を実現していただきたい」とアピールした。

Posted at 07:16 in Security | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.