Oct 24, 2010
海外旅行保険のついたクレジットカードの利点は二倍に
海外旅行保険のついたクレジットカードを使用すると、いちいち海外旅行保険に加入する必要がなく、クレジットカードのサービスも受けることができ、メリットは高いです。クレジットカードのサービスとして、空港ラウンジの利用や、クレジットカード会社が提供する案内所などができます。海外ではチケットの手配などのサービスもサルアナプニだから使ってみるといいですよ。これほどまでに、会員制のリゾートスタイルが知られるようになったのは、その便利さが理由の一つといえるのではないかと思います。会員制リゾート申請してしまえば、自分の番で、好きな時間に利用することができるので、いちいち予約をする必要はありませんし、計画をしていなくても考えが容易に出向けるという点で、真のリラックスの時間を手に入れることができます。
アスレチックスの松井秀喜外野手(37)が20日、敵地デトロイトでのタイガース戦に「4番・DH」で先発出場。6回の第3打席で右翼ポール直撃の第7号本塁打を放ち、日米通算500号(日本通算332本、メジャー通算168本)を達成した。この日は4打数3安打3打点。久しぶりにクラッチ(勝負強さ)を見せつけチームも7−5で勝った。松井の本塁打は6月16日のロイヤルズ戦以来、34日ぶり。限界説さえ飛び交うが記念のアーチが大きな転換点となるか?
2−2の同点で迎えた6回、先頭打者で打席に立った松井。この日はメジャー初先発の左腕ビローにてこずっていたが、第3打席でついに捕らえた。
ボール1後の2球目、真ん中高めの88マイル速球を逃さず、フルスイングすると、打球は夜空に大きく舞い上がり黄色くペイントされた右翼ポールを直撃した。
中継のアナウンサーは「ファイブ・ハンドレッド、コングラチュレーション、ヒデキ・マツイ」と叫び、これが記念の500号だと紹介した。テレビ画面にも日の丸と星条旗に挟まれて500号の表示が出た。
しかし球場内は静まり返ったまま。松井は表情を変えることもなくダイヤモンドを1周し、ベンチに引きあげたあとナインの祝福を受けた。
「(500号まで)だいぶ時間がかかった。記録への思いは、正直あまりないが、光栄なことだとは思う。記録は意識しないが、(右翼の)ポールに当たったのは、いい思い出に残る」。試合後、松井は照れくさそうに喜びを表した。
第1打席は浅い中飛。2死満塁で迎えた第2打席も投前のゴロ。これをビローが後ろにそらすのを見た松井が全力疾走し間一髪セーフ。安打と1打点を稼いだ。
5−5と同点に追いついてなお1死一、二塁の7回にはカウント2−2と追い込まれながら右前にタイムリーを放って勝ち越し。実に久しぶりに「クラッチ」(勝負強い)のゴジラが戻ってきた。
それにしても、今季の松井はアップダウンが激しい。ボブ・ゲレン監督の下、開幕を迎えたが、結果がでない日が続くとすっかり信用を失い、左腕投手が出ると決まってベンチ・スタートとなった。松井終焉(しゅうえん)説が飛び出したのもこの頃。
ところが、救援投手のフエンテスが「ゲレン監督とはゼロ・コミュニケーション」と監督批判したのをきっかけに、6月9日、同監督が解任され、かつてイチローの指揮官だったメルビン監督代行に代わると、状況が一変した。
DHとして先発起用されはじめ、インターリーグ(交流戦)では再三左翼の守備にもついた。マリナーズ監督時代にゴジラの怖さを味わったメルビン監督代行が、180度違う待遇をゴジラに与えたのだ。500号に王手をかけてから“沈黙”が続いたが、オールスター後のエンゼルス戦(17日)では3打数1安打3打点、前日(19日、タイガース戦)も4打数2安打2打点と、打撃内容は確実に上向きになっていた。
なでしこジャパンがW杯決勝で米国を撃破。金メダルに輝いた際、松井は「素晴らしいのひとこと。日本の多くの方が勇気づけられたと思う。技術はもちろん、普段から鍛えている心と体が、一番大事なところで出たのではないか」とコメントした。
結果が出なくてもくさらずに練習を続けるゴジラらしいコメントだったが、おそらくはこのとき、松井自身も自らを鼓舞したに違いない。
チームはすでにア・リーグ西地区の優勝争いから脱落し、7月31日のトレード期限までに数人が移籍するとの情報も乱れ飛んでいるが、記念のアーチをきっかけに、完全復調してほしいところ。まだまだメジャーでやれることを証明してもらいたいものだ。
◆王貞治・ソフトバンク球団会長 「500本塁打クラブというものがあるように、メジャーリーグでは価値のある数字。ハードスケジュールの中、コンディションを維持し、本塁打を打ち続けることは大変なことです。元気に、そして1本でも多く本塁打を打って、ファンのみなさんを喜ばせてください」
◆長嶋茂雄・元巨人監督 「残り1本から少し時間はかかりましたが、松井君らしいホームランでした。ただ、これはまだ通過点です。体調に気をつけて、600本、700本と、さらに上を目指して打ち続けてください」
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