Mar 07, 2009
クリアファイルの選択。
クリアファイルは、現在、様々なサイズやデザインが揃っています。クリアファイルを職場で使用する場合、デザインはシンプルなことを選択したほうがいいと思います。また調査の項目として利用する場合、勉強が楽しくなるようなデザインのものや、お好きなデザインのクリアファイルを選択すると良いと思います。数年前にTV番組では社員研修の悪魔と呼ばれる、全国の企業でひっぱりだこの講師が出ていた。関西出身の彼は様々な業種の社員研修では最初から鍛え上げるが、最初は優しく笑顔で挨拶をしたかと思ったら、その直後に関西弁で叫ぶことである。テレビ越しに見ていても怖いので、そこにいる従業員たちには恐怖だ。しかし、研修後の従業員の態度は、一週間前に、まるでタンサラムエソ専門家である。
【ロンドン時事】週末18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、東京市場の地合いを受けて円買い・ドル売りが優勢、1ドル=76円台後半で強含みに推移した。正午現在は76円60〜70銭と、前日午後4時(76円95銭〜77円05銭)比35銭の円高・ドル安。
特段のドル売り材料は出ていないものの、イタリアやスペイン国債の利回り上昇一服をにらみユーロが対ドルで買われる中、これにつれ円も堅調。一時76円60銭台と、前月末の政府・日銀による為替介入以降の最高値を更新した。もっとも「76円台では追加介入への警戒感が台頭してくる」(邦銀筋)とされ、円の上値も重くなっている。
一方、ユーロは対ドルを中心に堅調。朝方から欧州中央銀行(ECB)がイタリアとスペインの国債を購入しているとされ、両国の国債利回りが安定、欧州債務危機に対する警戒感もやや緩和した。ただこうした動きも、「週末のポジション調整に過ぎない」(市場関係者)との見方が主流。市場からはなお、「債務問題をめぐる状況が好転したわけではない」(同)との声が多く聞かれた。
ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.3590〜3600ドル(前日午後4時は1.3510〜3520ドル)。対円では同104円15〜25銭(104円00〜10銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5880〜5890ドル(1.5785〜5795ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9100〜9110フラン(0.9165〜9175フラン)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、76円72〜75銭=18日午後5時現在
104円安の8374円91銭=18日の平均株価
[東京 18日 ロイター] 日本鉄鋼連盟が18日発表した10月の粗鋼生産量は、前年同月比0.3%減の948.0万トンとなり、2カ月連続で減少した。円高の影響で採算が悪化している輸出向けの生産を落としたことが要因とみられる。
ただ、国内自動車生産の回復などを背景に、1日当たりの粗鋼生産は30.58万トンと9月に比べ3.2%増えた。月次全体では前月比6.7%増だった。
10月の鋼種別生産は、普通鋼が前年同月比1.2%減(前月比5.9%増)の718.7万トン、特殊鋼が同2.7%増(同9.1%増)の229.3万トン。普通鋼は3カ月連続の減少、特殊鋼は2カ月ぶりの増加となった。
(ロイターニュース 大林優香;編集 田中志保)
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[東京/フランクフルト 18日 ロイター] スズキ<7269.T>と独フォルクスワーゲン(VW)の資本提携解消をめぐる争いが泥沼化してきた。
スズキは18日、VWに対して、資本・業務提携の解除を通告するとともに、VW保有のスズキ株を手放すようあらためて要求したが、VW側は「株式を手放すことを義務づける法的根拠はない」とする声明を発表。両社は真っ向から対立しており、今後は国際的な仲裁機関に争いの場が移る公算が大きい。
スズキの原山保人副社長は同日都内で会見を開き、10月に送付した契約違反通告書に示していた期間内にVWが是正措置を講じなかったため「包括提携の契約に則って契約を解除した」と説明。その上で、VWがスズキの意向に従わずにスズキ株を持ち続けた場合、「仲裁機関に仲裁を申し立てることになる」と語った。
一方VWも同日、スズキ側の発表に対して「VWが提携の精神に違反したり従わなかったとする主張は全て断固として拒否し、提携の解消も受け入れない」とコメント。スズキが示唆した仲裁機関への提訴は現実味を帯びてきた。
スズキはVWから株を買い戻すため、発行済み株式総数(自己保有株を除く)の20%に相当する1億1221万株を上限に自社株買いを実施することを決議した。取得期間は11月21日から2012年11月16日まで。
<両社で食い違う主張>
VWは09年1月に、スズキの株式19.89%を約17億ユーロ(24億ドル)で取得。現在、スズキの筆頭株主となっている。スズキは両社が「対等の関係」であることに強いこだわりを示してきたが、VWが今年3月公表の年次報告書でスズキを「財務的、経営方針上、重大な影響を与えることのできる関連会社」と位置付けたため、スズキが態度を硬化させた。
VWは今年9月、スズキがディーゼルエンジン調達で伊フィアット<FIA.MI>と合意したことは契約違反であるとして、数週間以内に状況を改善するよう求めた。これについて、スズキ側は契約違反は一切ないと反論。その上で、VWとの資本・業務提携を解消することを決めた。
スズキの原山副社長は18日の会見で「19.89%というマイナーな出資比率では、コア技術へのアクセスなど契約内容が実現しないことが明らかになった」と主張。一方、VWはスズキ側の主張は「事実無根」とするなど、両社で意見が食い違っている。
原山副社長は仲裁機関に提訴した場合「1年半から2年くらいかかることも覚悟している」と述べたが、仲裁の決着がつくまでVWが保有するスズキ株の行方が不透明となるため「投資家にとってはデメリット」(国内証券アナリスト)との見方も出ている。
スズキが過去、仲裁機関で係争した件では、97年9月にインドの四輪車合弁会社マルチ・ウドヨグ(現マルチ・スズキ)のトップ人事をめぐり、インド政府をロンドンの国際仲裁裁判所に提訴したことがある。この時は98年6月にインド政府と和解が成立した。
(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 田中志保)
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