Apr 23, 2009
コスプレ趣味の人を少し羨ましく思う時があります。
コスプレをする人はほとんど"コースプレゼンテーションをすると、そのキャラクターになった気になる"や"そのキャラに近いようだ。"、"テンションが上がる"と述べています。いつもと違う自分に慣れて、楽しそうです。また、一般的な趣味を持っている人とすぐ親しくなることができ、会話が弾むようです。そんな話を聞くと、コスプレ趣味がない私も少しうらやましいです。贈り物は、受信者もまた、与える方も、本当に充実した幸せな気持ちになることがあります。贈り物を渡す機会は本当にたくさんあります。たとえば誕生日やクリスマス、または母の日などの記念日です。私はギフトを受け取ると、本当に嬉しい気持ちです。これは、その贈り物をしてくださったのが私の考えを与えたと考えるからです。プレゼントの中で最も重要なことは、、相手を思いやる心かもしれません。
4月29日(金・祝)東京ドームシティホール(旧JCBホール)で行われる『プロフェッショナル修斗公式戦 修斗伝承 2011〜東北地方太平洋沖地震支援チャリティ〜』世界フェザー級チャンピオンシップで対戦する王者・勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)と挑戦者・岡嵜康悦(中之島MMAアカデミー)のコメントが届いた。
今回の試合が初防衛戦となった勝村は「まずはじめに、このたびの震災により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。正直言ってこの状況で試合をすることに迷いはあります。とても“被災地の方々に勇気を”などと言う段階ではないように思います。
しかし自分は修斗のチャンピオンとしての役割を全うしようと思いました。自分が好きで始めた格闘技、自分のために戦います。その上で今回の試合のファイトマネーは震災の義援金とさせていただくことを決めました」と挨拶。
試合に関しては「挑戦者の岡嵜選手はキャリアの中で一度しか負けがない実力者です。それに対して自分は勝ったり負けたりの選手で、タイトル獲得後の前戦も敗れています。なので、形こそ自分がベルトを持っていますが、戦績からも実力的にも自分はチャレンジャーだと思っています。
厳しい戦いになりますが、いつも通り見ている人をハラハラさせて最後には笑顔でリングに立っていたいです。もちろん今回も新たな必殺技を用意してあるので、よろしくお願いします」とチャレンジャーとして試合に挑むつもりでいること、そして新必殺技を用意していることを明かした。
一方、初めての世界タイトル挑戦となった岡嵜は「今回のような大きいステージでのチャンピオンシップに出場することができ、光栄です。このチャンスを活かし、全力を尽くしてベルトを獲りたいと思います」と短い言葉で意気込みを語っている。
サステイン
「プロフェッショナル修斗公式戦
修斗伝承 2011
〜東北地方太平洋沖地震支援チャリティ〜」
2011年4月29日(金・祝)東京ドームシティホール(旧JCBホール)
開場14:00 開始15:00
<決定対戦カード>
▼世界フライ級チャンピオンシップ 5分3R
ランバー・ソムデートM16(タイ/M16ムエタイスタイル/王者)
VS
猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/同級1位/挑戦者)
▼世界フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム/王者)
vs
岡嵜康悦(中之島MMAアカデミー/同級1位/挑戦者)
▼ライト級 5分3R
土屋大喜(roots/世界同級1位・環太平洋同級王者)
vs
リオン武(シューティングジム横浜/第5代・第8代世界同級王者)
▼ウェルター級 5分3R
中蔵隆志(MMA修斗ジムBLOWS/元世界同級王者)
vs
弘中邦佳(マスタージャパン/第3代ケージフォース ライト級王者)
▼バンタム級 5分3R
正城ユウキ(クロスワンジム湘南/世界同級5位)
vs
田原しんぺー(総合格闘技道場STF/世界同級7位)
<出場予定選手>
佐藤ルミナ(roots)
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修斗特集
ZUFFA
「UFC128 SHOGUN VS JONES」
2011年3月19日(土)アメリカ・ニューヨーク プルデンシャルセンター
<主な試合結果>
▼第8試合 ヘビー級 5分3R
○ブレンダン・シャウブ(アメリカ)
KO 3R3分44秒 ※右フック
●ミルコ・クロコップ(クロアチア)
ここまでUFC戦績が4勝4敗とイーブンのミルコ。昨年9月にフランク・ミアにKO負けして以来、約6カ月ぶりの試合となる。対戦相手のシャウブは現在UFCで3連勝中、前戦ではミルコにKO勝ちしたガブリエル・ゴンザガを下している。
1R、ミルコの外側に周りながらプレッシャーをかけるシャウブ。ミルコも左ストレートを狙うが、シャウブは組み付いて金網に押し込む。ここはブレイクとなり、再開後、シャウブがミルコの左ストレートにタックルを合わせてテイクダウン。コツコツとパンチやヒジ打ちを落とす。ミルコはスイープを狙いながら立ち上がり、組み付くシャウブにヒザ蹴りとヒジ打ち。
2R、前に出るミルコが左ハイキック。シャウブはそれをブロックして両足タックルでテイクダウンを奪い、右のパンチを連打する。ミルコはシャウブの体を蹴り離して立ち上がるが、まだグラウンド状態だったシャウブの顔を蹴ってしまい注意が与えられる。スタンドでの再開後、すぐに組み付くシャウブ。レスリングの差しと首相撲を駆使してヒザ蹴りを入れると、ミルコも左ヒジを返す。ここでシャウブがミルコの後頭部を殴ったとして減点1が与えられる。ブレイク後、パンチから組み付くシャウブ。ミルコはそこにアッパー、フックを打つ。
3R、インローがローブローになってしまうミルコ。左ストレートから前に出るが、シャウブはそこにタックルを合わせてテイクダウンを奪う。ミルコもシャウブの体を蹴り離して立ち上がるが、シャウブは再びミルコの左ストレートにタックルを合わせてテイクダウンを奪う。シャウブはパンチを落としてハーフガードへ。ミルコは脇を差しながら立ち上がる。
左ストレート、左ハイキックで攻めるミルコ。シャウブのタックルを切ってスタンドの状態をキープするが、ミルコの左ミドルにシャウブがカウンターの右フック! これがミルコの顔面を打ち抜き、ミルコはその場に崩れ落ちる! シャウブがパンチを落とそうとしたところでレフェリーが試合をストップ。ミルコが壮絶なKO負けを喫した。
▼メインイベント(第12試合)ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
○ジョン・ジョーンズ(アメリカ/挑戦者)
TKO 3R2分37秒 ※レフェリーストップ
●マウリシオ・ショーグン(ブラジル/王者)
※ショーグンが初防衛に失敗、ジョーンズが新王座に就く
▼セミファイナル(第11試合)バンタム級 5分3R
○ユライア・フェイバー(アメリカ/元WECフェザー級王者)
判定3−0 ※3者とも29−28
●エディ・ワインランド(アメリカ/元WECバンタム級王者)
▼第10試合 ライト級 5分3R
○ジム・ミラー(アメリカ)
TKO 3R2分15秒 ※レフェリーストップ
●カマル・シャロルス(イラン)
▼第9試合 ミドル級 5分3R
○ネイサン・マーコート(アメリカ)
判定3−0 ※3者とも30−27
●ダン・ミラー(アメリカ)
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