Jun 08, 2009

ガラスの修理代は誰が支払う

わざわざ一度取り外してか、それとも事故で壊していることを、どちらか切断しては変わりがない。も、公立学校では、法律いたずら切っても、ガラスの修理代は学校が支払うことになっている。これは非常に一貫性のある物語である。学校以外の場所で、もし物品を切断すると、故意であろうとなかろうと、修理をするのは当然だ。は、なぜ学校では、他のがおかしい。なぜそのような法律があるのか​​、多分学校が平和の秩序が維持されている時代に作られたのだ。でもその法律をなぜ変えないのか、私はいつも疑問に思う。絶対にガラスの修理は、学校の中で切ったものでなければならない。
泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
 1日の県内は高気圧に覆われて秋晴れとなった。甲府地方気象台によると、最高気温は河口湖で19・4度、甲府で22・2度と、10月中旬並みの陽気。
 9月24日に初冠雪が観測された富士山は、先月上旬に雪が溶けていたが、先月31日には再び、富士吉田市内などで冠雪が確認されている。1日には本栖湖畔の湖水に山頂の白雪がよく映えていた。5合目では落葉が始まっており、河口湖、山中湖、富士吉田市などでは「紅葉祭り」が真っ盛りだ。【小田切敏雄】

11月2日朝刊

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 議員提出議案として制定を目指している「がん対策推進条例」案が固まった。県や県民、保健医療従事者に加えて、事業者の従業員への責務も明記したほか、治療効果を高めるために歯科医療との連携を全国で初めて盛り込んだ。
 条例案は前文と計21条で構成。「がん対策を総合的かつ計画的に推進すること」を目的とし、必要に応じて少なくとも5年ごとに計画を見直すことにしている。
 事業者の責務として、従業員のがん予防や早期発見のための環境作りに加え、従業員や家族ががん患者となった場合の治療を受ける環境整備を明記している。また、がん予防や早期発見の重要性の理解を深めるために小中高生へのがん教育の推進や、かつて日本住血吸虫病に苦しんだ県内の歴史を背景として肝炎や肝がん対策について明記している点などに特徴がある。
 県議会のがん対策推進条例検討会は今月中に5回目の検討会を開き、詳細を詰める。来年1月には県民から意見を募るパブリックコメントを行い、2月定例県議会での制定を目指している。【水脇友輔】

11月2日朝刊

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 都留市内にある桂高と谷村工の県立2高統合問題などについて、県教委と同市側が話し合う第2回協議が1日、同市役所で開かれた。
 「『教育首都つる』・都留の教育を考える会」側は、普通科、専門学科と教育目標を異にする再編や新設高のあり方などについて質問。県教委側は「普通科と工業科が融合するよう考えたい」とし、進学希望や難関大学希望も都留市内でかなえられる高校としたいなどと答えた。
 冒頭、「考える会」の熊坂栄太郎会長が、前回協議で小林明・県教育次長が「桂高には魅力がない」と発言したことに触れて「ショックを受けた」と発言。小林次長は「不快感を与えた」と述べた。【小田切敏雄】

11月2日朝刊

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 第64回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)の準々決勝2試合が1日、甲府市の県営小瀬球場で行われた。甲府工(山梨3位)は第2試合で浦和学院(埼玉1位)と対戦し、1−10のコールドで敗れた。
 2日は午後0時半から東海大甲府(山梨1位)が4強入りを目指し、高崎(群馬2位)と対戦する。【山下智恵】
 ▽準々決勝(第2試合)
 ◇五回好機1点のみ
浦和学院 2000152=10
甲府工  0000100=1
 (七回コールド)
 甲府工は五回、先頭加藤の中前打などで2死二、三塁とし、三枝の左前打で1点を返した。なお一、三塁と好機だったが、後続を断たれた。先発三浦慎は変化球を巧みに使い五回途中まで2失点に抑えるも、制球が乱れ交代。継投高野は相手打線に捕まり、大量得点を許した。浦和学院は12安打10得点と圧倒した。
 ▽同(第1試合)
千葉英和 0000000=0
健大高崎 032011×=7
 (七回コールド)
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 ■球音
 ◇走り込んで次は必ず−−甲府工・高野翔投手(1年)
 五回表の途中、マウンドを降りる三浦慎道投手(2年)からすれ違いざまに「ごめん」と言われ、「先輩から任されたマウンド。絶対に抑える」。五回は抑えた。しかし六回表、先頭打者に本塁打。それでも「次、抑えればいい」と動揺はしなかった。
 高校入学以来、三浦投手や伊藤力也投手(同)らから「強気で行け」と投手の心構えを教わった。「元来怖いもの知らず」と石合不二夫監督も評する。堂々とした投球と直球を武器に、1年生ながら何度も公式戦を投げた。
 浦和学院戦、甘い球は必ず打ち込まれた。石合監督は「今回の試合で痛い目を見た。冬に入れば悔しさを糧にしてくれる」、小野勝司捕手(同)も「変化球の使い分けなど技術を磨けばぐっと伸びる」と期待する。
 試合後、「先輩たちに申しわけないです」と悔しさをにじませながらも「気持ちだけは強く持ち続けた」とも話す。「走り込んで次は必ず、もっと上に行く」【山下智恵】
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 ◇毎日新聞試合速報
 電話0180・993・891
 (PHS、IP電話、ひかり電話では利用できません)

11月2日朝刊

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