Jul 10, 2009
徐々に浸透しているHID
HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
ホンダは17日、タイの洪水の影響で停止しているバンコクの二輪車工場の生産を19日に再開することを明らかにした。部品の供給停滞などで操業を一時停止していたが、インドネシアなどからの部品供給のめどがついたという。ただ、四輪車工場は工業団地全体が浸水し、再開のめどが立っていない。
一方、三菱自動車は17日、タイ南東部のラムチャバン工場での完成車生産について、一部の車種を除いて22日まで休止期間を延長すると発表した。洪水の被害は直接受けていないが、部品確保に支障が出ている。
【関連記事】
工業団地が全て冠水 タイ・アユタヤで被害拡大 バンコクは厳戒態勢
マツダ、ロータリー撤退 RX−8生産終了、水素燃料に活路
前輪駆動向けHVシステム開発 日産、世界市場でラインアップ拡充
トヨタが世界最高燃費のHV「アクア」投入へ リッター40キロ
安く、壊れず、燃費も上々…日本が誇る軽自動車の技術
日立製作所は17日、中国の重慶市と省エネルギー型の都市開発計画を進めることで合意したと発表した。
同市の両江新区で、太陽光発電や風力発電などを積極的に取り入れる環境配慮型都市「スマートコミュニティ」の実現を目指す。日立は、2009年11月に中国国家発展改革委員会の間で合意した覚書「低炭素社会建設・資源環境分野における友好合作プロジェクト」に基づき、重慶市の都市開発計画に協力。都市開発の計画段階から事業に参画することで、スマートグリッド(次世代送電網)や高度な鉄道システムなどの採用を狙う。
【関連記事】
韓国打倒!液晶“日の丸連合” 産業再生モデル前途多難
日立 電子看板向け映像技術 実空間に3D、裸眼で鑑賞
ビル管理の最新省エネ技術を提案 日立が東京・足立区の新施設で
東芝などパワー半導体で攻勢 シェア拡大へ生産ライン増強
LEDで明るさアップ 日立、初の家庭用シーリングライト販売
アサヒ飲料は17日、今秋発売するホット飲料の3新商品を発表した。「ドデカミン ホット専用」(190グラム、税別希望小売価格115円)は無炭酸のホット飲料で、発売は10月25日。
「十六茶 こんがり焙煎ミルクティー」(275ミリリットル、134円)は、ブレンド茶「十六茶」の素材を使ってミルクティーをつくった。11月1日に発売する。オレンジジュース「バヤリース ほっとオレンジ」は、自販機向けの缶(300グラム、115円)とペットボトル(275ミリリットル、124円)がある。発売日は11月1日。
【関連記事】
アサヒvsキリン、海外M&A 争奪戦激化で高値買いリスクも
アサヒ、マレーシア清涼飲料2位を買収 200億円超で
大手各社企画の“行列ができる最高にうまいビール”を探れ
はちみつレモン、12年ぶりに復活 サントリー
3日以内!アサヒビール「工場直送ギフト」 “できたて”の味わい
産業用ロボット大手の安川電機は17日、中国での事業展開を強化すると発表した。上海市内に、顧客ニーズに応じてロボットをカスタマイズする新工場を10月中に新設するほか、11月には統括新会社を同市内に設置。北京市の販売合弁会社への出資を高めて連結子会社化する。
中国では、最大のライバル、ファナックが態勢強化を進めており、対抗するには、生産と販売の両面で基盤拡充が欠かせないと判断した。
ロボットシステムの新工場の投資額は1億2000万円。日本で製造したロボットを現地仕様に仕上げる工場で、2011年度に12億円の売上高を狙う。安川電機は現在、北京市でロボットシステムを手がけており、上海新工場の稼働で生産能力は2倍の2000台に高まる。
一方、中国での運営態勢を強化するため、上海の既存の販売子会社に対し増資を行い、統括会社に格上げする。資本金は約24億円で、安川電機が全額出資する。このほか、現地企業との合弁で手がける北京市の産業用ロボット販売会社「首鋼モートマン」に対する出資比率を10月末までに現状より12ポイント増の55%に高めて連結化する。
国内需要が伸び悩む中、安川電機は中国などアジア市場の開拓を加速。連結売上高に占めるアジア事業の比率を12年度には10年度比12ポイント増の31%に引き上げることを目指しており、同比率が既に5割を超えているファナックを追撃する。
【関連記事】
ピップが高齢者向けロボット発売へ 2万1千円で“癒やし”提供
サービス付き高齢者向け賃貸 大手住宅 建設・運営の両面戦略
「おひとりさま」はお得意さま マンション、ゴルフ、飲食店など需要増
iRobot、掃除機の次は「執事」 実用性高いロボット目指す
佐川、介護旅行サービスを拡充 四国の旅行会社と提携
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.