Dec 30, 2008

ガラスの修理代は誰が支払う

わざわざ一度取り外してか、それとも事故で壊していることを、どちらか切断しては変わりがない。も、公立学校では、法律いたずら切っても、ガラスの修理代は学校が支払うことになっている。これは非常に一貫性のある物語である。学校以外の場所で、もし物品を切断すると、故意であろうとなかろうと、修理をするのは当然だ。は、なぜ学校では、他のがおかしい。なぜそのような法律があるのか​​、多分学校が平和の秩序が維持されている時代に作られたのだ。でもその法律をなぜ変えないのか、私はいつも疑問に思う。絶対にガラスの修理は、学校の中で切ったものでなければならない。
数年前にアパートで一人暮らしを始めました。その時一緒にいた母は、キーを受け取るときは、この鍵は、新しい交換されていますか聞きました。私はその時の最初のキー交換をすることが分かりました。同じキーを使用することは、部屋に入る危険性があります。キーの交換をして、新しいと、そんな心配もありません。
 前回予告で「次はプリウスの試乗だ!」と書きましたが……。10月1日にマツダの「JAPAN DRIVE Fest(JDF)」開催発表会が行われ、その後にSKYACTIV TECHNOLOGYを搭載したアクセラに試乗できると聞き足を運んできたので、こちらを先に書いてみたいと思います。プリウスの試乗記も近々書きますので少々お待ちを。

【試乗レポート:マツダの「SKYACTIV DRIVE」は理想のATだった!】

 JDFとは、マツダのお店で運転サポートシステム「i-DM(インテリジェント ドライブ マスター)」搭載のデミオ、アクセラに試乗し、i-DMの採点結果を基に日本一運転のうまい人を競うというもの。詳しくは、すでに誠Styleの記事にもなっている(参照記事:マツダの運転スコア日本一、暫定チャンプは脱力系?)ので割愛して、i-DMとアクセラに初搭載されたSKYACTIV DRIVEについて書いてみたいと思います。

●車は気持ちよく走れてこそ。マツダの「i-DM」とは?

 最近、多くの車に「ECO運転」を補助するためのランプが搭載されていますが、i-DMは「しなやかな運転を支援するシステム」です。どこが違うのでしょうか?

 i-DMには、「緑、青、白」の3つのランプが用意されています。緑は優しい運転(ECO運転)、青はしなやかな運転、白は体が揺れる運転(雑な運転)を表します。要するに白いランプを点灯させないように運転すれば、しなやかでスムーズな運転をしているということ。

 多くの車に採用されているECOランプは、ちょっとでもアクセルを大きく開けると、すぐに消えてしまいます。ランプを消さないように運転しようとするのは至難の技ですし、そんな運転をしていたら渋滞を引き起こしてしまいかねません。

 一方、i-DMはあくまで「スムーズな運転」を支援するシステムのため、スムーズにアクセルを開けていけば、かなり踏み込んでも警告されません。警告される原因となるのは「雑な運転」だからです。アクセルをいきなりガバッと開けたり、ハンドルを急に切ったりすると警告されます。そして、その運転状況を基に自分の運転が採点されます。

 3段階のステージが用意されており、高得点を続けて取るとステージが上がり、高得点を出す難易度が上がっていきます。自分の運転技術に合わせて、ステージが変わるのでドンドン運転技術の向上になるというわけです。得点が悪かった場合は「頻繁なブレーキ操作は控えましょう」などアドバイスをしてくれます。

 マツダの最近の考え方は「ドライバーには気持ちよく運転してもらいたい。そして、しなやかな運転をすれば、ECOは車の基本性能として実現できる」。その考えを基にi-DMは単なるECO運転を支援するシステムではなく、しなやかな運転を支援するシステムとして開発したといいます。実にすばらしい考え方だと思います。

●アクセラに初搭載の「SKYACTIV DRIVE」

 SKYACTIV TECHNOLOGY第2弾。いよいよ「SKYACTIV DRIVE」がデビューしました。SKYACTIV DRIVEは、トルコンATのロックアップ領域を極限まで高め、なんと82%にまで拡大しています。ロックアップ領域を大幅に拡大したことにより、まるでMT車に乗っているような感覚を得られるといい、動力伝達ロスも最小限に抑えられるため、燃費も向上するというわけです。

●「SKYACTIV DRIVE」の実力は?

 マニュアル感覚のATといえば、思い浮かぶのがデュアルクラッチ。デュアルクラッチの弱点は、低速でのギクシャク感です。しかし、このギクシャク感はMT車と同じ構造をしているために動力が直接伝わるからで、MT車でもクラッチをうまく使わないとギクシャクしてしまいます。

 SKYACTIV DRIVEはあくまでトルコンATなので、低速でのギクシャク感がありません。低速域では、しっかりとトルコンが仕事してショックを和らげています。

 そのままアクセルを踏み込むと、すぐにロックアップ機能が働き、リニアな加速感を得ることができます。まさに、MT車やデュアルクラッチの車を運転しているような感覚。1速から2速への変速時に多少のショックを感じますが、それ以外ではショックを感じることはありません。

●変速速度にはあぜん……

 「MTモードがとにかく気持ちいい!」と同乗の猿渡健一郎さん(マツダ プログラム開発推進本部 主査)がいうので、MTモードを試してみました。まずは、赤信号で車を停止する手前でシフトを「−」方向へ倒します。すると、ほとんど遅れることなくギアが落ちていきます。思わず「はやっ」と言葉が出てしまったほど。

 その後、ある程度速度が出たところで、4→3→2と一気にギアを落としてみました。この動作も実に速い。トルコンATでここまでやられるとデュアルクラッチを採用しているメーカーは驚異に感じているに違いないでしょう。

 何故なら、SKYACTIV DRIVEはデュアルクラッチより小さく、そして軽いのです。当然重量は燃費にも影響が出てきます。ダイレクトに動力を伝え、ギクシャク感はほとんどなく、軽量コンパクト。まさに理想のミッションです。

●このクルマの残念だったこと

 ロックアップ領域を広げたおかげで、ダイレクトに動力が伝わるようになった半面、トルコンを滑らせて一気にエンジン回転をあげ、トルクの太い部分で加速するという小細工が使えなくなりました。そのため、出だしが重い感じです。

 もっと大きなトルクのあるエンジンであればこのような感じはなくなると思いますが、2リッターNAが生み出すトルクではロックアップが裏目に出てしまった感が残りました。SKYACTIV TECHNOLOGYの進化で、もっと低回転でトルクの太いエンジンなんて作れないですかねー? もしくはSKYACTIVターボとか(笑)。現実的な対策としては、ATをもっと多段化してギア比を下げることだと思います。

 今回の試乗は、久々に衝撃を受ける試乗でした。クルマはドンドン進化を続け、「ほかにどこが進化するのよ? 燃焼効率くらい??」なんて思っていましたが、トルコンATにこんな感動を覚えるとは思いもしませんでした。クルマの可能性は∞ですね。

 JAPAN DRIVE Festは10月8日から開催されるので、ぜひこの機会にマツダのお店に行って試乗してみることをお勧めします。クルマ好きなあなたなら、この感動を共感できるはず。何故なら、車は乗らなきゃ分からないことだらけなのだから。

popo柿澤の独り言

今回の試乗を終えて、車の進化の可能性にわくわく感が止まりません(笑) ホントに、このSKYACTIV DRIVEをいろいろな車に展開してほしい。そして、他メーカーがどんな反応を示すか? どんな新技術が生まれてくるのか? もう、ホントにわくわくです。

[popo柿澤,Business Media 誠]


【関連記事】
マツダの運転スコア日本一、暫定チャンプは脱力系?
SKYACTIVの新開発6速ATを搭載した「マツダ アクセラ」
SKYACTIV搭載の新型「マツダ アクセラ」
アウディA1に300万円の価値はあるのか?
スバルの「Eyesight」、緊急停止体験でぶつかることもあるって本当?
Posted at 04:12 in Felt | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.