Aug 22, 2011

カードローンの必要性

カードローンを利用することが今後あるのかよく分からないが、一応、カードローンのカードを作っておこうと思います。我が家では今後、子供の進学のため、急な出費にも十分な可能性があります。たとえば、入学試験での宿泊崖から離れて行き、入学が決定して引越しをしています。授業料は少しだが、学資保険に入っているので当座は取り外しができます。
最近、ゴールドカードの年会費が2千円程度という商品をよく見えるようになったが、年会費が安いのは、ゴールドカードのステータスが感じにくいのではないかと思う。もちろん、年会費が安く、機能的にも相当に充実していれば、使い勝手は良いですが、それは本当に"ゴールド"とするかどうか疑問がある。
 「ノア」(10日・有明コロシアム)
 GHCヘビー級選手権試合の公開調印式が2日、都内で行われ、王者・杉浦貴と挑戦者・潮崎豪が出席。杉浦は「潮崎に先にベルトを巻かれてすごく悔しい思いをした。ノアのヘビー級では一番、ボクが持っていない若さ、天性の明るさ、魅力があってうらやましい」と、潮崎への複雑な感情を吐露。「まだいろんな思いを渡したくない」と、防衛を誓った。

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「初球から、ストライクゾーンに来た球は全部いけるって感じで打席に立ってました」
 こう言って人懐っこい笑顔を見せたのが、西武の中島だ。
 29日のオリックス戦で、六回に決勝打となる先制2ラン。四回には自打球を足に当て苦しんでいたのも何のその、「痛かったんで(本塁打で)ゆっくり回れて良かったです」と愛嬌を振りまいた。
 この中島、特に英語が得意というわけではないが、外国人選手とやたら仲が良い。フェルナンデスやブラウンといった西武の選手は言うに及ばず、他球団の助っ人にも積極的に話しかけている。今年から導入された球場開場後の挨拶禁止というルールもどこ吹く風。怪しげな英語で、笑いながら談笑しているのだ。
 中島は「彼らと話す理由? ウーン、特に理由はないんですけど」と、こう続ける。
「彼らも外国から言葉が通じない国に来て、寂しい思いをしてると思うんですよ。話せる人も周りに少ないと思いますし。だから、せめて誰かが話しかけてやれば彼らも安心するんじゃないかな、と思って。ボクだって英語が得意なわけじゃないですよ。まあ、ウチにはカブレラ(現ソフトバンク)とかいたんで、(言葉は)何となくわかる、って感じですかね」
 根アカの中島らしい理由だが、それ以外の思惑もあるんじゃないかという声もある。というのも、中島はメジャー志望。「メジャーでも円滑なコミュニケーションを取るため、今から最低限の会話を試しているのではないか」というのだ。
 もっとも、理由が何であれ、中島が外国人選手との会話を楽しんでいるのは間違いなさそうだ。

▽京セラドーム大阪=1万2610人(オリックス3勝2敗)
西武000 002 001―3
オリックス000 000 000―0
(勝)西口3勝3敗 (S)牧田2勝4敗2S (敗)中山2勝5敗1S
(本)中島10号 中村18号

(日刊ゲンダイ2011年6月30日掲載)

デスク 家電量販店のノジマが横浜ベイスターズを買収するって本当か?
記 者 一部スポーツ紙が書いてましたが、29日に行われたTBSの株主総会では、特に「球団売却」の話は出ませんでした。
デスク ノジマが相模原市にドーム球場を造るって記事もあったな?
記 者 相模原市役所に聞いてみましたが……。
デスク なんだって?
記 者 「申し訳ございませんが、そのようなお話は一切聞いておりませんのでお答えできません。調べてみましたが、ノジマさんからも球団からもそのようなお話は聞いていませんので、私どもも新聞を見てびっくり」という返答でした。
デスク そうなのか。
記 者 ノジマにも聞いてみました。
デスク そっちはなんだって?
記 者 広報が「買収するということについては認識はしておりません。ドーム球場を造るにしろ買収するにしろ、そういうことがあれば、株主総会などで事前に(情報を)開示しないといけませんから」とこちらも冷めた反応で。
デスク ドーム球場はともかく、ノジマの球団買収については社長が明言しているじゃないか。
記 者 でも広報は「認識していない」と。
デスク 球団の加地球団社長は何て?
記 者 「そんな話は全く聞いていない。今はTBSが(球団を)守ると言ってくれている。それを信じてやっています。買収の話はTBSに聞いてよ」と……。
デスク 若林オーナーは?
記 者 「オレはなにも知らない」と。試合後も足早にタクシーに乗り込んで帰りました。
デスク 売るにしても、時間はかかるな。
記 者 売れるんですかね。

(日刊ゲンダイ2011年6月30日掲載)

「僕は泣きませんよ」
 そう言って笑う目がかすかに潤んでいた。
 29日のソフトバンク戦。延長十回、松中の犠飛で勝ち越しを許したその裏、2死一、三塁の好機で、楽天の岩村が左翼フェンス直撃のサヨナラ打を放った。初のお立ち台に上がった第一声は「すいません」だった。
「今日の朝、占いを見たら1位だったんで、そういうことをネクスト(バッターズサークル)のところから自問というか、唱えながら打席に入りました」
 占いにもすがりたくなるほど苦しんできた。今季、松井稼とともに期待を背負って楽天に加入するも、とにかく打てない、守れない。5月14日に二軍落ちするまでの24試合で打率.169、6失策。マネジャーの富岡氏がこう言う。
「精神的に参っていた。二軍落ちを伝えられたのが(5月13日のロッテ戦後の)深夜で、急に『(二軍戦のある)戸田(球場)に行くから迎えに来てくれ』って電話がありました。そのときの声が尋常じゃなく暗かった。二軍の選手たちとご飯に行くときは普通に振る舞っていたけど、内心、危機感でいっぱいだったと思う。周りからも『痩せろ』と言われまくって、肉も酒も節制していた。いつもなら3人前おかわりするのに、それをしなかった」
 弱みを見せない32歳もかつてない重圧に押しつぶされそうだった。星野監督は「よく押し込んだ。まだまだ借りはあるはずだから返してもらわんと」と厳しかったが、岩村も久しぶりにぐっすり眠れただろう。

▽Kスタ宮城=1万6740人(ソフトバンク5勝3敗)
ソフトバンク110 010 000 1―4
楽天030 000 000 2X―5
(延長十回)
(勝)有銘1勝1S (敗)馬原1勝2敗9S

(日刊ゲンダイ2011年6月30日掲載)

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