Jul 03, 2011

外壁塗装に電気代の節約にも

外壁塗装の時に断熱塗料を選択する選択があります。断熱塗料は、その名の通り、外部の気温の中に伝えにくくすることで、夏は涼しく冬は暖かさを提供しています。しかし、まだ色の変化は少なく、価格も一般的な塗料の3倍かかる塗り方も特殊な方法をとるために、どうしてもプロの手に任せることです。しかし、最大20℃の差があるというから、外壁塗装をする場合は、ぜひ試してみておきたいものです。
注文住宅を建てると言っても住宅が密集した都市は、2階以上でなければなかなか太陽の光を確保することはできません。だから、2階リビング、3階寝室3階建ての注文住宅が人気を集めています。日当たりのよい2階にLDKの生活を整理し、1階は駐車場と倉庫の狭い敷地を利用しています。貨物の上げ下ろしなどでホームエレベーターを導入するとこれからも安心です。
 [ロンドン 15日 ロイター] テニスのエイゴン国際は15日、英国のイーストボーンで女子シングルス2回戦を行い、全仏オープンで優勝した第2シードの李娜(中国)はダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)に6─7、3─6のストレート負けを喫した。

 セリーナ・ウィリアムズ(米国)は昨年のウィンブルドン決勝の対戦相手だった第1シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)に6─3、6─7、5─7で惜敗。

 ビーナス・ウィリアムズ(米国)はアナ・イバノビッチ(セルビア)にストレート勝ちを収めた。

 また、第3シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)も勝ち上がりを決めたが、第4シードのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)は敗れている。

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昨年に続いて2度目の「全米オープン」挑戦となる藤田寛之は、大会前日に9ホールの練習ラウンドを終えると「結構練習もできたし、ラウンドも十分したので、あとはやるだけですね」と、日に焼けた顔を引き締めた。

藤田寛之のスイングをスーパースローでチェック!

「やっぱりメジャーに出て、ここでの結果を求めたいという気持ちでやっている」と藤田は言う。「最近日本では、ベスト10に入っているのに浮かない顔をしてるって思われているかも知れません」というが、それは目指しているレベルが高いからこそ。たとえ国内で結果が出ても、海外メジャーで戦う自分に置き換えたときに許せないミスがあると、どうしても喜ぶことができないのだ。

「目標は4日間戦うこと。そして20位以内に入ること」と、手に入れたいことは明確だ。昨年の「全米オープン」から5試合連続での4大メジャー出場で、その環境にも慣れてきている。「日本と変わらないというか、日本以上の感じでやれるようにはなってきた」からこそ、結果へのこだわりも強まっているのだ。

大会初日の16日は、藤田の42回目の誕生日。「下が硬いから脚も痛いし、きついですよ」と苦笑いを見せるが、気持ちは逆に研ぎ澄まされている。「ゴルフから逃げないというか。真正面から取り組むというのが、シンプルだしやり遂げれば時間が一番短いと思う」と、時が磨いた自分なりの方法論で、さらなる高みを目指していく。【メリーランド州ベセスダ/今岡涼太】


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 日本陸上連盟は15日、アジア選手権(7月7〜10日・神戸ユニバー記念競技場)に出場する日本代表選手89人を発表した。神戸市で会見に出席した女子短距離代表の新星、市川華菜(20)=中京大=は「アジアの中でも自分の走りをして(世界選手権派遣基準となる)B標準を突破したい」と、力を込めた。同大会は8月の世界選手権(韓国・大邱)の代表選考会を兼ねている。
 日本選手権で世界選手権に内定した選手では、女子100、200メートル日本記録保持者の福島千里(北海道ハイテクAC)は200メートルと400メートルリレーを予定。やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)も出場する。ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)、女子長距離の絹川愛(ミズノ)らは出場を辞退した。日本は09年の中国・広州大会で12個の金メダルを獲得。陸連の木内強化統括ディレクターは「地元開催を追い風にして、それ以上を目指したい」と金13個以上を目標に掲げた。

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 レスリングの元世界女王で04年に3度目の引退をしていた山本美憂(36)=フリー=が15日、都内で現役復帰を表明した。7年ぶり、そして前代未聞の3度目のカムバック。36歳、3児の母が「最後の挑戦」として、12年ロンドン五輪出場を目指す。
 破天荒な生き方を貫く美憂らしい宣言だった。渋谷の一角にあるクラブで行われた会見。ミラーボールがきらめく中、復帰に向け「前回(アテネ五輪前)は満足して辞められなかった。もっと暴れ回れば良かった。今回は後悔しないように自分の好きなように、攻めて攻めて攻めまくりたい」と、強い決意を語った。
 妹・聖子の練習パートナーを務める中で芽生えた復帰への思い。最後に背中を押したのは弟・山本“KID”徳郁の言葉だ。「『楽しめよ』って。今はすごく楽しい」。夫でアルペンスキー五輪代表の佐々木明も、挑戦を後押し。マットに戻ることを決めた。
 復帰する48キロ級には世界女王の坂本日登美が大きな壁として君臨。それでも迷いはない。長男のアーセンくん(14)はハンガリーにレスリング留学するなど、16年リオデジャネイロ五輪を目指している。負けてられない。「母の私がまず五輪チャンピオンになって、バトンを渡せたら」。復帰戦は7月2日のカナダカップ。壮大な夢とともに、美憂が再び戦場へ戻る。

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