May 11, 2011
良い派遣会社を選ぶアドバイス
現在、派遣会社はたくさんありますいったいどれを選べばいいか迷っていると思います。まず、派遣会社のウェブサイトをチェックして、どのような業種をたくさん扱っているか調べ、自分の働きたい業種と一致するかどうか比較すると、検索しやすいです。また、派遣会社の比較サイトでの口コミなどを調査の人気があるのか、待遇はどうか、福利厚生はどうか比較してみましょう。派遣は、どの程度自分に合った仕事を選ぶことができます。残業したくない人や、逆に残業をしてお金を得たいと思う人などに丁度いいのがないのでしょうか?派遣は、さまざまな業種に従事している場合が多いため、すべての分野でスキルアップでき、様々な業種の人との交流が増加して人脈を増やすことができるという利点があります。
京都市は、国際文化観光都市の新たな顔として位置づける岡崎地域(左京区)の魅力を発信するプロモーション映像を作成した。新たな魅力やにぎわいづくりに向けた施策を広くPRしていく。
映像は「新しい歴史へのスタート京都岡崎」と題し、近代化の象徴とされる平安神宮や琵琶湖疏水、改築計画が進む京都会館などや、市が昨年度に策定した岡崎地域活性化ビジョンを紹介している。
市のホームページで視聴でき、市役所西庁舎1階の情報公開コーナーでDVDを無料で貸し出している。市役所内のモニターでも15秒のダイジェスト版を放映している。
京都市は、市内の一般世帯や事業所を対象に、雨どいの水を地中に浸透させる「雨水浸透ます」の設置助成制度を創設した。集中豪雨時に側溝や下水管へ流れ込む雨水の量を減らして「都市型洪水」の軽減を目指す。
雨水浸透ますは、建物の屋根から雨どいを通って集まる雨水を一時的にためる容器で、地中に埋めて使う。側面や底に直径2センチほどの穴が開いており、たまった水をゆっくりと土の中に排出させることができる。
助成の対象は、市公共下水道の区域内にある住宅や集合住宅、工場などの事業所。敷地内に浸透ますを設置する際に1個あたり1万円を助成する。複数個設置する場合の助成上限額は3万5千円。本年度は30件分の助成を予定している。地滑りの危険がある地域などには設置できない。
都市部は地面の大半がアスファルトに覆われ、ゲリラ豪雨で側溝や下水管から雨水があふれ出す浸水被害への対策が課題になっている。
市上下水道局下水道部は「雨水を地中へ浸透させることで、洪水防止だけでなく地下水の保全にもつながる」としている。助成枠に達し次第締め切る。問い合わせは同部管理課TEL075(672)7822。
宇治市観光協会は19日から二日間、大型の台風6号の接近に伴い、宇治川鵜飼を中止する。問い合わせは宇治市観光協会TEL0774(23)3334。
滋賀県は18日、「住み心地日本一の滋賀」をテーマにしたフォーラムを大津市のピアザ淡海で開催した。日本政策投資銀行参事の藻谷浩介氏が講演し、嘉田由紀子知事と意見を交わした。
藻谷氏は、国立社会保障・人口問題研究所のデータをもとに、滋賀県は経済成長と人口増加が両立している「数少ない県」と指摘。人口が増加し、より発展するには「女性がさらに社会進出することが必要」と強調した。そのために「退職した世代が若い家庭の家事労働を担い、小学校区単位を中心とする地域が子育てを担ってはどうか」と提案した。
嘉田知事は「経済的な活力を高める『経済成長』だけでなく、社会的な課題を解決し、地域が発展する『社会成長』を目指して取り組んでいく」と話した。約150人の参加者からは「県の魅力をもっと発信すべきでは」などの意見が出た。
サッカーのJ2第21節は18日、ニンジニアスタジアムほかで2試合を行った。京都サンガFCは2−0で愛媛に快勝し、5試合ぶりの白星を挙げた。勝ち点を16に伸ばし、順位は前節から1つ上げて17位。サンガは前半5分にドゥトラの2試合連続ゴールで先制すると、後半32分には駒井がプロ初得点を決めて突き放した。
鳥取は、美尾のハットトリックの活躍で草津に大勝した。
京都府労働委員会がまとめた2011年上半期(1〜6月)の労働紛争あっせん件数は、前年同期から3件増えて29件となり、09年の33件に次ぐ過去2番目の多さだった。解雇や賃金に関するトラブルが多く、雇用環境の厳しさを浮き彫りにしている。
あっせん件数のうち、労働組合と使用者間の集団紛争は5件増の15件(新規申請10件、前年からの繰り越し5件)。労働者個人と使用者間の個別労働関係紛争は2件減って14件(新規10件、前年繰り越し4件)だった。
内容別では解雇が9件と最も多く、次いで配置転換・出向が4件と続いた。退職金と一時金がそれぞれ2件で、賃金にかかわるトラブルも目立った。東日本大震災の経済的影響に関連したあっせんは特になかったという。
継続案件や取り下げを除いた解決率は、集団紛争で88・9%(9件中8件)、個別労働関係紛争で90・9%(11件中10件)となり、いずれも上半期では過去最高だった。
府労委は「経営環境が依然厳しいために事業所がコスト削減や人員削減を進める中、労使間の話し合いがこじれるケースが目立つ」と指摘している。
精華町の関西文化学術研究都市で18日開かれた「2011けいはんなサイクルレース」は、雨模様にもかかわらず、関西を中心に多くの自転車愛好者が集まり健脚を競い合った。カラフルなユニホームに身を包んだ選手たちは水しぶきを上げながら、さっそうとコースを駆け抜けた。
関西文化学術研究都市の周回コースを舞台にした「2011けいはんなサイクルレース」が18日、京都府精華町で行われた。近畿を中心に全国から約800人が参加、熱戦を繰り広げた。
木津川市、精華町、府自転車競技連盟、京都新聞社などでつくる実行委員会主催で、今年で13回目。雨が降ったりやんだりのあいにくの天候となったが、初心者から国内トップまで幅広い年齢層の選手たちが、けいはんなブラザ前を発着する1周2・36キロのコースで13部門に分かれて競った。
最上級の登録上級(C1)の部は神戸市の岡崎陽介さん(28)=CIERVO NARA PCT=が初優勝を飾った。
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