Feb 24, 2010
エコハウスと、人間に適した生活について
エコハウスの魅力を探ってみると、本当に面白いことがわかっていると感じました。環境に調和することで、人々は、過度のストレスから解放されていくのです。自分たちに課せられたことをよく考えてみましょう。エコハウスについての情報を集めるだけでも価値があると思います。人間に適した環境にしていくことが重要なのですね。私は注文の家具に興味をあまり持っていませんが、それほどの知識は持っています。注文家具は、自分が作りたいと思う、デザインなどを依頼し、職人してもらうタイプとホームセンターで材料を自分で購入し、家具の製造業者作ってもらうタイプに分けることができます。前者は自分の好きな色やデザイン、材質を選択できますが、後者ではない注文、またはセミオーダーの形で作ってもらっているので、場合に応じてデザインを選択することができない場合があります。また、コストも、後者は、安くすることができるのに対し、前者はコストがかかります。注文の家具を手に入れるには慎重にする必要があります。
NTTコミュニケーションズは8月30日、クラウド型ユニファイドコミュニケーションサービス「UCaaSプラン」を発表した。8月31日より提供が開始される。
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UCaaSプランは、IP電話、ボイスメール、インスタントメッセージ、プレゼンス(在籍)確認、電話/ビデオ/Web会議など、さまざまなコミュニケーション機能を統合的に提供するサービス。シスコシステムズの「Cisco Hosted Collaboration Solution」をプラットフォームに採用して構築されている。
SaaS型のサービスとして提供されるため、環境構築や運用にかかる費用や時間を削減できるほか、場所を問わず利用することが可能で、NTTコミュニケーションズのサービス提供国であれば、国外からでも利用することができるといった特徴がある。
また、国内外を問わず拠点間通信を定額で利用できるうえ、同社が提供する「SIP Trunkingプラン」と組み合わせることで外線発着信をVoIP化することも可能で、海外通話料金などを低減できるという。
価格は、基本料金が1企業あたり月額3万6000円〜、ゲートウェイ料金が1拠点あたり月額1万800円〜、定型メニュー料金が1IDあたり900円〜。別途、NTTコミュニケーションズのVPNサービスも必要になるという。
なお、同社は併せて、SIP Trunkingプランの提供国を拡大することも発表。すでに5月31日よりシンガポールで提供されているが、新たに香港、イギリス、オーストラリアなど、15カ国を追加した。今後は、2012年3月末までに30カ国程度まで提供国を増やしていく予定という。
(星原康一)
[マイコミジャーナル]
米CNNは30日、iPadアプリ企業の米Ziteを買収したと発表した。
Ziteは、ユーザーの好みに応じて、ニュースやブログ記事を雑誌のようなユーザーインターフェイスで閲覧するためのニュースアプリ。App Storeから無料でダウンロードできる。
もともとはカナダ・バンクーバーの企業で、現在はサンフランシスコに本社を置く。買収後も独立した企業・アプリとして業務を続けるとしている。
Ziteは、ユーザーのソーシャルメディア(例えばTwitter、Googleリーダー、Deliciousなど)の情報を取り込み、ユーザーが好むニュースの種類も入力することによって、使えば使うほどユーザー好みのニュースを提供できるようになる。Ziteはこのための独自アルゴリズムを開発しており、これによってユーザーはいつでも読みたい記事をiPadで読めるようになる。
CNNが他社のニュースを読めるようにするアプリを買収することは興味深い。ZiteのCEOであるMark Johnson氏によると、CNNの持つ革新性とビジョンがその背景にあり、それが買収を受け入れた理由だという。
CNNはメディア企業の1つではあるが、同時に「CNN.com」は世界最大規模のウェブサイトであり、CNNモバイルアプリも12万ダウンロードを誇る。そのため、CNNは単なるメディアではなく、ニュースを提供する巨大組織でもある。CNNはジャーナリズムの質で競争を行うだけでなく、ウェブサイトとして、モバイルアプリを通して、読者の望む最良のニュースを届けるミッションも担っている。
今回のZiteの買収によって、CNNは既存のデジタルポートフォリオにZiteを加え、ユーザーに最良のニュースを届ける方法を強化することにした。こうした理由があるため、Ziteは独立した企業・アプリとして存続し、CNNやTurner、Time Warnerのコンテンツを特別扱いすることはせず、独自アルゴリズムの改良を続け、最良のニュースを読者に送り続ける意向だとしている。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
Mozillaのユーザーエクスペリエンスデザイナーを務めるIan Barlow氏は30日、Mozillaモバイルチームが現在開発を進めている、Androidタブレット端末向けFirefoxのデザインを公開した。タブレット端末向けFirefoxは現時点で一般には公開されておらず、公開予定日も設定されていない。
Barlow氏が公開したデザインは、Android版Firefoxの基本的デザインを踏襲した上で、Android 3.0のデザインポリシーを生かし、Firefoxに慣れたユーザーも使いやすいように、見なれた大きな「戻る」ボタンや、タブの形などを踏襲している。
ロケーションバーは、メニューがタブ構造になっており、ブックマーク、履歴、デスクトップと同期したコンテンツを素早く閲覧できる。携帯端末用のFirefoxでは、画面を広く使用するためにタブやメニューを極力表示しないように隠していた。しかしタブレットは画面が広いため、一部を表示しておくことができるようになった。
ウェブサイトをランドスケープモードで見ている場合は、画面左側にタブ一覧とウェブサイトのサムネイル画像をいつも表示しておける。このため、左手の親指でタブを素早く切り換えながら、右手でウェブサイトをスクロールする、といった使用方法が可能になる。ポートレートモードでは、タブを画面トップのメニューの中にまとめて隠し、ブラウジング画面を最大限広げることができる。
こうした開発版のスクリーンショットを、Barlow氏はFlickrでも公開している。
Firefoxは、Appleの規約のためiPad版は開発していないが、Androidタブレット版はどれだけ利用されるかが注目される。特にGoogleの動向も注目される。GoogleもウェブブラウザーとしてGoogle Chromeを開発しているが、AndroidではGoogle Chromeはデフォルトブラウザーになっていない。GoogleがAndroid版Google Chromeの開発を進めれば、Mozillaとの間で開発競争が行われる可能性もある。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
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