Jun 13, 2011
徐々に浸透しているHID
HIDは、高性能な新しい照明技術で順調に浸透を始めて、現在は主にバイクや自動車のヘッドランプなどに使用されており、一部の列車などの大型車にも採用されているようですが、HIDは、単に高性能なだけではありません、電力消費量も低く環境にやさしい照明技術ともいえます、今後ますます採用されていくのです。我が家ではLED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて少し暗いような気がするが、エネルギーの節約になるので、注意を使用している。また、また、省エネをするという意味で小まめ消灯するように努力している。省エネのためにはより多くのLED照明を全室に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたいと思う。
愛川町中津のかつての名産品「中津ほうき」を生産・販売する「市民蔵常右衛門(しみんぐらつねえもん)」(同町中津)で、ほうきの売り上げが急増している。東日本大震災以降、節電意識の高まりとともに便利さが見直され、掃除機から乗り換える人が増加。職人の山田次郎さん(76)は「昔ながらの道具の良さを見直してもらうきっかけになれば」と話している。
中津ほうきは、イネ科の植物を編み込んで作る一般的な座敷ぼうき。「市民蔵常右衛門」には、掃除機を使い慣れた若い世代の来店が増えているという。購入者からは「持ち運びが簡単で便利」「家中きれいにできて、静か」などの反響が寄せられている。
山田さんは「手作りのほうきは、しなやかで丈夫。ほうき自身が削れていくので、掃除機のように床に細かい傷を付けづらい」と話す。植物の油分が、畳やフローリングにつやを出す効果もあるという。
愛川町中津は大正から昭和初期にかけて、全国有数のほうき生産地だった。1960年代に掃除機が普及すると、職人は次々と廃業。自家用以外にほうきを作る人はいなくなった。山田さんも20代で一度は廃業し、農業などに転職した。「悲しいが時代の流れ」と諦めの気持ちだったという。
もう一度特産品として復活させようと、「市民蔵常右衛門」を運営する「まちづくり山上」の柳川直子代表が中心となって、2003年に会社を設立した。町内で原料の植物を育て、失われつつあった伝統技術を若い職人に継承。環境エコや節電意識の高まりとともに、百貨店などへも販路を拡大している。柳川さんは「古くからの暮らしの知恵は、これからの時代にこそ必要だと思う」と話している。
値段は、長い柄のほうきが1万円程度から、小ぶりのほうきは7千円程度から。
問い合わせは、市民蔵常右衛門電話046(286)7572=営業は木曜日から日曜日の午前10時から午後4時まで。ホームページは、http://shimingura-tsuneemon.biz/。
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フランス菓子「コロンバン」は現在、10月の新作として「ハロウィーン」(今月31日)に向けた新作プチガトーをはじめ、期間限定ロールなど6種類を、関東地区のコロンバンショップ10店舗で販売している。(デパチカドットコム)
ハロウィーンを意識したスイーツで目を引くのは、大きめサイズの「おばけショートケーキ」(直径約9×高さ約8.5センチ=630円)。イチゴのショートケーキをクリームで覆い、目の部分は「パティシエらが手作業で仕上げているため、一つ一つが異なるユニークな表情に仕上がっている」(同社広報の白石亜弥子さん)という。
掛け紙をハロウィーン仕様にしたなめらかな口当たりの「パンプキンプリン」(368円)や、自家製カスタードとカボチャのクリームが入った生地にイチゴやカボチャの甘露煮、ハロウィーンの飾りをデコレーションした「パンプキンエクレア」(420円)を販売するほか、カボチャとクリームチーズを使ってふんわりと焼き上げた「パンプキンスフレ」(直径約15センチ=840円)も販売する。ハロウィーンスイーツは今月31日(月)まで販売するが、エクレアはハロウィーンの飾り(チップ)を外し12月4日(日)まで取り扱う。
そのほか人気の高い期間限定のロールケーキでは、マロンクリームをふんわりしたロール生地で巻き上げ、ケーキの表面に自家製マロンペーストを絞り、和栗の甘露煮をトッピングした「モンブランロール」(長さ約12センチ=1,260円)を12月4日(日)まで販売する。
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カボチャを使ったハロウィーン向けエクレア(関連画像)
コロンバン
福知山市三和町の長田野工業団地アネックス京都三和(京都北部中核工業団地)に、新たな企業進出が決まった。医薬品等包装材メーカー、株式会社メタルカラー(本社・東大阪市)が錠剤などに使うアルミ箔包装材工場を建設する。
同社は食品、医薬品、化粧品などの包装材料やクロレラ製品の製造を行っており、東大阪の本社工場のほか、福知山市牧の国道9号沿いに福知山工場と健食工場、大江町二俣に機能性食品研究所、神戸市にバイオリサーチセンターを持っている。
福知山工場で医薬品向け包装材を生産してきたが、高齢化などによる医薬品需要拡大に伴い、増産体制を整えることにしたもので、新工場は工業団地内に約8500平方メートルの敷地を取得した。約11億円を投資して12月に着工、来年9月の一部稼働を予定している。
アネックス京都三和への企業進出は3年ぶり。完成すれば6社目の操業となる。
11日に用地取得契約を結び、同社の中島祥雄会長、森田勝彦社長らが府福知山総合庁舎で木村学・中丹広域振興局長を表敬訪問。森田社長は最近の医薬品情勢を踏まえ「今の工場では手狭になり、三和でお世話になることになりました。人材確保も大きなテーマだ」と話し、木村振興局長は「出来る限り支援したい」と、進出を喜んだ。
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