Jun 18, 2010
カードローンも会員を増やすために様々な手段を持っている。
カードローンは限度が情報クレジットカードなどと違い、数百万円という大きな金額となっている。このため、カードローン会員契約をするに当たり、所得証明書が必要など、ここでも、通常とは少し違うの契約となる。しかし、会員数を増やすために制限を大幅に下げ、所得証明書などの準備を必要とする企業も出てきた。これに伴い、ますますカードローン利用者が増えていくのだろうか。クレジットカードのキャッシング枠で十分な気がしないでもない。最近、ゴールドカードの年会費が2千円程度という商品をよく見えるようになったが、年会費が安いのは、ゴールドカードのステータスが感じにくいのではないかと思う。もちろん、年会費が安く、機能的にも相当に充実していれば、使い勝手は良いですが、それは本当に"ゴールド"とするかどうか疑問がある。
アジアの灯火から世界の聖火へ。韓国が国際スポーツ舞台のスーパースターとしてそびえ立った。
スポーツ韓国の偉大な歩みは1981年に始まった。ドイツのバーデンバーデンでソウルは日本の名古屋を破り1988年夏季五輪招致に成功した。招致に挑戦した当初は名古屋が一歩先を進んでいた。
しかしソウルは政府の全面的な支援を受け逆転に成功した。1988年のソウル五輪は韓国が開催した初めての世界大会だった。この大会は厳しい歩みを続けてきた韓国の「成人式」と同じだった。ようやく「貧しい分断国家」のイメージを振り払い、「漢江(ハンガン)の奇跡」を完成させた。
2002年の韓日ワールドカップ招致もドラマだった。日本は韓国より先に招致準備に入りアジア初のワールドカップ開催を確信した。遅れて招致戦に参入した韓国は全国民的な声援を背に共同開催権を獲得した。
韓国は2002年のワールドカップ招致で、静かな朝の国から「躍動的な韓国」という新しいイメージを植え付けた。そして来月に開かれる2011大邱(テグ)世界陸上選手権まで招致し国際スポーツ界のメジャー大会をひとつずつ勝ち取っていきつつある。
今度は江原道(カンウォンド)平昌が冬季五輪まで招致に成功した。
韓国は米国とフランス、イタリア、ドイツ、カナダ、日本に続き夏季大会と冬季大会を開催した7番目の国になった。平昌冬季五輪の意味はこれだけにとどまらない。冬季五輪招致成功で韓国は「トリプルクラウン」と「グランドスラム」を同時に達成した。五輪夏季大会と冬季大会、ワールドカップ開催を意味するトリプルクラウンには米国、フランス、イタリア、ドイツ、日本に続き韓国が6番目に名乗りを上げた。
トリプルクラウンに世界陸上選手権まで加えればグランドスラムになる。自他ともに認めるスポーツ大国の米国もまだ世界陸上選手権は招致しておらずグランドスラムを達成していない。韓国がスポーツ大国の米国を抜き世界で5番目にグランドスラムに成功したことは意味がある。
アジアでは2007年の大阪世界陸上選手権を開催した日本に続き2番目だ。いまや韓国は名実ともに国際スポーツ界の大国に位置づけられることになった。
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中国の国家海洋局は5日、記者会見を開き「6月4日と7日に渤海にある海上油田で2度の原油流出事故が発生した」と発表した。
840平方キロメートルの海域が汚染被害にあったと伝えらたが、問題は中国が西海(ソヘ、黄海)に繋がる渤海で発生した大型原油流出事故を1カ月も隠し、その発表内容にも核心情報が充分含まれていなかったため、“縮小隠ぺい疑惑”があると韓国メディアが報じた。
中国の海洋局は「事故海域の海水内で、油の濃度が最高86倍まで増加し、汚染された海域が一晩のうち1級水で4級水まで水質が悪化した」と明らかにした。また今回の事故による原油流出量は公開されず、周辺沿岸への環境汚染被害はなかったと伝えられている。
また、ボーリング会社がすでに流出した原油を回収するなど事後措置はほとんど片付いていると付け加えた。
これに対して韓国メディアは原油流出事故以来、中国は隣接国である韓国に何ら情報提供を行わず、西海岸に及ぶ影響についても正確な把握が難しい状況だと伝えた。また韓国政府は今回の事故が韓国領海に及ぼされる影響は予断を許さないとして、中国産輸入水産物の検査を強化することにしたと伝えられた。
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【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、「祖国統一研究院」が6日付で、韓国の李明博大統領の過去の発言を集めた「妄言白書」をまとめたと伝えた。大統領選挙中の2007年から最近に至るまで、南北関係に関する李大統領の発言を羅列し、「売国逆賊李明博逆徒の極悪な万古大逆罪は絶対に許されない」と非難した。
「祖国統一研究院」がどのような団体かは不明。同研究院は白書を作った理由について「同族対決狂信者である李明博逆徒の反民族的、反統一的正体を満天下に知らせるため」と説明した。韓国メディアの報道を引用し、「北が姿勢を変えるのを待っている。待つのも戦略」などとする李大統領の発言を細かく紹介している。
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