Jun 02, 2009

エコハウスと、人間に適した生活について

エコハウスの魅力を探ってみると、本当に面白いことがわかっていると感じました。環境に調和することで、人々は、過度のストレスから解放されていくのです。自分たちに課せられたことをよく考えてみましょう。エコハウスについての情報を集めるだけでも価値があると思います。人間に適した環境にしていくことが重要なのですね。
友達の家にあふれる漫画がある。漫画喫茶のように、壁一面の漫画。最近、新築引越しするみたいだから、思わず漫画行き先を尋ねると、注文家具、TV台と一緒に本棚を要求すること。頼りない本棚に入っていた漫画家、注文家具、本棚でも倒れる心配がないという事で、友達の旦那様も喜んでいる。子供も小さいので、より安心とのことだ。
 1月23日(日)東京・後楽園ホールにてニュージャパンキックボクシング連盟(以下、NJKF)『15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 1』が開催された。

【フォト】この大会の模様

▼メインイベント(第11試合)62kg契約 3分5R
○カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M-1ライト級王者)
判定3−0 ※49−44、49−44、49−43
●羅紗陀(キング/WBCムエタイ日本ライト級王者)

 昨年は前田尚紀、山本元気、山本真弘と元・全日本キック四天王と呼ばれた男たちを次々と撃破、桜井洋平とのNJKFエース伝承マッチには敗れたものの、3勝1敗の好成績を残した羅紗陀。ムエタイと初対決(※タイでの非公式戦では1度対戦あり)でM-1ライト級王者カノンスックに挑んだ。

 1R、サウスポーのカノンスックは羅紗陀に鋭い右ジャブ。羅紗陀も左の前蹴り、右ミドルを蹴っていく。力強い攻撃で前に出て行く羅紗陀だったが、接近戦になるとカノンスックが左ヒジ! そして右アッパー! カノンスックが羅紗陀からダウンを奪う! 再開後、ダメージの残る羅紗陀に一気に襲い掛かるカノンスック。ヒジとパンチを乱れ打ちして、右フックで2度目のダウンを奪う。これで後がなくなった羅紗陀だが、突っ込んでくるカノンスックに右ヒジ、そして右ミドル! 果敢に攻撃を返して反撃に転じる。

 2R、羅紗陀は全身を使って蹴るような右ミドル、右ハイキック、そして奥足へのロー! カノンスックはその奥足ローに右フックを狙い、距離が詰まると左ヒジ! これで羅紗陀は右目尻をカットし、ドクターチェックが入る。再開後、羅紗陀は奥足ローを連打! これでカノンスックの足が流れるが、カノンスックも左ミドル、左ローを蹴り返す。

 3R、右ストレートから前に出て行く羅紗陀。カノンスックをロープに下がらせると強烈な右ボディフック、そこから顔面への左フック! さらに羅紗陀は左右のヒジ打ちでカノンスックの懐に飛び込んでいく。羅紗陀の攻撃を受けて下がるカノンスックだったがインロー、奥足ローを確実に蹴り返して左ミドル。 羅紗陀はそれをスウェーで空振りさせるが、カノンスックは蹴り足を着地させると同時に右のバックヒジ! これが羅紗陀の顔面を捉え、羅紗陀がこの試合3度目のダウンを奪われてしまう。再開後、左右のボディをパンチで狙って前に出る羅紗陀。カノンスックはそこに左ヒジを狙い、左ミドルで距離を取る。

 4R、カノンスックは自ら距離を取り、下がりながら左ミドルと左ヒジ。羅紗陀は右ストレートで前に出ながら右ボディフック、左フック、右ストレート! これがカノンスックの顔面を捉えるが、カノンスックは距離を取ってヒジ打ちのカウンターと左ミドルを狙い続ける。

 5R、このラウンドもカノンスックは下がって距離を取り、左ミドルと前蹴りで羅紗陀を突き放す。羅紗陀が距離を詰めて前に出てくるとカノンスックは首相撲からのヒジ打ち、そして羅紗陀をマットに転倒させる。ポイントを挽回しようと前に出る羅紗陀だったが、首相撲でそれを阻止するカノンスック。そのまま試合終了のゴングとなり、羅紗陀のムエタイ初対決は大差の判定負けに終わった。

ニュージャパンキックボクシング連盟
「15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 1」
2011年1月23日(日)東京・後楽園ホール
開場16:45 開始17:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第11試合)62kg契約 3分5R
○カノンスック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M-1ライト級王者)
判定3−0 ※49−44、49−44、49−43
●羅紗陀(キング/WBCムエタイ日本ライト級王者)

▼セミファイナル(第10試合)WBCムエタイ日本女子フェザー級王座決定戦 2分5R
○大石綾乃(OISHI/J-GIRLS同級王者)
判定2−1 ※47−48、48−47、49−47
●AZUMA(y-park/NJKF BONITA BOXEO同級王者)

▼第9試合 63kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R延長1R
○高橋誠治(東京町田金子/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者)
TKO 1R1分27秒 ※セコンドからのタオル投入
●黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級王者)

▼第8試合 51.5kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R延長1R
○勇児(HOSOKAWA/MA日本キックボクシング連盟フライ級4位)
判定3−0 ※30−29、30−28、29−28
●高橋拓也(拳之会/元NJKFフライ級王者)

▼第7試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R延長1R
○畠山隼人(E.S.G/同級4位)
判定3−0 ※29−27、30−27、30−26
●健司(インスパイヤード・モーション/同級5位)

▼第6試合 NJKF BONITA BOXEOアトム級(顔面ヒザなし) 3分3R
○PIRIKA(ミルキーウェイ/J-GIRLS同級5位)
判定3−0 ※30−29、30−28、30−28
●美保(KFG/J-GIRLS同級4位)

▼第5試合 ライト級 アグレッシブマッチ 3分3R延長1R
○平野将志(インスパイヤード・モーション/同級8位)
判定3−0 ※29−28、30−28、30−27
●翔センチャイジム(センチャイムエタイ)

▼第4試合 65.5kg契約 アグレッシブマッチ 3分3R延長1R
○マリモー(キング/NJKFスーパーライト級5位)
KO 3R1分6秒
●鈴木一史(笹羅/NJKFウェルター級10位)

▼第3試合 スーパーフェザー級 アグレッシブマッチ 3分3R延長1R ※ヒジなし
○鶴谷 剛(OGUNI)
判定2−0 ※30−29、29−29、30−29
●MO刃KI(二刃会/同級10位)

▼第2試合 フライ級 3分3R
○Mr.ハガ(北流会君津)
判定3−0 ※30−27、30−26、30−26
●熊田優樹(二刃会)

▼第1試合 スーパーウェルター級 3分3R
○ビックマン片岡(VERTEX)
判定3−0 ※30−26、29−27、29−27
●染谷和彦(PIT)


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