Feb 28, 2009

まだ知らないウォーターサーバー

まだウォーターサーバーを知らない方は、ぜひ知って見なければならないでしょう。インターネットのウォーターサーバーを検索すると、それがどのようなサービスかどうか正しく理解することができます。そしてウォーターサーバーのサービスを知っていると、絶対にウォーターサーバーが持っているはずです。注意すべきなサービスです。
家庭の蛇口の水漏れを業者さんにお願いして修理してもらうことがあります。浄水器を設置すればある程度のことは改善につながることが明らかになった。濁り水が出ていない影響も良くなりました。さすがに飲むことはしませんが沸騰させると、あまり問題はないようです。値段は少しかかるかもしれないが、水漏れを防ぐことは健康のために考えると最後ではない。
 タワーレコード岡崎店(岡崎市戸崎町、TEL 0564-71-1461)は7月15日、地元で活躍するアーティストのオーディションCDを発売する。(岡崎経済新聞)

 開店10周年を記念して、地元のライブハウス「CAM HALL」(欠町)とボーカルスクール「Wish」(欠町)の3者共同で岡崎発の全国区アーティストを発掘するためのオーディション企画の一環。

 応募総数100組以上の中から、バンド部門オーディションを4月23日にCAM HALLで、ソロ・ユニット部門は5月13日にイオンモール岡崎で行った。音源審査を含め選考に残った優秀者15組のエントリー曲を集めたオムニバスCDとして、同店限定で発売する。価格は1,000円。

 同CDには最終オーディションとなる決勝大会の入場券が同封される。決勝大会は8月14日に岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」(康生通西4)内Libraホールで開催。バンド、ソロ・ユニットの投票にも使用され、当日会場で各グランプリが決定する。

 グランプリに決定した2組はCDデビューが決まり、タワーレコード岡崎店で先行発売の後、全国のタワーレコード各店でも販売する。

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タワーレコード岡崎店


 金魚、メダカ、エビ、ドジョウ…。水槽にたくさんの魚類が泳いでいる。福知山市観音寺の上原節男さん(64)は、知人からもらったり、川で採取して集めた魚たちを水槽で飼育し、駐車場で展示している。「まちの水族館」として、地域の人たちに親しまれており、魚を見ながら語り合う、地域の憩いの場所になっている。

■身近なところからまちを活性化■

 上原さんは室内で魚を飼っていたところ、3年ほど前から上原さんや妻の活代さん(62)ら家族のもとに、「飼えなくなったので、もらってもらえないか」と、知人たちから相次いで魚の「里親」依頼が舞い込むようになり、その都度快く引き受けてきた。
 
 水槽ごと持ってくる人もいて、次第に数が増え、やがて玄関前の駐車場(広さ約65平方メートル)に水槽を並べるようになった。活代さんは、まちの活性化を考える市民協働まちづくり検討会のメンバーでもあり、まずは身近なところから活性化に取り組もう−と、昨年夏ごろ駐車場に川魚を対象とした水族館をつくり、多くの人たちに見てもらう計画をたて、年末にオープンさせた。
 
 名前は当初「ミニミニ水族館」にしようと考えていたが、孫の岡井亮太君(12)=遷喬小6年生=が、多くの人たちに見に来てもらおうと、「ミニ見ニ水族館」と命名した。
 
■34の水槽で展示 ウーパールーパーも■

 現在水槽は大小合わせて34個。飼育している魚は淡水魚が主で、ランチュウなどの金魚▽メダカ▽ヤリタナゴ▽モロコ▽ギンブナ▽スジエビ▽ナマズ▽ササドジョウ▽メダカに似たカダヤシのほか、カラスガイやオオタニシ、サワガニ、オカヤドカリ、両生類のウーパールーパーまで、全部で約30種類、1000匹以上がいる。もらったものとは別に、上原さんが由良川などで採ってきた魚も。
 
 メダカはシロメダカ、ヒカリメダカなど6種類。種類ごとに水槽を分けて飼っている。ほとんどの水槽はポンプを取り付け、きれいな水を循環させているが、水の入れ替えも欠かさない。えさは種類ごとに分け、上原さんがこまめに与える。
 
 一番気を使うのがウーパールーパーの飼育で、年中水温が5度以下、25度以上にならないように調節。今の時期は水槽の中に氷を入れるなどして、すみやすい環境をつくっている。
 
 月々の電気代がかさむが、活代さんは「水族館のほうを優先し、室内の節電に努めています」と笑う。
 
 駐車場は門がなく、いつでも入ることが出来る。最近では、いすを置き、ゆっくりと観賞してもらえるようにした。もちろん無料。近所の子どもたちにも人気で、水族館で飼ってもらおうと、川で採ってきたハエなどの魚を持ち込む子もいる。大人でもあまり見たことがない魚が多く、「昔はたくさんいたのに、今は見られなくなった」と感慨深げに話す姿が見られる。

■年中無休で開放■

 「これからも出来る限り、この水族館を続けていきたい」という活代さん。今飼ってみたいのは「アカネコ(アカザ)」と呼ばれる川魚。「熱帯魚などはきれいですが、飼ってみようとは思いません。あくまでも自然の川にすむ淡水魚を増やしていきたい」と願う。
 
 派手さはないが、身近な魚がいっぱいの水族館。年中無休で多くの人たちを迎え入れている。

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