Sep 21, 2009

害虫駆除専門業者を使用するメリット

害虫といえば真っ先に思い浮かぶのゴキブリ。倒しても次から次へ明らかになったキリがない。このようなときは、害虫駆除の専門業者にお願いすれば良い。ちょっと値段ははるかもしれないが、そこには、害虫駆除の専門業者の仕事の完成度を考慮すればそうでもない。とにかく徹底的に研究し、持続的にゴキブリが出ないように、様々なサポートをしてくれる。やはり餅は餅屋だ。
今年は、雨時には害虫が大幅に増えた年だったようです。私の実家の木にも多くの雨時でがあり、葉がところどころ枯れてしまっていました。害虫駆除を実施しましたが、かなりの被害は防ぐことはできません。雨時の害虫駆除は、殺虫剤を木にかけて虫を退治します。子供たちは最初の視力にキャアキャアと楽しそうでした。
【素顔の「江」3】

 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」。1月23日に放送の第3回「信長の秘密」では、比叡山の焼き討ちなど、なぜ織田信長が世間や家臣たちに恐れられる非道な行動をとるのか、豊川悦司演じる信長本人が思いのたけを江(上野樹里)に語る。屋敷陽太郎チーフプロデューサーは「脚本の田渕久美子さんならではの解釈。そこから信長の二面性が堪能できる展開になっている」と見どころを話す。

 本連載では、今回も「トヨエツ信長」にスポットを当て、撮影中のエピソードなどをお届けしよう。

 演出の伊勢田雅也氏によると、「豊川さんは、とにかくアイディアがすごくある方」という。

 例えば、先週の第2回「父の仇」で、江と信長の初対面のシーンの終盤。信長の部屋に“突撃”した江が去った後、ひとり部屋に残った信長は、一息ついた後、持っていたヤリを投げ飛ばし、窓の格子を突き破ったところで場面が終わる。見ていてギョッとするが、信長の“普通でない”人物像を端的に表したカットになった。

 しかし、この場面は、はじめのプランでは普通にヤリを床にブスリと突き刺し終わるものだった。それが、豊川の発案で先の演出になったという。「ヤリを外に向かって勢いよく投げることで、『思うままに生きよ』と江にメッセージを伝えようとする信長の爽快感が出ました」と伊勢田氏。「豊川さんは表現手段が豊富で、いろいろなプランを出してこられる」と、打ち合わせの段階から感嘆しきりという。

 まだ先になるが、第5回「本能寺の変」(2月6日放送)でも、豊川発案の“NHKコード破り”が実現している。

 大河ドラマは、幅広い年齢層の視聴者が見ることをふまえ、戦いのシーンなどでの「血」は控えめにしている。画面が血みどろ、というのは、確かにお茶の間ではいただけないものだが、本能寺で倒れる信長の迫力を出すために、豊川は血のりの量にこだわった。その様子をみると、白い着物には相当量の赤い“血”が施されている。豊川は顔にも思いっきりつけたかったらしいが、そこは踏みとどまったとのことだ。

 ちなみに、上野と豊川が今回の大河で初めて撮影を共にしたのが、この「本能寺の変」の信長の最後のシーンだった。「初めまして」の2人が、いきなりクライマックスシーンを撮影…。なかなか厳しい状況だろう。伊勢田氏ら現場のスタッフも、序盤の最大の見せ場がうまく撮れるか「ドキドキしていた」が、「2人とも(役者として)初めて会うなんて全然感じさせないテンションで、すばらしいあがりになりました」(伊勢田氏)。

 さて。ここで、「ん?」と思った方もいらっしゃるだろう。信長の最後のシーンに、江がいるの…? どんな演出になっているかは、見てのお楽しみだ。(萩原万貴枝)

 MSN産経ニュースでは、「江」の制作秘話をたっぷりリポートする新連載【素顔の「江」】を毎週お届けします。次回は1月30日掲載予定です。

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 ■メーン3会場初日2526人 2日後わずか261人に…

 戦国武将、浅井長政の娘3人を描くNHK大河ドラマ「江(ごう)〜姫たちの戦国〜」に合わせ、総事業費5億9100万円を投じ長浜、米原両市で15日から始まった「江・浅井三姉妹博覧会」が、例年にない雪の影響で苦戦している。長浜市にあるメーン3会場は初日に約2500人を集めたが、大雪の17日にはその1割の約260人に。実行委は「近年は暖冬で、これほど雪が降るとは予測していなかった」と困惑している。

 ◆バスも一部運休

 彦根地方気象台によると、長浜市では16日に雪が降り始め、17日には大雪となり午後11時に104センチの積雪を記録。平年に比べて、約3倍の積雪量となった。気象台は、雪が降りやすい冬型の気圧配置が23日以降も10日程度は続くと予想している。

 博覧会のメーン3会場は、主人公・江の生涯を紹介する「浅井・江のドラマ館」、「小谷・江のふるさと館」、過去のNHK大河ドラマを振り返る「長浜黒壁・歴史ドラマ50作館」で、長浜市によると、3会場の合計は初日の15日、2526人と大盛況だったが、16日に768人、大雪に見舞われた17日は261人まで落ち込んだ。

 実行委は地元関係者と協力し、会場駐車場の雪かきをするなど準備しているが、JR長浜駅から3会場を巡回するシャトルバスは、雪の多い日には通常の約3倍の時間がかかるという。さらに、雪の影響で「小谷・江のふるさと館」から浅井家の居城、小谷(おだに)城があった小谷山中腹に向かうバスは16日から28日まで運休することになり、交通対策は頭痛の種になっている。

 博覧会開催のきっかけとなった大河ドラマは、開幕直前の9日にスタート。初回、琵琶湖岸や小谷山などのシーンが放映され、全国の視聴者の目にふれただけに、予想外の大雪は博覧会の痛手になった。

 博覧会は冬だけでなく、12月4日まで通年で開催。博覧会事務局には春の行楽シーズンのために、旅行業者らから、会場についての問い合わせや団体客の予約などが1日約100件以上入っているという。実行委は春以降に期待をかけており、「今のうちに春に向けてのイベント準備や、大型連休中の交通対策を進めたい」としている。

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